2009年12月28日月曜日

12月の健康にいい話

2009年今年最後の健康にいい話です。
今回ご紹介するのは、心の健康についてです。
2009年も日本はいろいろなことが起こりました。気象変動・景気の悪化・政権交代など、心の不安を感じる年だったのではないかと思います。
こんな時代だからこそ今年多く見られた心の病、現在では学校の先生・病院の先生など私たちが必要な人たちが心の病にかかる時代になってしまいました。
心の健康をそこなう原因としては、脳と体のバランスがコントロールできなくなる環境だからです。
人は地球と同じサイクルで生活するのが好ましいですが、電機や道具が発達し24時間活動する生活を手に入れました。
そのような生活習慣が体のバランスを崩し脳が整理整頓できずに心の健康を損ねるのです。
人は太陽が上がると同時に活動し、日が沈むとともに眠り体を休ませ健康を維持しているのです。
心の健康を損ねる原因としては、仕事のしすぎ・電磁波の浴びすぎ・食べ過ぎ・寝不足・運動不足このような生活習慣が心の病気だけでなく生活習慣病も引き起こしてしまいます。
まず、体を休めしっかりと地球のリズムに体を戻し軽い運動をしさらっと汗をかいてストレスをしっかり取り除きましょう。

日本のお正月はもともと体を休めるためにあります。「おせちは」お母さんが家事を休み、簡単な料理がメインです。お正月の最後は七草粥を食べお腹を休ませます。
お正月中のお休みに1年の疲れをとりリセットし心と体の健康再生するのもいいかと思います。
2010年新しい時代、寅年です。虎のように強くいい年にしましょう!!

今年も本当にありがとうございました。
また、来年も健康にいい話を頑張りますのでよろしくお願い致します。
みなさん良いお年を~!ガオー

2009年12月22日火曜日

12月の健康にいい話

こんにちは、今日ご紹介するのは、ふとらーぬように、二日酔いしないように対策をしましょう。
年末年始クリスマスお正月あなたははたして何キロ太るんでしょう?おっかないですね。
そんなことはさせません。
太らない二日酔いしない秘密のアイテムをご紹介!!

太らないためには、豆乳を飲みましょう。豆乳の効果はすごいんです。
とくにご飯を食べる前に飲むと効果てきめん!!
大豆イソフラボンが満腹中枢に刺激し、食べすぎを予防します。
大豆ペプチドが基礎代謝を上げ脂肪を燃やしやすくします。
サポニンが余分な栄養と脂肪を吸収ししずらくさせます。
大豆たんぱくが脂肪とコレステロールを吸着させ排出し中性脂肪を抑える。
オリゴ糖が腸内細菌のビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり便の通じが良くなります。
必ず食べる前に飲む!食べる前に飲む!

二日酔いに効果があるのは、ブラックコーヒー・紅茶・ウーロン茶が効果的です。
二日酔いは、アルコールが体内に入ると肝臓の酵素で分解し、その時アセトアルデヒドが発生、このアセトアルデヒドが分解されずに体内にのこった時二日酔いになります。
つらい二日酔いを早急に解決するためには、この方法を試してください。

頭痛などは・・・ビタミンC・クエン酸がお勧めです。
吐き気・胃の痛み・・・温めた牛乳を少量飲む・チーズなどで胃を守ります。
だるさ・倦怠感・・・血圧が上がらないようにぬるめのお風呂やシャワーを浴びてリラックスしてください。
そこまで来ると完全に飲みすぎです。

飲んだ時は利尿作用の高いコーヒーやウーロン茶・紅茶をとり早急にアセトアルデヒドを体内から出しましょう。

2009年12月14日月曜日

12月の健康にいい話

いよいよ寒くなってきました!!!冬ですね~
今回の健康にいい話は、愛煙家の方々には大変耳の痛い話で申し訳ございませんがタバコの副流煙についてお話していきたいと思います。
1400年前に北米大陸で先住民族の習慣がヨーロッパに伝わり世界中にタバコが広がりましたが、最近ではタバコが健康に害を及ぼす危険があるなどタバコは世間でも肩身のせまい思いをしています。
タバコは健康に悪いのかと言いますと残念ながら体には非常に悪性だと思われます。
タバコは、自分自身が吸っているだけでなく周りの人にも影響を与えてしまいます。
タバコは支流煙(自分で吸う煙)と副流煙(タバコから出るいぶされた煙)があります。煙には有害な物質が含まれていますが、その量は支流煙より副流煙のほうが数十倍も多いことがわかりました。
副流円は自分の意思とは関係なく吸いこんでしまうことによりタバコの吸わない人が肺ガンになるケースが非常に高いのです。
最近では副流煙で子供にかかる負担も大きく副流煙が喘息や肺炎がおこりやすくなります。
妊娠中のお母さんがもしタバコを吸っていたらお腹の子供が酸欠になり負担をかけてしまいてしまい、生まれた後成長が正常な子供より成長が遅くなり体も弱くまってしまいます。
 

タバコの3大有害物質
ニコチン・・・神経に直接作用し血管を収縮させる。
タール・・・体に悪影響を与える数十種類の不純物が含まれている。
一酸化炭素・・・血液中のヘモグロビンと結合し酸欠を引き起こす。

タバコ1本吸うだけでドラム缶500本分の空気を汚しているのことになるそうです。
大変申し訳ございませんが、吸うときは子供に副流煙がいかない場所でお願いします。
できれば健康のためにタバコを控えていただきたいです。

2009年12月8日火曜日

12月の健康にいい話

骨代謝について紹介

骨はリンとカルシウムなどで構成されています。身体の細胞と同様、骨も酸素と栄養を供給してできています。そのため骨まくを通って血管が骨の中をとうり骨に栄養を送っています。

脊椎や骨の中は空洞でその中に骨髄があります。その骨髄でリンパや血小板赤血球などが作られます。このように私たちの骨はできています。

骨は身体を支えるだけでなく身体を守ってくれる免疫と血液を作ってくれます。でもその骨が弱くなると骨に栄養と酸素が救急されなくなるため免疫や血液の環境が悪くなり骨粗鬆症やきょじゃく体質になりやすくなります。

骨を強くしようと思いカルシウムをたくさん取ってもなかなか骨は強くなりません。

骨代謝がしっかりしていないとカルシウムは骨にはなかなかなてくれません。骨を強くするためにはしっかりとした運動と栄養が不可欠。

こ骨代謝を上げるためには足をしっかりと使うことです。骨は運動時や筋肉につよく刺激や圧力がかかると、折れないように又、つぶれないように頑張り骨が強くなっていきます。

カルシウムを付着させるためにはビタミンKDが必要です。

ビタミンKはナットウに多く含まれています。日本人は昔牛乳を飲まなくても骨が強かったのは、納豆と小魚・漬物を食べていたからです。びたみんDは日光に当たることです。

人は自分の身体でびたみんD を作ります。一日5から10分で十分ビタミンDができます。

まずはしっかりと一日一回でいいので何か運動を心がけてください。