2010年12月29日水曜日

12月健康にいい話今年ラスト!!

間もなく今年も終わりに近ずこうとしています。
皆さんいかがおすごしでしょうか?今年は、社会的にもいろんなことがありましたね、猛暑から政治不安など荒れた年だと思います。来年はいい年になっていただきたいですね。
12月は、何かと暴飲暴食が多い季節ですね。クリスマスで食べ一休みしてこれからお正月にかけて食べる・飲むのオンパレードです。
内臓が少しずつ疲れて仕事はじめには身体もだるくしんどくなると思います。

こんな時には、暴飲暴食予防とリセットする方法を覚えておきましょう!!!

1 まず飲む前に飲むこと
  水やお茶などを飲むだけでも全然違います。すきっぱらの時にアルコールを入れると胃から直接アルコールが吸収されるため酔いやすく勢いがついてしまいます。
まずは、何かお腹に入れることです。

2 飲んでる合間に
飲みながら水・ウーロン茶ジュースなどアルコールを分解または薄めてくれるものを飲む、私のおススメは、ウーロン茶ですね、ウーロン茶は利尿作用を促し油の分解や消化を速めてくれるので大変飲んでいる時にはいいアイテムだと思います。

3 飲んだ後に
ブラックコーヒーやお茶・ウーロン茶・紅茶などを飲むことにより利尿作用を促進させ身体のよけいな水分を出してくれます。私はブラックコーヒーがおススメです。コーヒーは利尿作用をよくしコーヒーのクロロゲン酸が肝臓によくガンや糖尿病・動脈硬化に効果があります。クロロゲン酸はダイエットにも効果があり脂肪を燃やすやくわりもあります。でも飲みすぎには注意!胃酸かで過ぎてお腹が痛くなる可能性もあります。ほどほどに!

では皆さんよいお年を
今年は本当にありがとうございました。来年もよろしくお願致します。

2010年12月21日火曜日

12月の健康にいい話

おはようございます。昨日と今日は気温も暖かくてすごしやすいですね。
今日ご紹介するのは、ロコモティブシンドロームです。
メタボリィックシンドロームは、皆さん聞いたことがあると思いますが内臓脂肪が原因で心臓や内臓に負担をかけてしまうことです。

では、ロコモティブシンドロームとは何か?ご紹介しましょう。
日本整形外科学会が2007年、平成19年に新たに発表し、運動器の健康状態でバランスの低下・持久力・運動速度の低下などで骨粗鬆症・関節リウマチ・脊椎狭窄症引き起こす可能性がある状態。

ロコモティブシンドロームは国民的病気で約4700万人(男性2100万人・女性2600万人)が運動機能の低下で生活がままならない状態の人がいる。
メタボリィックシンドロームや認知症と同じぐらい多い生活習慣病の一つ

ロコモティブシンドロームは日本語で運動器症候群と言いわかりやすく説明すると筋肉の低下で日常生活が厳しい状態のことを言う。

ロコモチェック
1片足で靴がはけない
2家の中でよくつまずく
3階段は手すりが必要だ
4横断歩道毎回歩ききることができない
5軽い運動(15分程度)でも苦しくなる
6買い物などの際2㎏程度の重さもきつい・困難である
7家の掃除化困難

このロコモチェックにほとんど当てはまる人は注意してください。

ロコモティブシンドロームは筋肉の低下から来るものです。毎日少しずつでいいので筋肉を刺激することが大切になってきます。
予防法としては、毎日ラジオ体操や軽いしこふみ、つま先を鍛えるなど、とにかく毎日身体を動かすことを心がけましょう。

2010年12月13日月曜日

12月の健康にいい話

おはようございます。冬将軍到来しました。
地球温暖化で今年まものすごく暑かったのに札幌も冬らしくなってきて寒いですね。
この時期一番おっかないのは、冬道の転倒ですね。
特に朝の通勤時間と帰る帰宅時間が一番滑ります。軽い転倒が大きなケガを起こしてしまいます。
本当に冬道は今日つけましょう。
滑る環境と転倒する条件は、歩き方がに欠点があります。
転倒する条件としては、下を向いて歩く・前のめりのなって歩く、かかとから歩くが考えられます。

転倒しないためには、遠くに目線をやり、つま先に体重を乗せてこはばで歩くことが安全です。

もしそれでも転んでしまう時がありますが、転ぶ時は前に転びましょう。
後ろに転んでしまうと頭や背中など、またてからついてしまい骨折につながります。


あとは、転倒しないようにしっかりと身体を鍛えてください。
大切なのは、つま先と下半身の筋肉をつけましょう。手首を柔らかくする。

毎年冬が来ますがこの年末が一番転倒してけがをする人がホントに多いですのでしっかりと自分の身を守りましょう。
ケガをしないためにも帽子・手袋・厚手のコートなども効果的です。
残すところ今年もあと1ヵ月きりました。良い年で終われますよう宜しくお願い致します。

2010年12月1日水曜日

11月の健康にいい話

今週の健康にいい話は、背中の筋肉を鍛えましょうです。
私たちは進化の過程の中で二足歩行をし始め今の現代人になっています。
こうして私たちが立っていられるのもいきなり二足歩行ではなく、四足歩行から徐々に進化して立ちました。立った時に腹筋と背筋が四足歩行の動物より数倍筋肉は発達し強くなった背筋で背骨を支え二足歩行を実現しました。
私たちは無意識に歩いていますが気の遠くなる歴史があります。

二足歩行になった私たちはいつでも美味しい物を食べ、いつも不安定な状態で立ち生活をしています。そのため肩や腰などに負担がかかり痛くなったり生活習慣病になりやすい環境を作っています。

健康になるために色々な健康法・運動法・グッツなどがありますが、大切なのは筋肉でしっかりと自分の体を支えることです。特に大切なのは背中の筋肉です。
背中の筋肉を鍛えることで背骨が安定し、神経の流れが活発になります。姿勢が崩れ背中の筋肉がかたくなると神経の流れも悪くなり痛みになります。
しっかりとした背筋を作り自分の身体は自分で守りましょう。

私たちが立つ家庭の中で赤ちゃんだった時を思い出してください。赤ちゃんは生まれてからいきなりは立ちません。
順序を追って立ちます。寝がいり・ハイハイなどをし全身の筋肉を鍛え力が付いてきて初めて立ちます。
大人も赤ちゃんに見習って赤ちゃんトレーニングをし背中の筋肉を作りましょう。
毎日1分でいいのでチャレンジしてみましょう。

1 うつぶせになり背中をそって頭と足を浮かせ背筋を鍛えもます。
2 腕立て伏せの姿勢で静止、30秒歩で我慢しましょう。
これだけで背中が鍛えさり背骨を支え正しい姿勢になりやすくなります。