2009年12月28日月曜日

12月の健康にいい話

2009年今年最後の健康にいい話です。
今回ご紹介するのは、心の健康についてです。
2009年も日本はいろいろなことが起こりました。気象変動・景気の悪化・政権交代など、心の不安を感じる年だったのではないかと思います。
こんな時代だからこそ今年多く見られた心の病、現在では学校の先生・病院の先生など私たちが必要な人たちが心の病にかかる時代になってしまいました。
心の健康をそこなう原因としては、脳と体のバランスがコントロールできなくなる環境だからです。
人は地球と同じサイクルで生活するのが好ましいですが、電機や道具が発達し24時間活動する生活を手に入れました。
そのような生活習慣が体のバランスを崩し脳が整理整頓できずに心の健康を損ねるのです。
人は太陽が上がると同時に活動し、日が沈むとともに眠り体を休ませ健康を維持しているのです。
心の健康を損ねる原因としては、仕事のしすぎ・電磁波の浴びすぎ・食べ過ぎ・寝不足・運動不足このような生活習慣が心の病気だけでなく生活習慣病も引き起こしてしまいます。
まず、体を休めしっかりと地球のリズムに体を戻し軽い運動をしさらっと汗をかいてストレスをしっかり取り除きましょう。

日本のお正月はもともと体を休めるためにあります。「おせちは」お母さんが家事を休み、簡単な料理がメインです。お正月の最後は七草粥を食べお腹を休ませます。
お正月中のお休みに1年の疲れをとりリセットし心と体の健康再生するのもいいかと思います。
2010年新しい時代、寅年です。虎のように強くいい年にしましょう!!

今年も本当にありがとうございました。
また、来年も健康にいい話を頑張りますのでよろしくお願い致します。
みなさん良いお年を~!ガオー

2009年12月22日火曜日

12月の健康にいい話

こんにちは、今日ご紹介するのは、ふとらーぬように、二日酔いしないように対策をしましょう。
年末年始クリスマスお正月あなたははたして何キロ太るんでしょう?おっかないですね。
そんなことはさせません。
太らない二日酔いしない秘密のアイテムをご紹介!!

太らないためには、豆乳を飲みましょう。豆乳の効果はすごいんです。
とくにご飯を食べる前に飲むと効果てきめん!!
大豆イソフラボンが満腹中枢に刺激し、食べすぎを予防します。
大豆ペプチドが基礎代謝を上げ脂肪を燃やしやすくします。
サポニンが余分な栄養と脂肪を吸収ししずらくさせます。
大豆たんぱくが脂肪とコレステロールを吸着させ排出し中性脂肪を抑える。
オリゴ糖が腸内細菌のビフィズス菌や乳酸菌の栄養源となり便の通じが良くなります。
必ず食べる前に飲む!食べる前に飲む!

二日酔いに効果があるのは、ブラックコーヒー・紅茶・ウーロン茶が効果的です。
二日酔いは、アルコールが体内に入ると肝臓の酵素で分解し、その時アセトアルデヒドが発生、このアセトアルデヒドが分解されずに体内にのこった時二日酔いになります。
つらい二日酔いを早急に解決するためには、この方法を試してください。

頭痛などは・・・ビタミンC・クエン酸がお勧めです。
吐き気・胃の痛み・・・温めた牛乳を少量飲む・チーズなどで胃を守ります。
だるさ・倦怠感・・・血圧が上がらないようにぬるめのお風呂やシャワーを浴びてリラックスしてください。
そこまで来ると完全に飲みすぎです。

飲んだ時は利尿作用の高いコーヒーやウーロン茶・紅茶をとり早急にアセトアルデヒドを体内から出しましょう。

2009年12月14日月曜日

12月の健康にいい話

いよいよ寒くなってきました!!!冬ですね~
今回の健康にいい話は、愛煙家の方々には大変耳の痛い話で申し訳ございませんがタバコの副流煙についてお話していきたいと思います。
1400年前に北米大陸で先住民族の習慣がヨーロッパに伝わり世界中にタバコが広がりましたが、最近ではタバコが健康に害を及ぼす危険があるなどタバコは世間でも肩身のせまい思いをしています。
タバコは健康に悪いのかと言いますと残念ながら体には非常に悪性だと思われます。
タバコは、自分自身が吸っているだけでなく周りの人にも影響を与えてしまいます。
タバコは支流煙(自分で吸う煙)と副流煙(タバコから出るいぶされた煙)があります。煙には有害な物質が含まれていますが、その量は支流煙より副流煙のほうが数十倍も多いことがわかりました。
副流円は自分の意思とは関係なく吸いこんでしまうことによりタバコの吸わない人が肺ガンになるケースが非常に高いのです。
最近では副流煙で子供にかかる負担も大きく副流煙が喘息や肺炎がおこりやすくなります。
妊娠中のお母さんがもしタバコを吸っていたらお腹の子供が酸欠になり負担をかけてしまいてしまい、生まれた後成長が正常な子供より成長が遅くなり体も弱くまってしまいます。
 

タバコの3大有害物質
ニコチン・・・神経に直接作用し血管を収縮させる。
タール・・・体に悪影響を与える数十種類の不純物が含まれている。
一酸化炭素・・・血液中のヘモグロビンと結合し酸欠を引き起こす。

タバコ1本吸うだけでドラム缶500本分の空気を汚しているのことになるそうです。
大変申し訳ございませんが、吸うときは子供に副流煙がいかない場所でお願いします。
できれば健康のためにタバコを控えていただきたいです。

2009年12月8日火曜日

12月の健康にいい話

骨代謝について紹介

骨はリンとカルシウムなどで構成されています。身体の細胞と同様、骨も酸素と栄養を供給してできています。そのため骨まくを通って血管が骨の中をとうり骨に栄養を送っています。

脊椎や骨の中は空洞でその中に骨髄があります。その骨髄でリンパや血小板赤血球などが作られます。このように私たちの骨はできています。

骨は身体を支えるだけでなく身体を守ってくれる免疫と血液を作ってくれます。でもその骨が弱くなると骨に栄養と酸素が救急されなくなるため免疫や血液の環境が悪くなり骨粗鬆症やきょじゃく体質になりやすくなります。

骨を強くしようと思いカルシウムをたくさん取ってもなかなか骨は強くなりません。

骨代謝がしっかりしていないとカルシウムは骨にはなかなかなてくれません。骨を強くするためにはしっかりとした運動と栄養が不可欠。

こ骨代謝を上げるためには足をしっかりと使うことです。骨は運動時や筋肉につよく刺激や圧力がかかると、折れないように又、つぶれないように頑張り骨が強くなっていきます。

カルシウムを付着させるためにはビタミンKDが必要です。

ビタミンKはナットウに多く含まれています。日本人は昔牛乳を飲まなくても骨が強かったのは、納豆と小魚・漬物を食べていたからです。びたみんDは日光に当たることです。

人は自分の身体でびたみんD を作ります。一日5から10分で十分ビタミンDができます。

まずはしっかりと一日一回でいいので何か運動を心がけてください。

2009年11月24日火曜日

11月の健康にいい話

おはようございます。今日も天気がよくすがすがしいです。
今日の健康にいいお話は、目についてです。近年現代人は視力の低下が進んでいます。私のところにも視力の低下で相談に来る方は少なくないです。私自身選手時代、運動でとても眼を使いますので眼のトレーニングをとても多く実践してきました。
その結果私の視力低下の進行は進んでません。なぜ目が悪くなるのか、不思議ですね。
これは現代の生活の環境が変わったから眼が悪くなりやすいんですね。現代の生活は遠くを見ることなくテレビ・パソコンが支流ですから眼の筋肉で遠くを見る筋肉が使われなくなり近い距離の視覚で眼の筋肉を使わなくなったのが一つの原因です。
視力低下は眼のレンズのピントが合わなくなっているから視力が落ちますので適度な眼の運動をすることにより視力の回復は期待できます。後ものを見るだけではなく脳の映像を記憶する機能が低下していることで視力の低下につながる可能性もあります。眼は見るのと映像を記憶する機能を使うことで一つの機能として動いています。同時に脳もきたえなければいけません。
私も毎日実践し視力を低下させないように眼のトレーニングをしていますので是非実践してみてください。

