2009年3月30日月曜日

3月の健康にいい話だよ!! 4

3月31日、もう春です。3月最後の日となりましたね!!
卒業・転勤いろいろな旅立ちそして始まりの季節です。今回の健康にいいお話は、睡眠中に起こり、日本人の多くがなりやすい睡眠時無呼吸症候群についてご紹介いさす。
私もよくいびきをかくのですが「たかがいびき」と侮ってはいけないんですよね~
睡眠時無呼吸症とは睡眠中10秒以上の呼吸停止が1時間あたり5回以上もしくは7時間以上の睡眠中に30回以上起こることが無呼吸症といいます。
近年増加し中高年の約6割にも上がるといいます。
無呼吸症は睡眠時の舌の落ち込みで気管を圧迫し呼吸が止まってしまいます。これは人間の骨格に原因があるといわれています。進化のかていで顎が小さくなりあおむけに寝た状態になると舌が気管を圧迫しやすい状態に立ってしまうんです。
この状態で寝るとどうしても睡眠時の無呼吸症になりやすくなります。無呼吸症を予防するには、寝るときにうつぶせで寝ることをおススメします。うつ伏せだと舌が気管を圧迫せず、気管の通り良くし呼吸を楽にさせます。うつ伏せの時胸に枕やクッションを入れてかまいません。
是非、やってみてください。まずはいびきの回数がへりますよ。

2009年3月22日日曜日

3月の健康にいい話だよ!! 3 

どうもです~!!3月24日にご紹介する健康にいい話は、今回は脳を生き生きさせてストレス解消!
です。
皆さんいろんな方法で健康維持に毎日努めていると思います。もちろん私も健康管理に関しては自分なりに気を使い病気にならないように日夜予防をしていますが、毎日なかなか意識しながら継続するのは大変ですよね。
毎日の健康管理を大変だなーと感じる頑張ってると苦痛になっていやになりますね。
そうならないように毎日の習慣にするには脳を喜ばせる方法で健康維持に努めると生活習慣に取り入れやすくなります。
脳を喜ばせるには運動習慣を身に付けることが大切です。
自分なりにできる範囲の簡単な運動でいいのでウォーキングやちょっとした筋肉トレーニング・ラジオ体操などをし、出来た―!気持ちー!と大変になる前でやめることがコツ!大切なのは気持ちい時にやめること!
脳の能力を最大限にアップさせ健康促進・ストレス解消につながります。
軽い運動は前頭葉(脳の前の方)の機能を高め仕事や勉強で頭ばっかり使っていると、頭が良くなるどくろかストレスがたまってしまい脳が正常に活動しなくなります。
脳の活動を活性化させ健康維持をするためには運動が不可欠であることは様々な研究から証明されています。
軽めの運動をすることで脳が元気になりストレスが抜けやすくなると同時に神経細胞の増加にも効果があります。
軽い運動は海馬の神経細胞が刺激され脳由来神経栄養という物質が増え人間の脳と身体をレベルアップさせます。
是非、脳を喜ばせ健やかな健康習慣を維持しましょう。

2009年3月18日水曜日

乾杯で

皆さん運動してますか?昨日もこんなふうに3人でやってました。

2009年3月16日月曜日

3月の健康にいい話だよ!! 2

3月17日について
今回は背骨を伸ばし正しい姿勢を保つことをご紹介!!
頭の後ろに手を引いてしっかり胸を開きます。 背伸ばしは本当に体のバランスをしっかり保ってくれるので是非やってみてください。
しっかり腕をのばして伸びきります。

前回は、肩周りについてでしたね。
今回は背骨を安定させる脊柱起立筋群の重要性についてご紹介します。
現代人は戦前30年前の日本人よりかなり体系や生活習慣が変わりました。
姿勢もゆがみがちになっています。姿勢の崩れから体調を害することがとても
おおく、姿勢の崩れた状態を長時間つずけると腰や肩・身体全体に疲労感を
感じ私生活に影響が出てきます。
内臓も圧迫され内臓機能の低下につながり消化不良になりいつもおなかが、
疲れている感じでなかなか疲労の抜けない状態がつずきます。
そんな状況を解決するためには、正しい姿勢を保つことなのです。
正しい姿勢を保つには意識をしましょう。
筋肉に楽な姿勢ではいけません。筋肉を楽にさせてしまうと骨格に負担が
かかります。筋肉に厳しく骨格にやさしい姿勢をここらがけましょう。
背骨の横にある脊柱起立筋群に意識して体を支えることです。

かんちがいしやすいのは、体をそってはいけません。まっすぐ伸ばします。

2009年3月12日木曜日

オハヨ―!スタジオ

こんな感じで、朝からオハヨ―ほっかいどう
神先生と乾杯を3人で楽しくトークしてます。

2009年3月9日月曜日

3月の健康にいい話だよ! 1

3月10日に話すこと
2月、前回股関節が大切のお話をしました。股関節以外に人の体で、
大切な部位は肩関節・脊柱起立筋群と3か所あります。
この3つは人が正しい姿勢を保ち円滑に体を
動かすために必要です。
3つのバランスが崩れた状態でどれだけ健康のために努力してもコリや筋肉の痛みなど逆効果になる可能性があります。
バランスの悪い状態で運動・筋肉トレーニングをなどしても使いやすい筋肉だけが発達して弱い筋肉とのバランスが崩れ体のゆがみの原因になります。このゆがみを正しく修正するためには股関節・肩関節・脊柱起立筋群のバランスを保つことが大切です。
今日は肩関節・胸・肩甲骨の柔軟性を円滑にする方法をご紹介。
肩関節の可動率が悪くなると肩こり・頭痛・目の疲れなどがあります。
この原因は肩周りの運動がうまくいかないからです。血行不良と筋肉のこうちょくで痛みになります。

この運動をすると肩周りの筋肉が円滑に動くようになります。


胸をしっかり開き乳せん周りの筋肉をほぐしていきます。
肩甲骨の筋肉をしっかり後ろに引きつけていく
しっかり姿勢を正して背中の筋肉を使っていきます。



ポイント
右の肩甲骨と左の肩甲骨が背中の真ん中でふっつくように閉めていきます。

これを毎日少しでいいのでやってみてください。
肩周りが楽になります。