2011年5月26日木曜日

5月の健康にいい話

おはようございます。今日はとてもお日柄もよくすがすがしいでっすね!!
今日の健康にいいお話は、足の裏とひざの裏を大切にしようです。せっかく健康のために運動を続けているのに肩・膝・腰などに痛みが出てきます。
人が日常歩いたり活動していると常に負荷がかかっています。地球の重力に引っ張れいることになります。
その負荷を支え分散させ活動させ身体を動かしています。その負荷を支えているのが、ひざ・腰・足首です。運動をしていて腰や肩・膝に痛みが出てくるということは膝・腰回り・足首がかたくなってきて体重の分散がうまくいかず筋肉に負荷がかかり痛みの原因を作っています。負担がかかるストレスが一番感じるのが足の裏とひざの裏です。
足の裏が疲れて硬くなってしまうとひざの裏の血液の循環がうまくいかずひざの裏が伸びにくくなり、その結果半月板・十字靱帯に負担がかかり痛みの原因となります。その痛みを我慢し続けると整形外科的な手術となってしまいます。
足の裏も長時間の疲労がたまると足の裏の着地のコースがずれ足の裏の外側に体重が乗りやすくなり足が外側に開いてしまい股関節・膝関節・足首と痛みが出てきやすくなります。
そのような痛みが出る前に足の裏とひざの裏をしっかりマッサージをし足にかかる負担を解消しましょう。

解消方法
アキレス健から膝の裏しっかりストレッチ!
昔懐かしいヤンキー座り(かかとを付けてしゃがむ・和式トイレをする時のスタイル)
しゃがむとアキレス健が柔らかくなり股関節と足首周りの柔軟性が行くなります。膝のストレッチにもなり一石三鳥です。

壁に手を付けアキレス健から膝の裏をのばすストレッチをしましょう。アキレス健から膝の裏をのばすことで腰の筋肉も柔らかくなり下半身のストレスが解消されやすくなります。
しこを踏みましょう。しこふみは股関節の柔軟性を高め下半身の血液の流れを促進させます。

最後はしっかりと足の裏を入念に揉みほぐす。足の裏を柔らかくするととで足全体の血液の流れがよくなり代謝があがりむくみや冷えが解消されます。
膝の裏をよくほぐす。疲れてくると膝の裏に血液がたまり膝から下の疲労が起こりやすくなります。こまめに膝の裏をほぐすことによって膝から下のむくみを取り関節の中のストレスを解消させ膝の痛みから予防しましょう。

このことを心がけていると下半身のトラブルを自選に予防しよりよいアクティビティーを楽しむことができると思います。

2011年5月19日木曜日

5月の健康にいい話

おはようございます。何か今日は朝からどんよりとしたお天気ですね、少し肌寒い感じもあり雨もふってきました。風邪などをひかないように気をつけてくださいね。
今日ご紹介するのはこのキーワード、「ランナーズハイ」ご存知ですか?マラソンをする人はよく知っていると思いますが、走っている時苦しいですね、この苦しさを我慢していくうちに急に身体が軽くなりどんどん走れるようになるという現象です。この現象は、運動で体が苦しくなると脳からドーパミンというホルモン(脳内モルヒネ)が分泌し身体の痛みを消したりします。その結果痛みや苦しさを感じずどんどん走れるようになります。
マラソンや色々な競技をして勝負をしている時はとても友好的でいつもの自分以上のパフォーマンスができます。知らない間に火事場のくそ力を出しているのと同じようなことです。
私もマラソンをしたり以前空手道の競技中によく感じていました。
ランナーーズハイは競技にはとても効果的に力を出し切れますがリスクとして身体の疲労と痛みが生じます。

この現象は競技に参加している人だけではなく毎日、継続的に運動している人もなります。一番気を付けなければいけないのは、身体が疲れているのにも関わらず運動をしなきゃと言って頑張りすぎることです。
毎日継続して頑張りすぎる結果整形的なケガをしょうじてしまい結果的にはいつまでもケガが治らない状態で運動をしたり、または本格的にケガをしてしまいます。これは継続して運動を質ずけると辛さから気持ちよさに変わりやめられなくなってしまう状態です。この状態もランナーズハイに近い状態で、毎日運動しないと気持ち悪いといった状態になります。
この状態になったら気を付けてください。身体は疲れているのに無理やり動かしていますので必ず筋肉や関節に負担がかかりケガを自分で作ってしまいます。
結果を出したり運動する喜びも大切ですが、休むのもトレーニングの一つです。運動と休養が理想的な身体を作ります。スポーツは結果を残すためにトレーニングを積み重ね身体を鍛えていきます。結果を望むとそこにはリスク(ケガ)が必ず付きます。
エクササイズは、健康促進と維持を目的としていますので健康維持で運動している人は頑張らずに休みを入れながらケガをしないように気持ちく運動することが大切です。
健康のために運動をし始めたけど、楽しくなりすぎてケガをしてしまう人は軽いランナーズハイに陥り休みを取らないで運動しすぎた結果です。
脳と体をうまく使って楽しくエクササイズしましょう。