眼の運動機能向上!!やくして「眼トレ!!!」
一日一回でいいです。
第1 まずは眼を上下に動かします。↑↓
第2 次は左右に動かします。←→
第3 大きく右回し左回しをします。回数は自分に合わせて行ってください。

第四 無地の紙に数字適当に書き番号を眼で追っていきます。

10   3     9   24    13     6   16        
  12    5       7    20         1
2    29      18             25    19
14     21    27  30     15    28
26    17      8   11   23    4   22   13

こんおような感じで数字を追う練習をしてください。眼の筋肉の発達と脳の記憶する機能が向上して眼だけではなく記憶力にも効果が出てきます。

2009年11月17日火曜日

11月の健康にいい話

今日は天気が良くて久しぶりに気持ちのいい朝ですね。
今日ご紹介するのは、ちょっと科学的なお話、グルーミューについてご紹介したいと思います。
グローミューと言うキーワードはあまり聞かれない言葉ですね。このグローミューとは血管のバイパスのことなんですけど、1707年フランスの解剖学者レアリスさんによって発見されました。
グローミューとは何かと言いますと、通常人の体は心臓から栄養と酸素を体内の送ります。
人の体の血管の長さは10万キロと言われていますが、すべての血管を使っているわけではなく、実際血液がドロドロで流れにくくなったり、血管が止まっていたりなどで使われていない血管もあります。
グローミューは皮膚が外気的に冷やされ皮膚の表面が血液循環を悪くさせ地が流れなくなります。
表面の血液が流れにくくなると今まで使われていなかった皮膚の内側の血管がバイパスを作り新しく血液を流すルートを作ります。そうすることで血液の循環を円滑に行っています。

例えで言いますと、昔の染物師は冬でも冷たい川の中に入り着物を染めていました。冷たくて痛くなるはずなのにかなりの長い時間水の中に使って仕事をしています。
染め職人に冷たいか?と聞くと5分ほどでなれて大丈夫と言います。なぜ大丈夫なのかと言いますとグローミュー細胞を使い、使っていない血管を開き最大限に使いきってたくさんの血液を流すことによって体の保温を保てるのです。
血液の循環を使いきることで体温が上がり免疫が上がり体が強くなります。

現在の私たちの生活は人間が持っているたくさんの機能を使いきっていません。すべて道具と環境にたよっています。これから寒くなってきますが着込むのもいいですが、家の中を温かくしすぎずちょっとさくい環境にすることで体か自分でグローミューを使い体温を上げ体を守ってくれます。
環境にもエコですね。  私たち人間は環境に適用する本能があります。私たちの本能をもう少し使ってみるのも面白いと思います。

では、今日も元気で頑張りましょう!!

2009年11月9日月曜日

11月の健康にいい話

急に寒くなったり温かくなったり体調管理が難しい季節です。
寒くなり雪がちらちらと降ってきそうな天気です。この時期が一番寒く感じる季節ですね。
今日ご紹介するのは、体を野菜で温めよう!!を紹介します。
野菜は、季節の移り変わりともに春夏秋冬、季節に合った野菜が育ちます。
人は季節のサイクルで生命を維持されています。
春は、解毒の強い山菜を食べ、夏は体を冷やす食べ物、秋・冬は体を温める野菜とサイクルができています。
冬は体を温める根菜類を食べると体を温めて風邪の予防にもなります。
根菜類はビタミンC・Eが豊富で鉄分の吸収を促進させ毛細血管の動きを活発にさせてくれます。
大根・ニンジン・かぶなどです。
ごぼうはマグネシウムが多く筋肉の動きを円滑にします。ねぎは、アリシン血行促進。
生姜はジンゲロン・ショウガオール発汗させる効果があります。
体が冷えてしまうと体調不良が起きやすく冷え症にもなりやすくむくみの原因にもなります。
体を温めることで太りにくい体を作り、代謝をあげるので体重維持します。

2009年10月27日火曜日

10月の健康にいい話

おはようございます。今日も健康にいい話すを紹介していきます。
今日のテーマはおなかポッコリ!!を予防しようです。
若いころは下腹が出てなかったのに最近下腹が気になる・・・と言う方が結構多いです。私も足ふみのお客さんでよく聞かれますが、下腹が出てくると言うことは、姿勢が丸くなったり座っている時や立っている時バランスが崩れた結果、内臓が内臓が圧迫され内臓を支えきれなくて下腹の方がポッコリ出てきてしまうんですね。
お腹がポッコリ出てくると腸の働きも悪くなり便秘をしたり下半身周りがむくみ冷え性の原因にもなります。腹筋と背筋の筋肉も使えきれていないため腰痛・肩こり・頭痛なども出てきます。結構大変なことが起きてしまいます。
下腹ポッコリをなくすためには、お尻・お腹・腰・腿など下半身の筋肉をしっかりと使いきることが大切です。しっかり体を支えてバランスのいい身体を作りましょう。!!今から頑張っていれば冬道も怖くありません。下半身強化です。
トレーニング方法
毎日1回でいいので頑張ってみましょう!!
あおむけになり足を上に上げます。コツはなるべく膝を真っ直ぐ伸ばしましょう。おなかがピクピクけいれんするまでがんだってください。それだけでOK!!
できない自信がない方はこのスタイルでかまいません。なれてきたら足を上げてみましょう。理想なのあ足をやっぱり上にあげることです。

このトレーニング方法は下半身全体に効果のあるトレーニングなので下腹ポッコリもいいですし腰痛・腿の筋肉と低下を防いでくれます。一石4・5鳥ぐらい効果があります。

2009年10月20日火曜日

10月の健康にいい話

おはようございます。秋もどんどん深まってきましたね。昨日登別の方で温泉フィットネスの指導にはりきって行ってきました。
登別の皆さんは本当に元気があって丹田の指導をしている時も熱気が感じて本当に登別の皆様と楽しく丹田エクササイズができました。運動の秋本当に汗をかくのは気持ちいいですね。
でも最近感想も強くなってきて風邪や新型インフルエンザにかかる可能性が高くなっています。皆様大丈夫でしょうか?
9月にもお話させていただいたんですが、この時期まっただなか猛威をふるっております。新型インフルエンザについてもう少し詳しくご紹介していきたいと思います。
インフルエンザウイルスは3種類ありましてA・B・Cタイプがあります。新型と呼ばれるインフルエンザウイルスは、変化を起こすA型です。世界的大流行パンデミックを起こすのは、A型なんですね。
インフルエンザウイルスは大変危険なウイルスだと言われていますが、危険になった理由は私たちに原因があると思います。実際新型インフルエンザで沢山の方が感染していますが感染しない人もいます。なぜでしょう?
それは人が持っている抗体にあります。免疫力の強い人はあるあまり風邪やインフルエンザにかかりずらいし、かかっても2・3日で回復します。免疫の弱い人は長く感染し続けます。人には本当はものすごく強烈に強い免疫システムがあります。この強い免疫システムを使いきるためにはしっかりとした食事・適度な運動で代謝を上げる・睡眠をしっかりとることでとても強い体ができます。
新型インフルエンザにかかる人は、不摂生している方(冷え性・低体温・寝不足・毎日お酒を飲む人・煙草を吸う人など)が多いです。
生活のリズムがくるうと疲労がたまり血液循環が低下し、体温が低くなります。その結果免疫力も下がった結果感染してしまいます。免疫を高めるためには適度な運動を心がけましょう。簡単なのは、時間があったら 『跳躍・とぶ!!!』 30回も飛べば身体が暖かくなり対処が上がってきます。
あとは、きちんと鼻から呼吸しましょう。口で呼吸すると気管にばい菌が付着し感染につながります。しっかりと鼻から呼吸し鼻毛でほこりをシャットアウトし鼻の中の免疫システムでしっかりとばい菌をシャットアウトし綺麗な空気を体内に取り込んであげましょう。
あまり薬に頼らず免疫システムで風邪やインフルエンザに勝つ努力をすることも大切だと思います。
なんでも薬で治してしまいがちですが、ちょっと考えてみませんか?
人も生きていますが、ウイルスも必死で生きています。
ウイルスも薬で殺されないように変化をして生きぬこうとした結果、薬が効かなくなるぐらい強くなっただけなのです。
はたしてこれでいいのでしょうか?イタチゴッコだと私は思います。
大切なのはたよる前に、自分で予防をすることではないでしょうか。
備えあれば憂いなし、 健康=自己管理今日も一日頑張りましょう!!!!!

