2010年3月31日水曜日

3月の健康にいい話

おはようございます。皆さんお元気でしょうか?やっと冬も徐々に終わりを告げようとしています。
これからいい季節になりますね。冬は東方・北海道は全国的に見ても冬のから春にかけて気分がすぐれなかったり・軽いうつ状態になったりする傾向があります。
世界中を見ていてもイギリス・北欧などと言った寒い地域や冬のある地域はどうしても心の病気などが出てきます。そこで今回ご紹介するのは、「寝る」について考えてみましょう。
人は、なぜ寝るのか?人だけではなく地球上の生物はみんな寝ます。
寝るということはどういうことか、一緒に考えてみましょう。なる行為は人体にとってとても大切な行動です。寝ないと人の体は疲れがたまり体調不良を起こし病気を引き起こしやすい環境を作ってしまいます。寝る行動は、一日の疲れを取り体を再生させ、一日の出来事を脳が整理しストレスをためないようにコントロールしています。
ですから、寝ていないと毎日がだるく心の整理もできていないので不安定になりやすくなります。
現代の人は、昼と夜が逆転している人もいますし夜型人間(寝るのが遅い)の状態で日常生活をしていますのでストレスのたまりやすい環境の中で生活をしています。
冬のある地域はこの生活環境+冬の生活をしていますので心の病気にかかりやすいといわれています。
このような現代型の人たちはなかなか眠くなりません。なぜ眠くならないのかと言いますとセラトニンの分泌量が少ないのです。
セラトニン(活動ホルモン)は太陽光線を浴びたり活動しているときに分泌します。大量のセラトニンは日が落ちるとともにメラトニンと言う睡眠を抑制するホルモンに変わり睡眠を促して人は眠りに入るのです。
このメカニズムが狂うと夜型人間になったり、心が不安定になりやすくなります。
これから暖かくなりますので、太陽の出ているときには散歩をし軽い運動をしてみましょう。セラトニンをしっかり分泌させ快適な睡眠をとってください。寝ると体を再生するだけでなく肌の調子も確実によくなります。肌の再生は22時から2時に行われます。お肌の気になる方はなるべく早く寝ましょう。
ストレスを感じている方は8時間しっかり寝ましょう!!睡眠時間が短いと脳が整理整頓ができなく知らない間にストレスを抱えてしまいますので短期集中で睡眠を取るのではなくしっかり寝てください。
よろしくお願いいたします。

2010年3月29日月曜日

3月の健康にいい話

今週の健康にいい話は、ドライマウス・のどについてご紹介します。
最近よく聞くワードですね。
ドライマウス・のどは、舌やのどが乾いてしまってイガイガしたり、口臭が強く感じ歯周病が進みやすくなったりと口のいろいろな病気の原因となります。
このドライマウス・のどに病気のなる原因は、日常のたいはんを口で呼吸しているのが原因でなる可能性が非常に高いです。
口呼吸は無意識のうちにしているのでドライマウス・のどに自分がなっているのもきずかないうちになっています。
そこでドライマウス・のどになっているかどうか今回もチェックしてみましょう!!

ドライマウス・のどのチェック
1、きずくと口が開いている
2、寝起きで目が覚めた時くちびるが乾いている
3、寝起きにたんがからんでいる
4、寝起き、口臭が感じる
5、歯をちゃんと磨いているのに出血や歯石がたまりやすい
6、歯を毎日磨いているのに前歯が茶色くなってきた
7、口内炎ができやすい
8、風邪をひきやすい
9、鼻がつまりやすい
10、肌荒れがしやすい
このチェックの中で3つ以上ある方は、ドライマウス・のどになりやすい、もうなっている人です。
ドライマウス・のどになる原因としては呼吸する時、口呼吸になっています。そのため口内が乾き口内の病気がなりやすくなり体の免疫も落ちてしまいます。その後空気感染などで風邪をひきやすくなったりします。またアトピーやアレルギーなどを引き起こす原因にもなるようです。
予防法としてはあごの筋肉の低下もありますのでものを食べるときは良くあごを使って噛むこと、マスクをすることなどをお勧めいたします。
しっかり口を締めて鼻からきちんと呼吸をしましょうね!!!!