2011年5月12日木曜日

5月の健康にいい話

おはようございます。今日札幌は天気が良くてすがすがしいですね。
旭川のたかひろさんメールありがとうございます。たかひろさんから質問をいただきました。
「喜瀬さん・宮田さん神先生おはようございます。年のせいか最近らだが硬くなってきて背中をかくことも苦労するほどです。宮田さんもかなり硬いようですが、身体の硬さが健康に悪影響を与えることはあるのでしょうか?身体を柔らかくする方法を教えてください。」
たかひろさん質問ありがとうございます。では質問に答えていきましょう。
身体がかたいのは健康に悪影響を与えるかということですが、多かれ少なかれ関係があります。大切なのは、ストレッチなどの身体の柔らかさより筋肉の柔らかさだと思います。
筋肉がかたくなる原因として2つあります。過労又は、鍛えすぎて筋肉が太くなりすぎて硬くなる場合と運動しなさ過ぎて筋繊維が細くなり硬くなるパターンがあります。
筋肉は繊維ですから、繊維が太くなると弾力も出て力も強くなります。逆に筋肉が細くなると繊維は硬くなり弾力も落ちてしまいます。細い繊維の状態でストレッチを行った場合硬くなった状態で筋肉をのばしていくので筋肉に負担がかかりやすく痛みの原因にもなります。
大切なのは筋肉を無理なく刺激し血液の流れをうながすことが身体を柔らかくする第一歩だと思います。
まずは、しっかり背筋を鍛え背骨をしっかり支えましょう。私達人間がこうして立っていられるのも生まれてからすぐに立つためのトレーニングをしていたから立てるのです。
仰向けに寝せられ足をバタクタして腹筋と脚力を鍛え、寝がえりをしお母さんの顔を見るために頭を上げ背筋を鍛え、背筋力が強くなってハイハイをし、やっと歩けるようになります。
大人になってから立つのがなれてしましせっかく赤ちゃんの時に鍛えた筋肉を落としてしまい身体を丸くさせ生活をしている結果身体がかたくなり痛みになります。プラス運動不足・食べ過ぎが血液の循環を悪くし身体がかたくなります。
背筋を鍛えることにより背中の血液の循環がよくなり内臓の動きも正常になります。
背中の筋肉は一番代謝率がいいので脂肪を燃やしてくれます。これだけでかなり筋肉事態が柔らかくなると思います。
そのあとストレッチとかを行うと相乗効果で柔軟性が高まります。まずは背筋だけでも行ってみてください。一日30回程度でかまいません。

2011年5月5日木曜日

5月の健康にいい話

おはようございます。ゴールデンウィークなのに寒いですね。5月から新たに運動をしようと思っている方も多いので今月は、健康で理想的なスポーツライフを遅れ得るための情報をご紹介します。

5月ともなると大会や皆で集まって野球やサッカー子供と一緒に運動したりと何かと身体の動かす機会が増えてきます。
スポーツだけでなく身体を使った仕事でもそうですが身体を使うということはアクシデントが付き物です。
いかにケガをせずに日常を健康的でいられるか、また大会などに出る時・練習時もケガをしないで効率的な運動方法を身につけることで運動が縁り効率的に楽しくできると思います。
ケガをせず理想的な体作りの法則をご紹介しましょう。

1 栄養補給を効率的いとる
運動をすると汗とともに身体の電解質まで出ていき筋肉の動きをそまたげてしまいもすのでビタミン・カルシウム・ミネラルを多く含んだ物を運動の前後・途中で効率的にカロリーを取りいてることが大切です。スポーツドリンクも2種類あり運動中の栄養補給と運動後の栄養補給するものとありこの効率をいかして飲むと身体の回復は効果的です。野菜ジュースもおススメです。

2 運動をする前にしっかりと深呼吸をする
運動する前にただストレッチをしていきなり運動しても身体はなかなか動こうとしません。
身体を効率的に動かすためにはしっかりと酸素を取り入れてからストレッチから運動を入ることで身体にかかる負担はかなり軽減されます。方法はゆっくり大きく鼻から吸って口から吐く呼吸を何回か繰り返すとだんだん身体が温かくなってきます、軽く温まってきたら運動を開始してください。暖かくなると体内にしっかりと酸素が供給され自然と筋肉の活動がうまくいきます。

3いきなり運動するのではなくLSDを取り入れましょう。
ロングスローディスタンスLSD長くゆっくり負荷をかけることで自然と心肺機能が強くなり筋肉も理想的な状態をキープできます。いきなり走ったりすると筋肉もなじんでいないし心配に強い負荷をかけるので運動した気にはなりますが逆に筋肉を痛めたり、疲労がたまり筋肉の成長を成長を止めこりやすい体になります。運動のスタート時はゆっくりと身体をなじませていきましょう。10分程度からでもかまいません。長距離を走りなれていない人はLSDから始めるといいでしょう。

4 運動後の体の手入れ
運動後は身体を痛めているのでしっかりと手入れしましょう。ポイントは栄養と休息この二つがとても大切です。運動後30分以内の栄養補給は筋肉を素早く回復させ筋肉のつきもよくし、筋肉痛も防ぎます。
運動がは時間だたつと身体が冷えてしまうのでしっかりと温めろことを心がけましょう。運動したからと言って身体が強くなると勘違いしないでください。運動後は筋肉疲労を起こしているので身体は身体を回復させようとして頑張っています。その結果免疫も結わくなりやすいので運動をよくしている人ほど風邪をひいている人が多いです。そうならないためにも身体の手入れをしっかりとしましょう。
すぐ着がえ、暖かい物を食べ身体を温める(お風呂やサウナ)
この法則で楽しいスポーツをしましょう!!