2009年10月12日月曜日

10月の健康にいい話

以前から告知していました稚内にいってきました!! 
いやー、とっても天気は良かったんですが最北端はやっぱり風が強いですね。とっても人も街並みも最高の町でした。 こんな感じで手ずくり間満点でアットホームな感じで開催できました。
さっそく健康に関する講座をさせていてだきましたが、皆さんとっても真面目にいきいていただいてとっても嬉しかったです。
(解剖学のお話をしています。)
足ふみマシーンこと私の研究している足ふみ対処療法をみんなで体験しています。
皆さんやる気満々でいい感じです。
そのあと私が各スポーツクラブでレッスンしています。丹田エクササイズも体験しみんなで健康でいることの大切さを実感した一日となりました。
稚内に住んでいる人だけでなく遠くは猿払や名寄から来ていただいた方もいて本当にうれしいです。
最北の町の皆さん本当にありがとうございます。!!!!!!

もう一つ告知をさせていただきます。
平成21年度に国が地方の元気再生事業に採択され、登別温泉の健康保養地を目指す健康スリムアップ事業が10月5日に開催されまして、その一員として私もその事業に参加させていただくことになりました。
事業の内容は温泉治療と運動で入浴指導や水中エアロビクス・ウォーキングなどで、その事業の中で私が丹田エクササイズを運動指導し登別の皆様に少しでもお役に立てればと思います。
今日のテーマは運動の効果と必要性をご紹介します。
人はなぜ運動が必要なのか?人は運動をしなくなると健康を害してしまいます。
食事をしカロリーを消費して生きていますから、食べたカロリーが消費しないと使わないカロリーは体内で貯蔵されてしまい脂肪となります。
適度な運動をしなくなると筋肉が落ち自分の骨格を筋肉で支えられなくなり関節炎や肩こり・腰痛、筋肉の痛みとなります。その結果代謝が落ち身体は冷えやすくむくみや便秘・冷え性・片頭痛などから体調が崩れ、生活習慣病へとなってしまうのです。
正しく運動することにより自分の筋肉でしっかりと骨格を支えることにより代謝が上がり血液の循環がスムーズになりそれと同時にリンパの流れが活発になります。体全身のむくみがとれ体調か健康へと向かっていくのです。
運動は人にとって大変重要なことですから、一日どこかでちょっと意識してください。
少しの意識で体は必ず変わります。
来週の月曜日19日登別に行きます。登別の皆さんよろしくお願いします。

2009年9月30日水曜日

9月の健康にいい話

今週はリンパについてです。リンパとひとくくりに聞いても実際リンパは、体の中でどんな働きをしているのか実際わからないことが多いですね。
リンパとは身体の機能から言うと、体内でいらなくなった老廃物や脂肪を運ぶ仕事とケガや感染症にかかったとき抗体を作り撃退する役目をしています。
身体の中では血管にリンパ節がついていて、リンパ節から血管にリンパ液が血管の中にしみ込み血液と一緒に体内を流れています。
リンパは血管の中を通り血液は肺・心臓を通って体内に流れます。リンパ液は体内で血液といっしょに流れた後毛細血管から毛細リンパ管に入り、リンパ節に行き静脈に戻ります。
その時血液は心臓のポンプで循環していますが、リンパ液は血液からリンパ管に入った時にはリンパ液の流れを循環させる心臓みたいなポンプがないため流れが止まってしまいます。そこで身体の中でむくみが発生してしまいます。
リンパ管にたまったリンパ液を流すポンプの役目をするのが筋肉です。
よくむくみの出る方はしっかりと筋肉を動かして血液とリンパ液を流すことによってむくみは解消されます。すれと同時に代謝が上がり免疫か高くなり体温も安定してきて冷え性の予防にもなります。
健康のための第一歩!!適度に運動をしてむくみ解消!!!  

告  知
10月11日稚内で健康セミナーを実施!!!
残すところあと2週間、稚内の方楽しみにしていてくださいね!!!
場 所  稚内2丁目
会 場  稚内緑体育館
時 間  10:00からお昼過ぎ   です。

2009年9月29日火曜日

今日の出来事

朝、家の周りの近所の人たちがなんかざわついていまして何気なく人だかりの方へ行ってみると、近くの沢に人が集まっていました。
野次馬根性で自分も川をのぞいてみたらサケが産卵しに来ていてビックリ!!!!!!
あわててカメラを家に取りに行きサケを写しちゃいました。
今日一番の特ダネですね。豊平川以外で札幌市内の川でサケを見るのは初めてでした。地元の方に聞いてみると毎年サケが上がってきていたとのこと、
※場所は西区宮の沢です。 この北海道の素晴らしい自然をいつまでもあり続けて欲しいですね。
北海道万歳!!!!!!!!!

2009年9月21日月曜日

9月の健康にいい話

今週の健康にいい話は、人はなぜこるのか?を考えてみましょう。腰痛・肩コリなど日々苦しんでいる方が本当に多いですねー。なぜコリになるのかは人の体に原因があるんですね。
腰痛の起源は人類が農耕が始まってからと言われております。肩こりなども物を作る時に長時間同じ姿勢で作業をすることで筋肉が固まり肩こりになったと言われます。
昔の人は労働で腰痛や肩こりになっていましたが、現代人は昔の人とこり方がちょっと違います。
現代人は、便利な社会生活を手に入れ、運動不足にもなっています。
特に現代人の腰痛・肩コリは長時間の楽な姿勢でソファーに座っていたりなど、あまりのも筋肉で体を支えきれていません。
昔の人のように肉体労働していないため筋肉が落ちていて少ない筋肉量と良質な食生活で脂肪体質で血行不良になり身体がだるくなりコリにつながっています。
そのため肉体疲労から自動的に生活習慣病になってしまいます。
そうしないためにもしっかりと自分の体は自分の筋肉で支えるくせをつけることが大切です。
そこでしっかりと自分の体をささえるための簡単トレーニングを紹介します。

1. 肩や首の痛みは頸椎をしっかり支えて首を安定させることが大切です。頸椎をささえるためのトレーニングです。
まずは仰向けになってください。あとは頭を上げたり下げてりして首の筋肉を刺激します。

軽く頭をうかせる 次に顎を引いて頭を上げます。

確実に首の筋肉を刺激し終わった後は首にしっかりと頭が乗っている感じがあるでしょう。
2. 腰を安定させるために腹筋と背筋を簡単にきたえる方法
ひじを付けお尻を上げ静止します。時間はきつくなったらやめてください。
上の写真の姿勢ができない人は下の写真のように膝を付けた姿勢でかまいません。

是非やってみてください。頑張れた人は必ずいい結果が出るしょう。

  お知らせ
10月11日稚内でなんと私が健康セミナーをさせていただきます。
お話する内容はいつもラジオで話していることや、運動する前の体を作るためには・・・とか、健康になるためのワンポイントアドバイスなど楽しくやります。是非、稚内に住んでいる方もドライブがてら稚内に来た人も遊びに来て下さい。
場 所  稚内2丁目
会 場  稚内緑体育館
時 間 AM 10:00~お昼すぎ  です。

2009年9月12日土曜日

9月の健康にいい話

食欲の秋、スポーツの秋がやってきました。!!食べ過ぎて太っちゃいますね、
9・10月にかけてさまざまなスポーツ大会やイベントが開催されています。
とくにマラソン・登山は秋にはかかせないスポーツです。こんな楽しいシーズンなんですがいきなりスポーツをやりすぎて関節などを痛めてしまう場合があります。マラソンや登山は膝をいためる方が多いですね。楽しいスポーツなのにけがをしてしまうのはもったいない、膝に関してのけがを予防するためのコツを紹介します。
まず、なぜ膝に痛みが出るのか考えてみましょう。
長い距離を歩いたり走ったりするとどうしても膝に負担がかかりますがそれは、歩くとき足の裏をかかとから着地させずに無意識でかかとを磨って歩いているため足の裏の外側に体重が逃げて体重が左右に振れバランスとれずにその逃げた力が長時間の膝の負担につながります。
そして膝の内と外に痛みが出てきてしまいます。その膝の痛みをを予防するためには、歩き方を少し変えるて見ましょう。
大切なのはかかとから着地をさせかかとの丸みをうまく使い、体重をかかと・足の裏・つび先へと体重を移動させ足の裏をしっかり使いきって歩きましょう。それだけで全体重移動がまっすぐ前に進むことで膝に負担をかけずに歩くことができます。ほんの少しの意識をするだけで膝の痛みだけでなく身体全体のバランスを取り正しい姿勢を保つことができます。

告  知

10月11日稚内で私が健康セミナーをします。

場 所 稚内緑体育館  開始時間  10:00~

一生懸命健康になるためのお話をしますので稚内の方、是非遊びに来て下さい!!

