2009年5月18日月曜日

5月の身体にいい話だよ!!

5月19日にご紹介する身体にいい話は、体内環境と地球環境についてです。
私たちが住んでいる地球はとても素晴らしく私たち人間に恵みを与えてくれます。現在この地球上で私たち人間が地球をいじめています。地球温暖化ですね、
ここで皆さんに質問なんですが地球で人がちゃんと生活できるための人数は決まっていますがはたして何人ぐらい住めるのでしょうか?答えは40億人が限界だと言われております。
現在地球上の人口は60から63億人もう人口爆発しています。このままいくと50年後には100億人に突破するとも予想されています。人口の増加と人は地球上の陸上も支配しています。全地球上の陸地の3分の2が人が住む住宅と農地です。残りの3分の1の森で二酸化炭素を抑えようとしていますが無理ですね。このような状況が地球温暖化を促進しています。地位や名誉・財産なんて残せません。本当に残さなければいけないのは次の世代に住みやすい環境を残すことだと思います。このままで次の世代に私たちが住みやすい環境を残していけるのでしょうか?
現在世界中でエコロジーに関していろいろな計画がたてられていますが、政府だけでなく我々一人ひとりが一致団結してエコロジーにもっと関心を持って環境を考えなければいかないのではないでしょうか。
この言葉を知っていますか?フードマイレージ、フードは食べ物マイレージは輸送距離です。食べ物を運ぶ距離という意味です。
食べ物を運搬するのにどれだけのエネルギーを使っているんですか、日本の食糧自給率は約70%以上輸入に頼っています。食べ物を運ぶのにどれだけの資源を使っているか想像できますか?日本に食料を運ぶだけで二酸化炭素を排出して私たちの食卓があるのです。戦前の日本は自国の食糧自給率は73%です。このように環境を破壊しながら運ばれた食糧には防腐剤などで汚染され、加工食品するために保存料が入ったのを食べていますから自動的に体調がすぐれなくなるのは目に見えています。私たちのできるエコロジーは、自分たちの力で生活することなのです。
私たちの住む北海道の食糧自給率は190%です。私たち道民はこのような無駄なことをやめ地産地消で無駄なエネルギーを使わず、メードイン北海道の食べ物で身体にもよく地球にも優しい環境を作ることだと思います。私たち一人一人のできるエコが健康と環境を育てていきます。
この写真は世界中の食糧事情がこのように流通しているという映画です。「いのちの食べかた」です。
この映画を見て何か感じていただければ幸いです。
人がどれだけ地球と人々に迷惑をかけているのかがわかると思います。

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