2010年3月22日月曜日

3月の健康にいい話

今回ご紹介するのはドライマウス・ドライのどです。
最近この言葉をよく聞きます。症状は喉や舌が乾いてしまってイガイガしたり、口臭が強くなったり、歯周病が進みやすくなったりという病気です。
このドライマウス・のどになってしまう原因としては口呼吸が原因でなる可能性が非常に高いです。
そこでドライマウス・のどになっていないかチェックしてみましょう!

1気がつくと口が開いている
2寝起き目が覚めると唇が乾いている
3目が覚めるとタンがからんでいる
4目が覚めると口臭を感じる
5歯をちゃんと磨いているのに出血・虫歯・歯石になりやすい
6歯を磨いているのに歯が茶色になる
7口内炎になりやすい
8風邪をひきやすい
9鼻がつまりやすい
10肌が荒れやすい
3つ以上あるとドライマウス・のどに要注意です。
予防は、呼吸をするときしっかりと鼻で呼吸すること、口で呼吸していると乾いた空気が直接気管を刺激し乾かせウィルスを気管に付着し感染を起こしてしまいます。乾燥しているところや人の多い所に行く時はマスクなどでしっかりと予防してください。アトピーやアレルギーなどを引き起こす原因にもなるようです。

3月の健康にいい話

3月16日の健康にいい話は日本の伝統文化の腹巻についてご紹介します。
北海道の2・3月ははっきりしない天候が続き急に暖かくなったり寒くなったり体温調整が難しい季節です。
そこで腹巻などを使ってみてはいかがでしょうか?
私も腹巻をひんぱんに使っています。人の体は手・足から冷え、そのあとにお腹が冷えてきます。特に汗をかいた時はお腹の冷えは急に冷え血液の循環をそこねてしまいます。
この季節は温度調整が難しく暑ければ上着を脱ぎますが、急に冷えてくると上着を着て体温の調整がうまくいかず風邪をひいたり体調を崩してしまいます。
そこで腹巻をしお腹を温めていると常時血液が温められているので薄着をしても急に体を冷やすことはありません。それと適度な締め付けが腰を安定させ腰痛の予防にもなります。
お腹を温めていることでお腹に余計な脂肪もつかないようにしてくれ、お腹の脂肪がやわらかくなっているのですぐにエネルギーになりやすいのでダイエットのアシストもしてくれ一石二鳥です。
日本の伝統文化をもう一度見直し考えてみませんか?日本人の知恵は本当にすごいですね。

2010年3月9日火曜日

3月の健康にいい話

おはようございます。リスナーの岩見沢のちずるさんありがとうございます。旦那さんの腰痛のお悩みですね。

営業職で長い時間車にのっているとどうしても腰に負担がかかってしまいますね。予防方法として、運転中は腰の後ろにクッションかバスタオルをたたんだものをはさんで腰を伸ばした状態で運転されると運転中の痛みは楽になると思います。仕事中の食事もお腹いっぱい食べてしまうとそれも腰に負担がかかってしまいます。

腰の痛みは筋肉が張っていますからマッサージもおススメです。運動不足の可能性もありますので無理をしない程度にゆっくりと歩いて筋肉をつけてみましょう。あまりに痛い時はアイシング(ビニール袋に氷と水を入れ痛いところを冷やします。)がおススメです。

今日ご紹介するのは、指を動かし脳を目覚めさせましょうです。

人間の進化は指を使い道具を使うことで大脳が大きくなり進化してきました。現代の私たちもしっかりと指を使い脳を刺激し元気になりましょう。

指を使うことで大脳が刺激され記憶力・判断力の向上・知性や想像力を育てます。

指が強い人は長生きする可能性も高く名ピアニストのウラジール・ホロビィッツ氏は85歳までレコーディングをしていたそうです。指を使うことで脳の刺激以外に全身の筋肉の機能も向上します。指は体の末端で美美を動かしているけど実は腕や肩などほかの筋肉を動かして指か運動していますので全身運動になっています。指をきたえ脳と体を若がえさせましょう。

右・左の指先をつけ手の中にボールをつかむような状態にします。指と指をふっつけたら親指からぐるぐると回していきます。親指が回すのをなれてきたら、次は人差し指・中指・薬指・小指と回していきます。毎日この指の運動をすることで筋肉と脳が元気になってきます。一番動かしてほしいのは薬指です。指の中でも一番動かないので動かす練習をしましょう。集中力が付き体の柔軟性・運動機能向上など効率が上がりやすくなるでしょう。