よろしくお願いします!!

2009年9月8日火曜日

9月の健康にいい話

今日は天気がだんだん良くなってきましたね。早くも新型インフルエンザが流行し始めてきています。
インフルエンザにならないようにしっかりと予防していきましょう。
今日はインフルエンザの歴史と予防です。
インフルエンザの起源はエジプト時代にさかのぼります。インフルエンザと人とのかかわりはずいぶん古くからありました。人類がインフルエンザの大被害が起きたのは1918年~1919年にかけて流行ったスペイン風邪です。世界的に大流行し6億人死亡、4000万人以上感染、その後毎年感染流行を繰り返しています。インフルエンザはABCの3タイプありパンデミック(変化して世界中に感染すること)を起こすのはA型です。
現在のインフルエンザの情報は今後9月の間に76万人が感染する予想を立てています。9月下旬から10月にかけて流行と言われています。
新型インフルエンザは新生児が予防接種しても効き目がないため感染しないように大人がしっかりと予防し子供たちに感染させない努力をしましょう。
予防知るためには、マスク・うがいはもちろん、特に手洗いは大切です。感染は手からの感染が非常に多いです。
現代人のインフルエンザにかかりやすい原因として寝不足が一番インフルエンザにかかりやすい環境を作っています。感染しないためにもしっかり睡眠をとり体調を整え疲れをためないようにするだけで免疫が上がり感染を防いでくれます。
インフルエンザにかかる前に、感染しない体調を管理することが理想的ですね。
皆さんもインフルエンザに負けないように体調管理にはくれぐれも気をつけてください。


告 知
来月10月11日日曜日、稚内で健康セミナーを行います。
場  所  稚内緑体育館  稚内2丁目
開始時間  AM 10:00~お昼すぎ
ラジオで話していることや、健康になるためのワンポイントアドバイス!!
足ふみ対処療法の効果と目的・丹田エクササイズの体験など
楽しくやりますのでお時間のある方は、
是非、遊びににてくださいね!!

2009年8月23日日曜日

8月の健康にいい話

今週は健康にいるための4つの法則(寝る・食べる運動する・ほぐす)の食べるについて考えてみましょう。
健康な体を作るためには食べものバランスがとても大切ですが、食べる前にもう一つ大切なものがあります。それは、食べ物をしっかりとくだき消化を助けてるれる歯の健康です。
我々は歯がなければ食事をすることが非常に困難ですし、消化不良を起こしやすくなり便秘につながり逆に体に栄養の吸収をさまたげます。
歯がきちんと奇麗にされていないとどのようなことが起こるか想像したことありますか?
そもそも虫歯は、生まれた頃にはこちの中に虫歯菌はいません。虫歯菌が侵入してくるのは実は親が虫歯だと親との口打つなどで子供の構内に虫歯菌が入り込み虫歯になります。一度虫歯になったら虫歯をしないように予防するしかありません。
口内をきれいに保てないと虫歯が進み歯茎が弱くなり歯周病へと進行します。運動する人は歯が弱くなると力が入らなくなり身体のバランスも崩してしまいその結果けがにつながります。すれとスポーツドリンクなどをよく取るので身体の栄養補給にはクエン酸や糖分・アミノ酸などは身体を回復させるためにはいいですが取りすぎると酸や糖分が口の中で酸性になり歯を溶かしやすい環境を作ってしまいます。
一生自分の歯でいられる人はほんの極少数できれば最後まで自分の歯でご飯を食べていきたいですね。しっかりと自分の歯を守るためには一日3回以上歯を磨くか、磨けない時は水でしっかりウガイをしてください。歯の間に物が残っているだけで15分も経てば食べカスは酸化をはじめます。
歯医者さんの勧める理想的な口の使い方は、ご飯やおやつを食べる回数は一日3~5回以内でやめましょう。と、進めています。
一日中口に物を入れないようにしましょうってことですね。
歯を大切にしていつまでもおいしくご飯を食べれるように頑張りましょう。

2009年8月15日土曜日

8月の健康にいい話

皆さん健康管理は大丈夫でしょうか?暑さから急に涼しくなったり身体も疲れやすいですね。
足ふみをしていても実は冬より夏の方が足ふみをする人がとっても多いのです。なぜかなーと何年か前からリサーチをしていくと原因がわかりました。
夏の疲労の原因は冷房で体が冷やされすぎて疲労を起こしてしまうのです。クーラー病とか冷房病と言われています。
なぜクーラーで体調をこわしてしまうのか、わからまんね。
夏は外が厚く室内は涼しく設定されています。人は平均5度程度の気温の変化に自律神経がついていけずその結果身体がこったり、腹痛をしたりといった症状がおこります。冷房病は体力のない高齢に多くみられます。
現在ではヒートアイランド現象で寝苦しい熱帯夜がつずき睡眠不足でも体調をそこねてしまいます。
北海道でも今年は今までよりも夜の感じがちょっと蒸し暑かった日が多かったと思います。
冷房病を予防するには常に一枚はおるものを携帯し寒いなーと思ったら首周りをすぐに温めてください。人の体は頸椎が温度を感知し体温をコントロールするので首を温めるだけでも身体の冷えは予防できます。
あとは、お風呂に入ったり軽い運動をすることによりクーラー病でバランスを崩した自律神経の回復に早急に効果を出してくれます。まだまだ暑さはつずくと思いますがくれぐれも体調管理には気を付けてください。

2009年8月11日火曜日

8月の体にいい話

夏本番ですね!!毎日熱いですけど北海道の短い夏を満喫しましょう!!!
今日ご紹介いするのは、日焼けの予防です。
天気がつずくと行楽地へ行く機会も多くなり日焼けしやすくなります。長期間日差しにあたっているとシミやしわの原因にもなりますし、最近では紫外線も昔と違ってかなり強くなっていますから短い時間でもすぐに日焼けしてしまいます。
日焼けをしたあとの処置をしっかりすることで激しい痛みや水ぶくれを予防することができますのでご紹介します。

日焼け予防の必殺アイテム
1 水 2 霧吹き 3 濡れタオル 4 日焼け用の保湿クリームまたはジェル 5 ビタミンC
日焼けは熱っぽく皮膚が乾燥していますので十分水分補給をしてください。
熱くなった肌に霧吹きで水をかけ肌の熱を取り除き濡れタオルを当て肌を冷やし水分補給をします。
肌が十分水分を吸った感じが出たら保湿クリームやジェルを塗り肌から水分を逃がさないようにします。
ビタミンCを取り肌の再生を促進させます。
これで日焼けの予防ができるはずです。水ぶくれができても同じです。
一日である程度痛みが取れたら大丈夫です。一日以上身体の熱が取れないようであれば、病院に行ってください。熱中症にかかっている恐れがあります。

