2011年7月28日木曜日

7月の健康にいい話

今日もムシムシ暑いですね。暑いからと言って冷たい物を食べ過ぎ飲みすぎには、気を付けてください。暑い時の冷たい物の取り過ぎは逆に身体をだるくさせ疲労の原因にもなり体調を崩してしまいます。
夏の食べ物としてきゅうり・こうや・トマト・スイカなどがありますが。、これらの食べ物はからだを冷やす作用があります。
夏は身体を冷やしながらでも身体を温める食品に心がけて食べるようにすると夏バテや疲労が回復しやすくなります。
冷えから身体を守りましょう。
冷えは、夏の肥満の原因を作ります。夏に太るのは冷えとばてているからです。

夏に身体を冷やす食べ物
瓜類・レタス・ピーマン・トマトなどの生野菜、生野菜を食べて繊維質をたくさん取ってダイエットは禁止です。冷えの原因になります。温野菜を冷やして食べれば問題ありません。生は禁物。

身体を温める食べ物
そば・しょうが・唐辛子・みそ・漬物発酵食品・根菜類・調理した食品

果物を食べるなら南方(バナナ・マンゴウ・パパイヤなど)の果物より北方のリンゴやサクランボ・ハスカップなどは身体を温めます。

夕食には大豆製品を取ると体力の回復が行くなります。身体を温める意識を持って食生活を考えると夏バテの予防になります。身体を温める食品を取るとダイエットにも効果があります。

2011年7月21日木曜日

7月の健康にい話

皆さんこんにちは、本格的に北海道らしい天気になりましたね。
今日ご紹介するのは、熱中症についてご紹介したいと思います。東京では、電力の消費量が15%カットを目標に節電対策しています。東京では節電のせいで熱中症にならないように色々な取り組みをしています。
北海道も例外ではなくいつものスッキリとしたすがすがしい北海道の夏ではなく湿気が強い夏が最近では多いような気がします。
そのため北海道でも熱中症になる確率が高くなっています。環境省でも熱中症マニュアルを出しており対策をインターネット上で公開しております。
地球温暖化で今まで道理の季節とは行かなくなっているところがありますので正しい情報を学び環境に順応できる適応能力を鍛えておかなければいけないのかもしれません。

熱中症は熱い環境で生じる病状です。次の症状があります。
熱失神
血管が拡張し血圧が低下脳血流が減少し目まい・失神・そう白呼吸回数が増加・くちびるのしびれなどがあります。
熱疲労
大量の汗で脱水による症状、目まい・頭痛・吐き気など、外での作業で脱水してしまうこともあります。
熱けいれん
トライアスロン・マラソンなどで大量に水分が失われ塩分濃度が少なくなったときにけいれんが起きる。

このような症状が出ますが、大切なのはしっかりと水分とミネラルを取るくせを付ける。
梅干し・スポーツドリンクなど
機を付けなければいけない方
肥満・持病のある方・体調不良・高齢者・幼児

夏バテになる前に涼しい時に適度な運動をし、しっかり食べ、水分補給をしましょう。

2011年7月14日木曜日

7月の健康にいい話

おはようございます。今日は朝からものすごい雨ですね!雨が降ると湿度も高くなってむして熱くなります。でも今週末3連休BBQやジンギスカン・生ビールなど楽しみいっぱいです。
この夏はずいぶんむした夏なので食中毒に注意しましょう。
今週は食中毒のお勉強です。

食中毒とは、飲食によっておこる急性の胃炎・神経症状で、フグやキノコ、肉・魚の生ものなどの自然毒によるもの、ヒ素、メタノール・カドミウムの化学物質。
サルモネラ・ボツリヌスによる菌による中毒、ノロ・アデノなどのウイルス性中毒とあり6割以上が菌・3割がウイルスによるものです。

日本は世界でも衛生面ではとても素晴らしく飛躍もしています。でも食中毒に関しては過去と変わらないのが現状です。
食中毒は注意していても、いつでもどこでも熱い時はなる可能性があります。


ウイルスと菌の違いを考えてみましょう。
ウイルスは菌よりも小さく細胞を持ち合わせていなく絶えず人体や動物の細胞内に入り込み細胞内で増殖します。体内に増殖した結果中毒を引き起こします。

菌は細胞を持っており自力で増殖する事ができます。菌は人体や動物に入り込み細胞にくっつき栄養を吸収し毒素を出しながら近くの細胞を破壊します。その症状が中毒症状を起こします。

このようにウイルスと菌が食中毒の起こす原因を作っています。食中毒を予防するためには手洗い・うがい野外ではウェットティッシュで手をふくなどしてください。
生ものはひかえ火を通すことが必要です。食中毒は簡単に防げますんで熱いからと言ってめんどくさがらないで予防を心がけましょう。

2011年7月7日木曜日

7月の健康にいい話

おはようございます。今日もピカピカの朝ですね。夏らしく暖かい日が続いています。
天気はこんなにいいのに最近の日本は本当に元気がく政治もはっきりしないでこまります。
3月11日東日本太平洋沖地震からもう少しで約4カ月になります。経済の不安、政治の不安、原発の不安私たち国民は今色々な不安を抱えてこれからの生活を乗り切っていかなければいけません。
北海道に住んでる私達も今回のような大地震があったとしたら今回の原発事故の危険性も予測されます。

今日ご紹介するのは、放射線の予備知識をご紹介します。
私達身の回りには沢山の便利があり経済が豊かです。この豊かな日本を支えたのは放射線の発達あったからこそ豊かになりました。
身の回りに沢山の放射性機械があります。電磁波・電波(携帯電話・パソコン通信)・レントゲン・レーザー治療・消毒機・ラドン温泉・ラジウム温泉など放射能は宇宙・地球上の海や土、自然界にも多くの放射能が降り注いでいます。
放射能自体は本当に身体に悪いのかつ言うと少量であれば私達の病気も治してくれます。
実際ガンの治療に放射線治療があります。
適度な放射線は細胞の機能を元気にさせる働きがあります。ラドン温泉やラジウム温泉イオウ温泉が代表的です。代謝を上げ健康促進させます。

放射能が恐ろしいのは大量の放射線を浴びた時です。大量に浴びると細胞や遺伝子が傷つけられ組織や臓器の働きが悪くなり様々な病気の原因を引き起こします。
特に細胞分裂を繰り返す皮膚・消化粘膜・骨髄への影響が大きいとされています。
放射能から身を守るためには、しっかりと身体に付着しないように衣類やマスクなどを着用することです。放射能は目に見えないですが付着するものなので洗浄・うがいでかなりの効果が期待できたす。
もし放射能が体内に入ったとしてもキレート剤と言う薬で放射性物質を体外に排出します。
軽い被ばくは火傷や車よいなどの症状胃腸のただれなどが出てきます。このような症状は通常の治療で処置されます。
問題は被ばくが達した場合です。血液が作れなくなり骨髄の移植などが必要になってきます。

少なくてもこのような知識を知っておくだけで行動が変わってきます。
健康の自己管理をしていても外部から健康を可能性もあります。色々な知識を勉強しいつでも冷静に行動できるように備えて行きたいと思います。