2009年11月24日火曜日

11月の健康にいい話

おはようございます。今日も天気がよくすがすがしいです。
今日の健康にいいお話は、目についてです。近年現代人は視力の低下が進んでいます。私のところにも視力の低下で相談に来る方は少なくないです。私自身選手時代、運動でとても眼を使いますので眼のトレーニングをとても多く実践してきました。
その結果私の視力低下の進行は進んでません。なぜ目が悪くなるのか、不思議ですね。
これは現代の生活の環境が変わったから眼が悪くなりやすいんですね。現代の生活は遠くを見ることなくテレビ・パソコンが支流ですから眼の筋肉で遠くを見る筋肉が使われなくなり近い距離の視覚で眼の筋肉を使わなくなったのが一つの原因です。
視力低下は眼のレンズのピントが合わなくなっているから視力が落ちますので適度な眼の運動をすることにより視力の回復は期待できます。後ものを見るだけではなく脳の映像を記憶する機能が低下していることで視力の低下につながる可能性もあります。眼は見るのと映像を記憶する機能を使うことで一つの機能として動いています。同時に脳もきたえなければいけません。
私も毎日実践し視力を低下させないように眼のトレーニングをしていますので是非実践してみてください。

眼の運動機能向上!!やくして「眼トレ!!!」
一日一回でいいです。
第1 まずは眼を上下に動かします。↑↓
第2 次は左右に動かします。←→
第3 大きく右回し左回しをします。回数は自分に合わせて行ってください。

第四 無地の紙に数字適当に書き番号を眼で追っていきます。

10   3     9   24    13     6   16        
  12    5       7    20         1
2    29      18             25    19
14     21    27  30     15    28
26    17      8   11   23    4   22   13

こんおような感じで数字を追う練習をしてください。眼の筋肉の発達と脳の記憶する機能が向上して眼だけではなく記憶力にも効果が出てきます。

2009年11月17日火曜日

11月の健康にいい話

今日は天気が良くて久しぶりに気持ちのいい朝ですね。
今日ご紹介するのは、ちょっと科学的なお話、グルーミューについてご紹介したいと思います。
グローミューと言うキーワードはあまり聞かれない言葉ですね。このグローミューとは血管のバイパスのことなんですけど、1707年フランスの解剖学者レアリスさんによって発見されました。
グローミューとは何かと言いますと、通常人の体は心臓から栄養と酸素を体内の送ります。
人の体の血管の長さは10万キロと言われていますが、すべての血管を使っているわけではなく、実際血液がドロドロで流れにくくなったり、血管が止まっていたりなどで使われていない血管もあります。
グローミューは皮膚が外気的に冷やされ皮膚の表面が血液循環を悪くさせ地が流れなくなります。
表面の血液が流れにくくなると今まで使われていなかった皮膚の内側の血管がバイパスを作り新しく血液を流すルートを作ります。そうすることで血液の循環を円滑に行っています。

例えで言いますと、昔の染物師は冬でも冷たい川の中に入り着物を染めていました。冷たくて痛くなるはずなのにかなりの長い時間水の中に使って仕事をしています。
染め職人に冷たいか?と聞くと5分ほどでなれて大丈夫と言います。なぜ大丈夫なのかと言いますとグローミュー細胞を使い、使っていない血管を開き最大限に使いきってたくさんの血液を流すことによって体の保温を保てるのです。
血液の循環を使いきることで体温が上がり免疫が上がり体が強くなります。

現在の私たちの生活は人間が持っているたくさんの機能を使いきっていません。すべて道具と環境にたよっています。これから寒くなってきますが着込むのもいいですが、家の中を温かくしすぎずちょっとさくい環境にすることで体か自分でグローミューを使い体温を上げ体を守ってくれます。
環境にもエコですね。  私たち人間は環境に適用する本能があります。私たちの本能をもう少し使ってみるのも面白いと思います。

では、今日も元気で頑張りましょう!!

2009年11月9日月曜日

11月の健康にいい話

急に寒くなったり温かくなったり体調管理が難しい季節です。
寒くなり雪がちらちらと降ってきそうな天気です。この時期が一番寒く感じる季節ですね。
今日ご紹介するのは、体を野菜で温めよう!!を紹介します。
野菜は、季節の移り変わりともに春夏秋冬、季節に合った野菜が育ちます。
人は季節のサイクルで生命を維持されています。
春は、解毒の強い山菜を食べ、夏は体を冷やす食べ物、秋・冬は体を温める野菜とサイクルができています。
冬は体を温める根菜類を食べると体を温めて風邪の予防にもなります。
根菜類はビタミンC・Eが豊富で鉄分の吸収を促進させ毛細血管の動きを活発にさせてくれます。
大根・ニンジン・かぶなどです。
ごぼうはマグネシウムが多く筋肉の動きを円滑にします。ねぎは、アリシン血行促進。
生姜はジンゲロン・ショウガオール発汗させる効果があります。
体が冷えてしまうと体調不良が起きやすく冷え症にもなりやすくむくみの原因にもなります。
体を温めることで太りにくい体を作り、代謝をあげるので体重維持します。