2009年7月26日日曜日

7月の健康にいい話

今週の健康にいい話は、クエン酸についてご紹介します。
最近クエン酸が健康に良いという情報をよく聞きますが、クエン酸にはどのような効果があるのかごそんじですか?
クエン酸は、かんきつ類に多く含まれています。効果は疲労回復・血液をサラサラにする・カルシウムやミネラルの吸収を助ける・ストレスの解消などがあげられます。
クエン酸は血液中の糖分を速やかに燃焼させ血糖値を正常化させコレステロールや中性脂肪・高血圧・動脈硬化の予防をし血液のコンディションを整え血液の流れをよくします。
その結果疲労回復やストレスの解消・肌の調子を良くします。
クエン酸は汗のかく時期やスポーツで汗をかく人にはとっても大切なアイテムです。汗をかくと汗と一緒にミネラル分が一緒に出てしまうので身体が疲労をして疲れやすくなります。
運動中やご飯を食べる時にクエン酸を同時に取ることによりミネラル分の吸収を高め、弱い酸が身体を弱アルカリ性を保ってくれるので尿酸値も低くなります。
など、クエン酸にはいろいろ身体を正常に保ってくれる作用がたくさんあります。最近の長雨がつずくグズグズ天気は体調を崩しやすくしますのでクエン酸などを取り体調管理をしていただければ幸いです。

※気を付けて
クエン酸を多く取りすぎると酸で歯がとけやすくなり虫歯の進行が速くなる恐れがありますのでほどほどに、やりすぎは禁物です。

2009年7月21日火曜日

7月の健康にいい話

おはようござんます。最近雨・雨時々晴れみたいな天候がつずいて体調不良が起きやすい環境になっていますね。今日、ご紹介するのは夏バテについてです。最近はあまり暑いことがないですが、実は夏バテは暑いからばててしまうことがほとんどですが、熱くなくても湿度が高くなってムシムシしていると体温調整のバランスが崩れ夏バテになりやすい落とし穴があります。
まず、夏バテとはどうゆうものかを理解しましょう。
夏バテとは自律神経が体温調整することが円滑にいかず起ってしまう現象です。
熱い時は毛穴を開き汗を出し身体を冷やします。寒い時は毛穴を小さくし保温し寒さから身を守ります。夏バテはこの自律神経の機能の働きが悪くなり、やる気がなくなったり・食が細くなる・眠れない・疲れが取れないなどの症状が出てきます。
予防法としては、熱いからと言って水分を過剰に取らないことです。これは沢山水分を取ることにより胃液を薄めてしまい消化が悪くなります。あと水分と取りすぎでいきなり涼しい場所に出たり入ったりすることで体が冷え疲れが出てきますし、お腹がくだってしまい脱水症状にもなります。
夏バテを予防するには、マメに酸味のあるクエン酸食品をとることが大切です。梅干しやレモンなどが理想でしょう。特におススメなのがちらし寿司など酢飯の食べものです。
酢飯は酢・ご飯・その他、具材がほふに入っています。酢は炭水化物やその他の栄養も同時に取りやすくしますので夏バテやスポーツをする人には大変いい食事となります。
あとはマメにミネラルとビタミンを多く含んだ食べ物です。ネバネバ系の食材がおススメです。
最近北海道らしくない天候がつずいていますが健康管理にはくれぐれも気を使って下さい。

2009年7月13日月曜日

7月の健康にいい話

今週は、家庭菜園の方法についてご紹介します。この農法方法は前回6月19日に小樽で健康セミナーをしたことの内容をまとめました。
家庭菜園の方法はいろいろあると思いますが、私がいままで農法研究をいろいろしてみました。
現代の農法は技術的にも大変進歩は目覚ましいですが、やはり自然環境を破壊してまでも農薬や化学肥料を使う農法は大量生産を目的として農法をしているのにきずきました。
自然を壊さず環境とともに共存して効率よく農法をできないのかと研究しつずけました。
その結果、効率よく残飯も無駄にしない農法にたどり着きまた。この農法が生育農法と言います。
今までの農法は作物を成長させるためにたい肥を加えていく方法ですが、生育農法は作物を育てる前に土を効率よく育てていく方法です。
この方法を家庭菜園用にわかりやすく改良しました。
過程で残った残飯をミキサーで全部ペーストにします。 なんでも混ぜていいです。
ペーストを直接畑にまきます。ペーストの作るコツはドロドロより水を多く入れシャバシャバ程度が理想です。

こんな感じでまきます。一か所に固まらないようにしてください。

2,3日たつとこんなふうに茶色く乾燥しゆっくりと土になります。
なぜこの方法が効率がいいかと言うとペーストすることにより水分だけが土に先にしみ込み液肥になります。残った繊維はゆっくりと土にかえります。この途中で乾いたペーストの下にはミミズなどの虫が効率よく栄養価の高い土になります。
同じ畑で何回も作物を作ると土が痩せてしまい沿結果たい肥を使うことになり土を痩せさせていきます。
生育農法を何回も繰り返すとで土が肥り同じ畑で何回も作物を作ることができます。



2009年7月4日土曜日

6月の健康にいい話

ごめんなさい!!6月30日の健康にいい話を報告遅れてしまいました。本当にごめんなさい。
今回のお話は、足腰が痛くなる原因は姿勢も大切ですが、もっと大切なのは、歩き方です。
健康を維持するために皆さんはたくさんの健康情報を聞いています。
腰が痛くて病院に行って歩きなさいとアドバイスを受け歩いてみたが、痛みが止まらないとかいろいろありますね。
スポーツ選手もたくさんケガをします、これは運動する・しない関係なくバランスがとっても大切なんです。
運動していない人が運動するとケガをします・激しい運動をしている人も運動しすぎでケガをします。
この現象は、運動をする時に運動するための運動を行い、健康になるための運動をしていないことになります。
どうゆう事かと言いますと運動の方法論が違うのです。健康のために健康を維持するための運動ではなく、普通に歩いたり、走ったりしますがこれは、骨格や運動効率を無視しただ身体を動かしていますから骨格が筋肉で支えられない状態で動くことにより筋肉の緊張が始り骨格もゆがんだ状態で体をささえていますから自然とバランスを崩し痛みになります。
大切なのは骨格をうまく使いバランスを無視しないで運動することです。簡単に行うためには、まずはきちんと歩きましょう。
ただ無意識で歩くのではなく、ひざを伸ばしかかとからしっかりと着地させます。そして、足の裏の面で体重をささえ最後はつま先でしっかりけり状態を前に押し出し歩きます。
この意識で姿勢も正され筋肉で骨格をささえながら効率よく歩きながらエクササイズができます。
正しく歩けると下半身の筋肉が効率よく運動され代謝も上がり理想的なバランスを確保できます。
是非やってみてください。

2009年6月21日日曜日

6月の健康にいい話

こんにちは!今週の健康にいい話は発酵についてです。私たちの生活の周りにはたくさんの発酵食品があります。たとえば醤油・味噌・チーズ・ヨーグルト・パンなど本当にいろいろありますね。
人の生活の中に発酵食品は欠かせないアイテムの一つです。なぜ私たちの生活に発酵食品がたくさんあるのかご存知ですか?それは、人が進化の過程で狩猟民族から定住生活にうつり食料を保存するためにできた食べ物だからです。
発酵は菌や微生物で人間が地球に誕生する前から地球に住んでます。その菌や微生物は私たちの体の中でも生きていますし体調を整えてくれています。人の力で作り上げた発酵食品は8000年前のビールから始まりました。4000年前は天然酵母でパンができました。
発酵は本当に私たちの生活に密着していますね、発酵は食に多くかかわっていますが発酵はうまみを作り出すのに一役買っています。チーズはグルタミン酸・トマトジュースはイノシン酸・煮干しやカツオ節はグアニン酸などこのうま味はアミノ酸類になります。
健康を維持するために沢山の食品を摂取しようとしますが消化吸収が悪いと栄養にはならず便や尿で排せつされるは脂肪として体内に貯蓄されます。
発酵は食品と取ることにより消化吸収を助け効率よく栄養として吸収させてくれます。
私たち日本人は昔から発酵食品で健康を維持し生活をしていました。味噌汁・納豆・ぬかずけ・漬物・煮干しや一夜干しなど食事のほとんどが発酵食品なのです。戦前の日本人は生活習慣病にかかっている人はほとんでいませんでした。このような食生活が健康な体を作っていたんです。
現在は欧米化した食生活が多いです。今一度日本の食のあり方に戻り健康な食生活をしていただきたいと思います。

