2010年9月27日月曜日

9月の健康にいい話

健康で長生きするためには、世の中には科学が進み色々な方法がありますが、サプリメント・健康食品・健康器具、など ・・・・
大切なのは毎日自分の生活をしっかり管理することから始まります。
その中でも食べるコツをしっかり知ることで病気になりにくい体を目指しましょう。
今日ご紹介するのは、小食です。
戦後日本人は生活習慣から食習慣まで全てのものが欧米化しました。その結果欧米人と同じ病気になっています。
そもそも日本人は一日2食の生活をしていた民族なのに戦後一日3食になりオーバーカロリーになり肥満体質になってしまいました。
世界中の生活時間のりズムも24時間いつでもどこでも食品を食べられる環境が体内環境をそこなう原因と考えられます。
寝る前の食物摂取は内臓を疲れさせ免疫を低下させます。
人は8時間睡眠を取りますが、8時間の内3時間は体の再生・5時間は内臓の回復をさせ次の日の再生をします。
でもほとんどの人が夜遅くご飯を食べ睡眠時間も短いためいつでも病気になりやすい環境を自らが作ってしまっています。
自分の体は一つしかありません。大切に体を使って行きましょう。
人一日当たり1000キロカロリー前後で十分生活ができます。ダイエットとか考えるのあれば小食にし太らない体を作った方がよっぽど経済的です。まずは夕食を減らすことから始めてみませんか?
とても体が軽くなって元気になります。
日本人は小食の民族です。美味しい物はたくさんあると思いますが、病気になっては食べれなくなります。まずは健康管理、小食から始めてみましょう。

9月の健康にいい話

今回の健康にいい話は、癒しについてです。
このご時世、色々忙しくストレスがたまる時代ですね。
ストレスがたまって色々と癒しスポットを求め癒されに行きたい!や、どこかマッサージ・森林浴へ癒されたいなどありますよね。
でも人本来の癒しの方法があるんです。
それは「与える」ことです。
たとえば
森林浴に行くを植物を育てる。
動物に癒されるを動物を癒してあげる
マッサージをしてもらうをマッサージをしてあげるなど与えることで人本来の癒しを感じることができす。
与えてあげることによって、与えられた方も喜びを感じお互いの喜びの共鳴が脳を刺激し、よろこびをかんじドーパミンが分泌し副交感神経が活発化しナチュラルキラー細胞が抵抗力を上げ免疫向上につながります。
心の共鳴が強く感じると人は本当の意味で癒されると思います。
ストレス社会・個人主義の現代だからこそ、人らしく優しさをもって与える心で一日いるだけで自然とストレスのない環境ができると思います。
一日一膳!!

2010年9月14日火曜日

9月の健康にいい話

今日も秋晴れでとっても気持ちいですね。
今日ご紹介するのは、夏風邪についてです。
猛暑がつずいて体が疲労していたのが、すごしやすくなってくると夏の疲れがドッと出て来るのと、秋になると空気が乾燥して風邪の菌が飛び回り夜になると空気が冷えるので風邪をひきやすくなります。
この時期の風邪がやっかいで鼻・のど・熱が出やすくけっこう苦しいです。
風邪のウイルスの80%以上は乾燥して寒い季節が支流ですが、中には暑い時期を好むエンテロウイルスやアデノウイルスがその代表です。
今時期は、本来風邪はひきにくいのですが現代の生活で熱いときにエアコンの効いている部屋でいる・
冷たい物や水分の取りすぎで内臓が冷えてしまい内臓の冷えから寝不足や食用の低下が始まり免疫が下がった結果夏風邪にかかってしまいます。
夏風邪の恐ろしいところは風邪だと油断し対策を取らないまま生活をしがちなのできずいた時にはひどくなっていることが非常に多いです。
早め早めの対策をおススメします。この時期の風邪は鼻・のどに症状が強く出ますのでうがいなどをしっかりと行うこと、鼻炎系や耳などの弱い人は耳鼻科に受診するのをお勧めします。
内臓が冷えて風邪を引き起こしているのでお腹をしっかり温めることが必要です。夕食には野菜たっぷりの温かいスープを飲んでビタミン・ミネラルを取りしっかりと体を休めてください。