2010年8月31日火曜日

8月の健康にいい話

おはようございます。明日から9月ですけど全然涼しくなりませんね。
体調の方は、いかがでしょうか?最近の札幌は15年ぐらい前の東京の夏みたいですね。今年は東京は亜熱帯地域みたいで本当に世界中の気象がおかしくなっているのがわかりますね。

8月31日は野菜の日です。今日は野菜の上手な使いか・食べ方をご紹介します。
今年は5月は冷夏で野菜ができなく、8月は熱すぎて野菜ができなく非常に野菜は高くなっています。
野菜は私たちの体を作るのに非常に大切な食べ物です。
でも、体にいいからと言って食べ方を間違えると便秘になりがちになったり脱水を起こしてしまったりします。野菜は、葉野菜・根菜・豆・瓜・穀類などがあります。(大きく分類すると葉・根・実・種と分類されます。)

野菜の働き
葉野菜・・・鉄分・カルシウム・食物繊維が豊富で骨格を強くし血液を作る。内臓の動きを活発にする。
根菜・・・・でんぷん質・ビタミン・ミネラルはエネルギーになり、ショウガや大根などは体を温め免疫を高めます。
瓜類・・・ビタミンが豊富・体を冷やす作用があります。
豆・・・・・栄養のバランスがよく糖尿や高血圧の予防になる。
穀類・・・私たちは生活するために必要な栄養で炭水化物が消化され糖分になり活動エネルギーとして燃焼されます。お米は消化機能の向上・ビタミンAも豊富で眼もよくします。小麦は利尿作用をよくし精神安定にも効果的

野菜も季節に合った食べ方をしましょう。
朝ご飯はエネルギーの高いお米などの穀類、暑いときは茄子・きゅうり・スイカなどの瓜類、寒くなってきたらサツマイモ・ジャガイモ・大根などの根菜類、目まい・貧血・便の不調などは葉野菜と考えて食べると自分に合った食生活を作ることができます。

このような効果がありますが、いいからと言って一つのものをたくさん摂取するのはやめましょう。
人の体は必要以上の栄養が入ると尿と便とで排せつします。
大切なのはバランスよく偏らないように食べましょう。
熱いと時には体を冷やす野菜・寒いときには温める野菜、野菜は本当におもしろいので色々調べながら自分なりの野菜ライフを楽しんでください。

2010年8月23日月曜日

8月の健康にいい話

いつまでこの暑さ続くんでしょうねー皆さんは日干しになっていないですか?
さて、今回の健康にいい話は、「いびき」についてです。
暑いときただでさえ寝苦しいのにいびきがうるさくてさらに寝れなく、次の日は寝不足と言う奥様方、
いびきで悩んでる方いると思います。
私もよくいびきをかくのですが、いびきは枕が合わないからとか・寝癖が悪いとかもありますが、もう少し違った理由があります。
いびきの原因として考えられているのは、日本人の多くは欧米人と比べて骨格が小さいことが原因の一つだと言われています。
特に戦後の日本人は食生活が欧米化し柔らかい物を食べる食生活になってしまいました。
その結果、若者たちになるにつれ成長の過程で顎の骨格が昔の日本人と違って小さくなり舌のおさまりが悪くなったと言われています。
その結果睡眠時に舌がのどの方に落ちてしまいいびきが出るようになるのです。
私もそうなんですが下あごの方がやはり小さいため、いびきをかきやす骨格と言われています。