2009年6月15日月曜日

6月の健康にいい話

こんにちは、明日6月16日の健康にいいお話は人はなぜ太るのか・脂肪についてです。怖いですね~
太るメカニズムはもともと飢えから生命を維持するために必要なエネルギーなのです。
でも現在のようにいつでも食べられる環境で食べてばかりいるとエネルギーがたまってしまい脂肪となり蓄積されるんですね。
脂肪は1キログラム何キロカロリーか知っていますかー。
なんと1キロ・9000㌔Calなんです。
人が一日必要なカロリーは12500㌔Calです。運動や肉体労働をする人で2500~3000㌔Cal必要です。ということは、脂肪1キログラムで3日間生きていけるだけのカロリーがあるんですね。
たまった脂肪をほおっておくとかたくなりエネルギーになりずらくなるので一度ついたものは落ちずらくなります。
無理なダイエットをすると体重が落ちますけどかんじんな筋肉も同時に落としてしまいダイエット後は体調不良になるケースも多くその結果、リバウンドしたり生活習慣病になってしまいます。
大切なのは体重を落とすと言う意識より脂肪を燃やす体にする意識がとても大切です。
脂肪をエネルギーに変え燃やすには筋肉と酸素がとても大切です。痩せる前に筋肉をしっかりつけ健康な体になると自然と体重も落ち免疫も上がり病気にならなくなります。
健康に痩せるテーマは『体重よりも体脂肪を気にするか』です。!!


お 知 ら せ
6月19日私の健康セミナー実施します。!!
内容は人が健康になれば地球も健康に!
テーマは『家庭菜園と食の関係』

会場 小樽市花園4丁目17番3号
板谷スポーツクラブ・ウエルビー 1階会議室
参加料 630円
ご予約・お問い合わせ  0134-22-3100

是非、来てみてください!!神対処療法研究所で農業研究した方法を教えちゃいます。

2009年6月8日月曜日

6月の健康にいい話

こんにちは、今回ご紹介するのは、紫外線対策についてです。
これからの時期どんどん紫外線が強くなりますね。
これから夏に向けての紫外線対策の知識を一緒に学びましょう。
紫外線は人体にとって良いこともありますし、悪いこともあります。
いい事は、人体が紫外線を浴びると体内でビタミンDができ骨にカルシウムを
つけやすくし骨を強くしてくれる作用があります。
北欧では日照時間が短いため日本に住んでる私たちより骨粗鬆症になる人がとても多いです。
日差しは人にとって大切なものです。
近年オゾン層に穴があきオゾンホールとなって地球に紫外線が多く降り注ぐようになりました。
そのため紫外線は人体にとって危険なものになってしまいました。
紫外線を多く浴びすぎると皮膚の老化・シミそして皮膚がんになる可能性が高くなりました。
皮膚に関するだけではなく目にも影響が出ます。
多く日差しにあたっている人は白内障になりやすいこともわかってきました。
実際ビタミンDを作るために太陽にあたる時間は15分ぐらいで十分ビタミンDができます。
これからの時期は外出する時長袖を持って外出をする・つばの広めの帽子をかぶるなど
して紫外線予防をしてみてはいかがでしょうか?
外に出て日差しをたくさん浴びてしまった場合は皮膚の再生を助けてくれる食品をとると効果的です。
皮膚の再生はビタミンCです。ビタミンCは体内に素早く吸収されダメージを受けた場所に素早く対応し皮膚の再生を助けます。
毎日外に出る方は一日1000mgを目標にビタミンCを取るといいでしょう。
ちなみに1000mgは人が1日ビタミンCを必要とする量です。
サプリメントやフルーツからの供給をおススメします。
あとはしっかりと脱水症状にならないように水分をしっかりとりましょう。


お知らせ  
6月19日にて小樽で私が健康セミナーをします。
今回のテーマは家庭菜園と食についてです。
現在食の安全に関する問題は特産あります。人が健康になれば、地球も健康になる!
目から鱗面白家庭菜園の裏ワザ!!!です。
できるだけ自分の口に入るものは自分で作ってみる、
など食と健康に関して面白おかしくおしゃべりします。
お時間があれば是非来て下さい!!


お問い合わせ  小樽 板谷スポーツクラブ ウエルビー
  電話番号  0134-22-3100
  場  所  小樽市花園4丁目17番3号
  定  員  30名
  参 加 料  630円

2009年5月23日土曜日

5月の健康にいいお話

5月26日は体の痛みの原因を知りましょう。疲れてくるとどこから苦しくなるでしょう?
だいたい首・肩・腰から辛くなってきますよね、この3か所が皆さん辛くなるんですよね。なぜ―?
多くの方にいつも質問をいただくんですが、人である限りこの3か所が痛くなるのは仕方ないんですね、
身体が痛くなる方はもう少し自分の体を気にすることが大切だと思います。痛くなる原因としては身体のゆがみからですんね、ゆがみと言うのは力をぬいてリッラクスしていると思いますが筋肉にはそうとうきつい姿勢なんですよ。
簡単なテストをここでやってみましょう。まず鏡の前に立ち自分の姿勢をチェック!!
顔が前に出ていませんか、肩が前に入っていませんか、腰が抜け上半身を支えられている状態になってますか。
この中で一つでも引っかかった方は、首・肩・腰のいずれかに痛みが出てきます。悪い姿勢は下の写真みたいな感じです。 正しい姿勢とは、あごをしっかり引き頸椎をを伸ばし頭を真っ直ぐのせることで首の痛みかかんわします。胸をしっかりおこし上半身をしっかり伸ばすことで肩の筋肉がゆるみます。
おなかとお尻を閉め骨盤ることで下半身周りが安定し骨盤で上半身をささえる。
きつい姿勢かもしれませんが自分の体を痛みから守るためには正しい姿勢が大切です。正しい姿勢は肥満の予防にも効果的です。
下の写真が正しい姿勢です。

正しい姿勢は筋肉で骨格をしっかり支えることで内臓機能も強くなり病気になりにくい体つくりを期待できます。

2009年5月18日月曜日

5月の身体にいい話だよ!!

5月19日にご紹介する身体にいい話は、体内環境と地球環境についてです。
私たちが住んでいる地球はとても素晴らしく私たち人間に恵みを与えてくれます。現在この地球上で私たち人間が地球をいじめています。地球温暖化ですね、
ここで皆さんに質問なんですが地球で人がちゃんと生活できるための人数は決まっていますがはたして何人ぐらい住めるのでしょうか?答えは40億人が限界だと言われております。
現在地球上の人口は60から63億人もう人口爆発しています。このままいくと50年後には100億人に突破するとも予想されています。人口の増加と人は地球上の陸上も支配しています。全地球上の陸地の3分の2が人が住む住宅と農地です。残りの3分の1の森で二酸化炭素を抑えようとしていますが無理ですね。このような状況が地球温暖化を促進しています。地位や名誉・財産なんて残せません。本当に残さなければいけないのは次の世代に住みやすい環境を残すことだと思います。このままで次の世代に私たちが住みやすい環境を残していけるのでしょうか?
現在世界中でエコロジーに関していろいろな計画がたてられていますが、政府だけでなく我々一人ひとりが一致団結してエコロジーにもっと関心を持って環境を考えなければいかないのではないでしょうか。
この言葉を知っていますか?フードマイレージ、フードは食べ物マイレージは輸送距離です。食べ物を運ぶ距離という意味です。
食べ物を運搬するのにどれだけのエネルギーを使っているんですか、日本の食糧自給率は約70%以上輸入に頼っています。食べ物を運ぶのにどれだけの資源を使っているか想像できますか?日本に食料を運ぶだけで二酸化炭素を排出して私たちの食卓があるのです。戦前の日本は自国の食糧自給率は73%です。このように環境を破壊しながら運ばれた食糧には防腐剤などで汚染され、加工食品するために保存料が入ったのを食べていますから自動的に体調がすぐれなくなるのは目に見えています。私たちのできるエコロジーは、自分たちの力で生活することなのです。
私たちの住む北海道の食糧自給率は190%です。私たち道民はこのような無駄なことをやめ地産地消で無駄なエネルギーを使わず、メードイン北海道の食べ物で身体にもよく地球にも優しい環境を作ることだと思います。私たち一人一人のできるエコが健康と環境を育てていきます。
この写真は世界中の食糧事情がこのように流通しているという映画です。「いのちの食べかた」です。
この映画を見て何か感じていただければ幸いです。
人がどれだけ地球と人々に迷惑をかけているのかがわかると思います。

