2009年7月26日日曜日

7月の健康にいい話

今週の健康にいい話は、クエン酸についてご紹介します。
最近クエン酸が健康に良いという情報をよく聞きますが、クエン酸にはどのような効果があるのかごそんじですか?
クエン酸は、かんきつ類に多く含まれています。効果は疲労回復・血液をサラサラにする・カルシウムやミネラルの吸収を助ける・ストレスの解消などがあげられます。
クエン酸は血液中の糖分を速やかに燃焼させ血糖値を正常化させコレステロールや中性脂肪・高血圧・動脈硬化の予防をし血液のコンディションを整え血液の流れをよくします。
その結果疲労回復やストレスの解消・肌の調子を良くします。
クエン酸は汗のかく時期やスポーツで汗をかく人にはとっても大切なアイテムです。汗をかくと汗と一緒にミネラル分が一緒に出てしまうので身体が疲労をして疲れやすくなります。
運動中やご飯を食べる時にクエン酸を同時に取ることによりミネラル分の吸収を高め、弱い酸が身体を弱アルカリ性を保ってくれるので尿酸値も低くなります。
など、クエン酸にはいろいろ身体を正常に保ってくれる作用がたくさんあります。最近の長雨がつずくグズグズ天気は体調を崩しやすくしますのでクエン酸などを取り体調管理をしていただければ幸いです。

※気を付けて
クエン酸を多く取りすぎると酸で歯がとけやすくなり虫歯の進行が速くなる恐れがありますのでほどほどに、やりすぎは禁物です。

2009年7月21日火曜日

7月の健康にいい話

おはようござんます。最近雨・雨時々晴れみたいな天候がつずいて体調不良が起きやすい環境になっていますね。今日、ご紹介するのは夏バテについてです。最近はあまり暑いことがないですが、実は夏バテは暑いからばててしまうことがほとんどですが、熱くなくても湿度が高くなってムシムシしていると体温調整のバランスが崩れ夏バテになりやすい落とし穴があります。
まず、夏バテとはどうゆうものかを理解しましょう。
夏バテとは自律神経が体温調整することが円滑にいかず起ってしまう現象です。
熱い時は毛穴を開き汗を出し身体を冷やします。寒い時は毛穴を小さくし保温し寒さから身を守ります。夏バテはこの自律神経の機能の働きが悪くなり、やる気がなくなったり・食が細くなる・眠れない・疲れが取れないなどの症状が出てきます。
予防法としては、熱いからと言って水分を過剰に取らないことです。これは沢山水分を取ることにより胃液を薄めてしまい消化が悪くなります。あと水分と取りすぎでいきなり涼しい場所に出たり入ったりすることで体が冷え疲れが出てきますし、お腹がくだってしまい脱水症状にもなります。
夏バテを予防するには、マメに酸味のあるクエン酸食品をとることが大切です。梅干しやレモンなどが理想でしょう。特におススメなのがちらし寿司など酢飯の食べものです。
酢飯は酢・ご飯・その他、具材がほふに入っています。酢は炭水化物やその他の栄養も同時に取りやすくしますので夏バテやスポーツをする人には大変いい食事となります。
あとはマメにミネラルとビタミンを多く含んだ食べ物です。ネバネバ系の食材がおススメです。
最近北海道らしくない天候がつずいていますが健康管理にはくれぐれも気を使って下さい。

2009年7月13日月曜日

7月の健康にいい話

今週は、家庭菜園の方法についてご紹介します。この農法方法は前回6月19日に小樽で健康セミナーをしたことの内容をまとめました。
家庭菜園の方法はいろいろあると思いますが、私がいままで農法研究をいろいろしてみました。
現代の農法は技術的にも大変進歩は目覚ましいですが、やはり自然環境を破壊してまでも農薬や化学肥料を使う農法は大量生産を目的として農法をしているのにきずきました。
自然を壊さず環境とともに共存して効率よく農法をできないのかと研究しつずけました。
その結果、効率よく残飯も無駄にしない農法にたどり着きまた。この農法が生育農法と言います。
今までの農法は作物を成長させるためにたい肥を加えていく方法ですが、生育農法は作物を育てる前に土を効率よく育てていく方法です。
この方法を家庭菜園用にわかりやすく改良しました。
過程で残った残飯をミキサーで全部ペーストにします。 なんでも混ぜていいです。
ペーストを直接畑にまきます。ペーストの作るコツはドロドロより水を多く入れシャバシャバ程度が理想です。

こんな感じでまきます。一か所に固まらないようにしてください。

2,3日たつとこんなふうに茶色く乾燥しゆっくりと土になります。
なぜこの方法が効率がいいかと言うとペーストすることにより水分だけが土に先にしみ込み液肥になります。残った繊維はゆっくりと土にかえります。この途中で乾いたペーストの下にはミミズなどの虫が効率よく栄養価の高い土になります。
同じ畑で何回も作物を作ると土が痩せてしまい沿結果たい肥を使うことになり土を痩せさせていきます。
生育農法を何回も繰り返すとで土が肥り同じ畑で何回も作物を作ることができます。



2009年7月4日土曜日

6月の健康にいい話

ごめんなさい!!6月30日の健康にいい話を報告遅れてしまいました。本当にごめんなさい。
今回のお話は、足腰が痛くなる原因は姿勢も大切ですが、もっと大切なのは、歩き方です。
健康を維持するために皆さんはたくさんの健康情報を聞いています。
腰が痛くて病院に行って歩きなさいとアドバイスを受け歩いてみたが、痛みが止まらないとかいろいろありますね。
スポーツ選手もたくさんケガをします、これは運動する・しない関係なくバランスがとっても大切なんです。
運動していない人が運動するとケガをします・激しい運動をしている人も運動しすぎでケガをします。
この現象は、運動をする時に運動するための運動を行い、健康になるための運動をしていないことになります。
どうゆう事かと言いますと運動の方法論が違うのです。健康のために健康を維持するための運動ではなく、普通に歩いたり、走ったりしますがこれは、骨格や運動効率を無視しただ身体を動かしていますから骨格が筋肉で支えられない状態で動くことにより筋肉の緊張が始り骨格もゆがんだ状態で体をささえていますから自然とバランスを崩し痛みになります。
大切なのは骨格をうまく使いバランスを無視しないで運動することです。簡単に行うためには、まずはきちんと歩きましょう。
ただ無意識で歩くのではなく、ひざを伸ばしかかとからしっかりと着地させます。そして、足の裏の面で体重をささえ最後はつま先でしっかりけり状態を前に押し出し歩きます。
この意識で姿勢も正され筋肉で骨格をささえながら効率よく歩きながらエクササイズができます。
正しく歩けると下半身の筋肉が効率よく運動され代謝も上がり理想的なバランスを確保できます。
是非やってみてください。