いびきをかきやすい原因
1 下あごが標準より大きい
2 下あごが標準より小さい
3 首が太くて短い(肥満により)
4 鼻がつまりやすい
5 口呼吸を無意識のうちにしている
6 口の筋肉が弱くなっている
などの原因があります。
いびきを予防するためには枕のなどの方法もありますが、まずは近くに歯科医に相談してください。
いびきを止めるために最も効果的なのはマウスガードです。(マウスピース)
マウスガードは、スポーツの衝撃から歯や顎を守るだけでなく現在は顎関節症の予防に使われたり軽い噛み合わせの強制をしたりと進化をとげています。いびきを止めるためにも現在のマウスガードはかなりの効果があります。
マウスガードを着用して睡眠をすると舌がのどにに落ちず呼吸しやすくなるのと、睡眠中マウスガードがしっかりの口が閉まるので、自然と鼻呼吸になり正しい呼吸を確保できます。その結果いびきが止まります。
現在、私自身マウスガードの成長を歯科医とディスカッションを色々と研究をしていますがマウスガードの効果はいびきだけではなく骨格のバランスを整えたり・頭痛を緩和したり・肩こりを予防する効果も見られます。
このような症状で悩んでいる方は歯科医と相談するのも一つの手段だと思います。
顎のバランスをよくし素敵な睡眠を送ってください。

2010年8月16日月曜日

8月の健康にいい話

連日暑いですね!お盆も終わりました。お墓参りや楽しい休日を過ごせましたか?
お盆も過ぎれば少しは涼しくなるのですが残暑は残りそうですね。
今回ご紹介するのは、夏ストレスです。あまり聞いたことのない言葉ですが、夏ストレスは日頃のストレスの感じ方と違います。
暑さで思考が低下し体が昨日しない状態です。これを夏ストレスと言います。
簡単に言うと暑いのに子供の元気さにまけて疲れたり、外は熱くて建物の中は涼しく温度の変化に体が付いてこないなどです。

症状
寝つきが悪い・食欲がない、または進まない・いつも体がだるい・水分の取りすぎで体がだるいなどです。
夏ストレスをためておくと夏バテなどのもつながります。

夏ストレスは暑さで体が思うように動かないと思いますが、少し体を動かしたる食事をコントロールすることが大切です。

夏ストレス解消法
1涼しい夕方から夜に軽めの散歩をする
2夕食の食生活を内臓に負担をかけない食事を心がける、早めに睡眠をする。
3保冷剤などで頭を冷やす
4お風呂や岩盤よくで汗をかく
などです。
夏ストレスは自分の知らない間になっていることが多いので自分から身を守る予防をしましょう。

2010年8月10日火曜日

8月の健康にいい話

おはようございます。連日猛暑日が続いて体が大変ですね。
そんな中札幌の夏はとても元気でビアガーデンも今年はずいぶん盛り上がっています。
猛暑日でビールが美味しくてたまらない季節です。残り少ない夏を楽しみましょう!!
でも、気をつけてください暑くてビールが美味しいからと言って油断するとちょっと大変なことが起こります。
暑さと、毎日のアルコール摂取が肝機能にけっこう負担をかけてしまっているのにおきずきでしょうか?
暑いときのアルコール摂取の恐ろしいところは、のどが乾いているので一気に飲むことなんです。
すきっぱらで、ぐっとお腹にアルコールを入れるとすぐに体の中にアルコールが周り酔います。
その時肝臓は、あせってアルコールを分解しようとします。でも次々と食べた物が入ってきて消化とアルコールの分解ができなくなり肝臓と内臓が疲労してしまいます。
暑さで体が疲れているのにさらに疲れさせ体調不良を起こしてしまいます。
とても楽しいお酒の席ですが、少し肝臓の事も考えてあげてください。
肝臓は、体の中で最も大きい臓器です。肝臓の恐ろしいところは、肝臓自体がとても丈夫なため知らない間に傷んでいてきずいたら手遅れになっていることです。

肝臓と仲良くお酒を飲むには、
1 飲む前にお水などを入れておく
2 飲みながら水・ウーロン茶か緑茶を少しずつ飲みながらアルコールをお腹の中で薄めておきましょう。
3 飲んだあとは、ブラックコーヒーやお茶を取り利尿作用を高め早めに尿で排せつできるようにしてあげましょう。
4 ビタミンCを飲む前・飲んだあとにとりましょう。
肝臓を元気にさせ楽しくお酒を飲みましょう。!!