2009年5月11日月曜日

健康にいい話だよ! 5月

5月12日、今回の健康いいい話は体調を整えるために大切なミネラルをご紹介します。
人の疲労となる原因はいろいろありますが、体調を早く整えるためにはミネラルを補給するのが大切です。
ミネラルとは日本語で表すと鉱物のことであり、生命鉱物元素と呼ばれています。
この鉱物は人間の整理作用に必要とされ、我々の体を正常に動かしています。
人の体は元をただせば沢山の元素の集合体です。疲れとは運動や汗をかきすぎた状態でミネラルが足りなくなったり、大量摂取すると体調不良の原因にもなります。
体調不良を早く解消するためには食物繊維と豊富に含んだミネラルと筋肉を再生するためのタンパク質が必要です。食べ物だとキャベツなどの葉野菜で食物繊維・効率的にミネラルを取り込むための海藻類・筋肉を再生するためのタンパク質は大豆などを意識的に取りと健康状態を維持できます。
最近では気温の変動が激しいので体温調整がう行かなくまく軽い熱中症が起きやすくなっていますので十分な水分と栄養を取ることが大切です。

2009年5月1日金曜日

桜だー!!

お早うございます。うちの庭の桜が咲きました。春ですねー。まだ八分咲きですが、いい感じです。
桜の写真をご堪能下さい。


以上です。


2009年4月28日火曜日

散歩の途中で

毎朝私と妻で近くの公園を散歩しているんですが、散歩の林道を歩いていたら水芭蕉が咲いていました。春を感じた一日でした。

2009年4月25日土曜日

4月の健康にいい話だよ!

4月28日今回のご紹介するお話は、心の病です。
現在心の病が(軽うつ・うつ病・精神分裂症)増加しています。特に10代後半~20代後半の女性、働き盛りの50代に多く増えています。
なぜ心の病気が増えてきたのでしょう。この原因は現代の生活習慣にあるといわれています。
戦後高度成長期で急速に生活習慣が欧米化になり、日常生活が便利に豊かになりました。
その反面リスクも伴い、仕事の環境や人間関係などのストレスがかかりやすくなりました。
本当に私たちは豊かになったのでしょうか?時代の成長とともに病気を治す研究が充実してきましたが、病人は増加しています。新しい病気もどんどん増えています。こんなことが現実に起こっています。想像したことがありますか。
生活している中で、きずかないうちになりやすい病気のが心の病気です。
心の病気になる原因は、ストレスと生活習慣にあります。でも現代人より実は戦前の日本人は現代人よりストレスは多かったんです。生活を考えてみると車もバスも電車もない、日本人のほとんどが貧しくおなかいっぱいご飯も食べれません。でも心の病気にかかる人はほとんどいなかっとのです。
現代人はなせ心の病気になりやすいのか。それは、日常生活で昔の人と大きく違う点があります。それは生活の中で体を動かしているか、動かしていないかで大きく変わります。
昔の人はストレスがかかっても、用事を足しに歩いたり身体を動かして仕事をしているうちにイライラが忘れたりしてうまい具合にストレス解消していました。
でも、身体を動かさない現代人は血行不良を起こし筋肉がおとろえ脳の働きも低下します。そのため仕事や嫌なものに対してのストレスがかかりつずけると自律神経のバランスも崩れ、だるさや冷え性など無気力になり生活習慣が崩れ心の病気にかかりやすくなります。
まずは心をリセットするために歩くことを心がけてみませんか?歩くと脳内のドーパミンが活発化し正常に自律神経が働きます。お日さまにあたることも大切です。活動するためのセラトニンというホルモンが分泌されます。このセラトニンが夜になるとメラトニンという睡眠を促すホルモンに変わり効率のいい睡眠がとれるためスピーディーにストレスを解消し心もすっきりします。心は人にとってとても大切なものです。毎日心穏やかに過ごしましょう。

2009年4月17日金曜日

4月の健康にいい話だよ!! 

4月21日にご紹介は、「出来るだけ外食をひかえて自分で食事を作る。」です。
現在の一日の食生活はとても便利になり、日常生活も忙しく食事を作る暇がなく外食やファーストフードなど外食に走ってしまいます。その結果生活習慣病の原因となり生活習慣病になる確率が高くなっています。外食の多さが肥満になり糖尿病や肝機能障害を起こします。
肥満は先進国に多く、肥満になる原因としてファーストフードやコンビニエンスストアー・清涼飲料水の高カロリー商品です。
もう一つの原因として、運動不足です。便利になりすぎて運動もしなくなりエネルギーが消費されずエネルギーがたまりその結果太ってしまいます。
肥満大国はカナダ・ニュージーランド・オーストラリア・イギリス・アメリカ・フィリィピンそして日本。
日本の肥満国民の悪いのは体重や外見などは標準なんですが隠れ肥満がつても多いのです。隠れ肥満は筋肉が低下し、血行不良・低体温にさせ低血圧と生活習慣病になりやすい体質を加速させます。
現在の日本は4人に1人が肥満か隠れ肥満、この現状は皆さんが自分の体を壊さないためにも今の生活環境を見直してみませんか?
この現状をしっかり把握した方は最高のテキストがこの映画!! スーパーサイズミーです。健康な成人男性が1ヶ月間、3食ファーストフード食べつずけたらどうなる?かという、ちょっと無茶なドキュメンタリーですがその内容は現在の子供の肥満問題や食の大切さを伝えています。自分の生活環境を改めて考えることも大切だと思います。日本の食糧自給率は39%非常に低く自国で国民をささえられないのに食料は大量にありほとんどが輸入でまかなっています。
自分たちの食べ方を考えることで地球環境に一役買っています。

2009年4月13日月曜日

4月の健康にいい話だよ! 

4月14日にお話しするのは、花粉症対策についてです。
やっと北海道も暖かくなる日が多くなり卒業・入学・就職・転勤と忙しい日々が落ちついてきますね。
春の病気といえば花粉症ですね。北海道以外の地域はもう花粉症が始まっています。
この時期は寒さから解放され気をぬいたところで風にもかかりやすく、花粉症か風邪か何だかわからなくなります。
風邪と花粉症の違いは、風邪は1週間ほどで鼻水・鼻ずまり・くしゃみなどは止まりますが、花粉症は花粉がなくなるまで水っぽいはなみず・目のかゆみ・くしゃみがつずきます。
花粉症は現代病の一つで体内に入ってきた花粉を外敵だと思い免疫が刺激され鼻水やかゆみとなって出てくる現象です。
花粉症になる原因は便利になった近代社会が原因と言われております。近代化により日常生活は清潔でばい菌もいません。
きれいな生活環境が花粉症やアレルギーなどを起こすようになったといいます。
清潔で便利になったぶんリスクをおってしまったんですね。花粉症の発見は19世紀のはじめイギリスで見つかり牧草の花粉から花粉症になったといわれ問います。英語ではヘイフィーバーと言います。日本では1963年に茨城県でスギ花粉が見つかりました。北海道では白樺・ポプラが多く花粉が飛びます。対処法としては花粉が飛ぶ1か月ぐらい前からヒスタミン剤の服用を医師と相談して予防することが花粉症を軽く押さえることができます。

2009年3月30日月曜日

3月の健康にいい話だよ!! 4

3月31日、もう春です。3月最後の日となりましたね!!
卒業・転勤いろいろな旅立ちそして始まりの季節です。今回の健康にいいお話は、睡眠中に起こり、日本人の多くがなりやすい睡眠時無呼吸症候群についてご紹介いさす。
私もよくいびきをかくのですが「たかがいびき」と侮ってはいけないんですよね~
睡眠時無呼吸症とは睡眠中10秒以上の呼吸停止が1時間あたり5回以上もしくは7時間以上の睡眠中に30回以上起こることが無呼吸症といいます。
近年増加し中高年の約6割にも上がるといいます。
無呼吸症は睡眠時の舌の落ち込みで気管を圧迫し呼吸が止まってしまいます。これは人間の骨格に原因があるといわれています。進化のかていで顎が小さくなりあおむけに寝た状態になると舌が気管を圧迫しやすい状態に立ってしまうんです。
この状態で寝るとどうしても睡眠時の無呼吸症になりやすくなります。無呼吸症を予防するには、寝るときにうつぶせで寝ることをおススメします。うつ伏せだと舌が気管を圧迫せず、気管の通り良くし呼吸を楽にさせます。うつ伏せの時胸に枕やクッションを入れてかまいません。
是非、やってみてください。まずはいびきの回数がへりますよ。

2009年3月22日日曜日

3月の健康にいい話だよ!! 3 

どうもです~!!3月24日にご紹介する健康にいい話は、今回は脳を生き生きさせてストレス解消!
です。
皆さんいろんな方法で健康維持に毎日努めていると思います。もちろん私も健康管理に関しては自分なりに気を使い病気にならないように日夜予防をしていますが、毎日なかなか意識しながら継続するのは大変ですよね。
毎日の健康管理を大変だなーと感じる頑張ってると苦痛になっていやになりますね。
そうならないように毎日の習慣にするには脳を喜ばせる方法で健康維持に努めると生活習慣に取り入れやすくなります。
脳を喜ばせるには運動習慣を身に付けることが大切です。
自分なりにできる範囲の簡単な運動でいいのでウォーキングやちょっとした筋肉トレーニング・ラジオ体操などをし、出来た―!気持ちー!と大変になる前でやめることがコツ!大切なのは気持ちい時にやめること!
脳の能力を最大限にアップさせ健康促進・ストレス解消につながります。
軽い運動は前頭葉(脳の前の方)の機能を高め仕事や勉強で頭ばっかり使っていると、頭が良くなるどくろかストレスがたまってしまい脳が正常に活動しなくなります。
脳の活動を活性化させ健康維持をするためには運動が不可欠であることは様々な研究から証明されています。
軽めの運動をすることで脳が元気になりストレスが抜けやすくなると同時に神経細胞の増加にも効果があります。
軽い運動は海馬の神経細胞が刺激され脳由来神経栄養という物質が増え人間の脳と身体をレベルアップさせます。
是非、脳を喜ばせ健やかな健康習慣を維持しましょう。

2009年3月18日水曜日

乾杯で

皆さん運動してますか?昨日もこんなふうに3人でやってました。

2009年3月16日月曜日

3月の健康にいい話だよ!! 2

3月17日について
今回は背骨を伸ばし正しい姿勢を保つことをご紹介!!
頭の後ろに手を引いてしっかり胸を開きます。 背伸ばしは本当に体のバランスをしっかり保ってくれるので是非やってみてください。
しっかり腕をのばして伸びきります。

前回は、肩周りについてでしたね。
今回は背骨を安定させる脊柱起立筋群の重要性についてご紹介します。
現代人は戦前30年前の日本人よりかなり体系や生活習慣が変わりました。
姿勢もゆがみがちになっています。姿勢の崩れから体調を害することがとても
おおく、姿勢の崩れた状態を長時間つずけると腰や肩・身体全体に疲労感を
感じ私生活に影響が出てきます。
内臓も圧迫され内臓機能の低下につながり消化不良になりいつもおなかが、
疲れている感じでなかなか疲労の抜けない状態がつずきます。
そんな状況を解決するためには、正しい姿勢を保つことなのです。
正しい姿勢を保つには意識をしましょう。
筋肉に楽な姿勢ではいけません。筋肉を楽にさせてしまうと骨格に負担が
かかります。筋肉に厳しく骨格にやさしい姿勢をここらがけましょう。
背骨の横にある脊柱起立筋群に意識して体を支えることです。

かんちがいしやすいのは、体をそってはいけません。まっすぐ伸ばします。

2009年3月12日木曜日

オハヨ―!スタジオ

こんな感じで、朝からオハヨ―ほっかいどう
神先生と乾杯を3人で楽しくトークしてます。

2009年3月9日月曜日

3月の健康にいい話だよ! 1

3月10日に話すこと
2月、前回股関節が大切のお話をしました。股関節以外に人の体で、
大切な部位は肩関節・脊柱起立筋群と3か所あります。
この3つは人が正しい姿勢を保ち円滑に体を
動かすために必要です。
3つのバランスが崩れた状態でどれだけ健康のために努力してもコリや筋肉の痛みなど逆効果になる可能性があります。
バランスの悪い状態で運動・筋肉トレーニングをなどしても使いやすい筋肉だけが発達して弱い筋肉とのバランスが崩れ体のゆがみの原因になります。このゆがみを正しく修正するためには股関節・肩関節・脊柱起立筋群のバランスを保つことが大切です。
今日は肩関節・胸・肩甲骨の柔軟性を円滑にする方法をご紹介。
肩関節の可動率が悪くなると肩こり・頭痛・目の疲れなどがあります。
この原因は肩周りの運動がうまくいかないからです。血行不良と筋肉のこうちょくで痛みになります。

この運動をすると肩周りの筋肉が円滑に動くようになります。


胸をしっかり開き乳せん周りの筋肉をほぐしていきます。
肩甲骨の筋肉をしっかり後ろに引きつけていく
しっかり姿勢を正して背中の筋肉を使っていきます。



ポイント
右の肩甲骨と左の肩甲骨が背中の真ん中でふっつくように閉めていきます。

これを毎日少しでいいのでやってみてください。
肩周りが楽になります。

2009年2月23日月曜日

2月も終わり

今週で2月も終わりですね。最後になって雪が降りつずいている日々がつずきます。
今週は、ダイエットをするには、この時期を逃すな!!です。
人の体は環境に適応しながら日常を送っています。
やせなきゃと思って季節を無視したダイエットは、失敗のもとです。
とくに北海道は、秋から冬のダイエットは禁物です。
身体は、寒さに耐えるように脂肪をつけようとしますので寒い時のダイエットは無理もかかるし脂肪が落ちません。
大切なのは、これから徐々に暖かくなってきます。温かくなるに従って脂肪は柔らかくなり体内から外へ出そうとします。そのタイミングがこの季節なのです。
春になろうとしている季節からどんなダイエット法でもいいので無理せず行うと結果が出やすいです。
ダイエットの大切な時期は3~5月がとてもいいと思います。
是非参考にしてみてください。

2009年2月17日火曜日

オハヨ―!ほっかいどう

いつもラジオを聞いていただきありがとうございます。
足ふみマシーンこと神 誉正(たかまさ)です!!
ここでは健康に関しての情報を紹介せています。

STVラジオ、オハヨ―!ほっかいどうの毎週火曜の番組 (第1週目はお休みです)
「神先生と乾杯」でお話したことをブログで紹介します。

今日のお話は、股関節についてです。
2月やっぱりゆきがたくさん振ってますね。
除雪や足元が悪くてこの時期はどうしても腰痛に悩まされます。
腰を予防するには、骨盤体操や腰回し体操などありますが
一番大切なのは股関節なんです。股関節の周りには動脈・静脈
リンパ節股関節を支えるたくさんの筋肉があります。
股関節の周りが悪くなると股関節を支えている筋肉が硬くなり血行を悪くさせてしまい疲労になります。
この状態を長い間継続していくと骨盤がバランスを崩し腰や足などに痛みの原因となります。
腰痛やぎっくり腰などを予防するには、股関節周りをしっかり動かし血液の流れを良くしていくことが大切です。
簡単に股関節の可動率を上げるためには「しこ」が一番簡単で誰でもできます。
雪かきをする前・歩く前などいつでも動き始める前に「しこ」6~7回するだけで腰のバランスが安定することで姿勢も同時に改善されます。
コツは足を大きく開いてつま先を外側に向けひざを開いて腰を落とします。
股関節と内側の筋肉に軽く痛みが出るぐらいまで腰を落とすとバッチリ!!
お相撲さんはあの巨体を支えながら激しい相撲をしていますがあまりけがをしないのは「しこ」を毎日練習することで股関節を柔らかくし事前にけがの予防をしています。
是非!やってみて下い。