2010年12月29日水曜日
12月健康にいい話今年ラスト!!
皆さんいかがおすごしでしょうか?今年は、社会的にもいろんなことがありましたね、猛暑から政治不安など荒れた年だと思います。来年はいい年になっていただきたいですね。
12月は、何かと暴飲暴食が多い季節ですね。クリスマスで食べ一休みしてこれからお正月にかけて食べる・飲むのオンパレードです。
内臓が少しずつ疲れて仕事はじめには身体もだるくしんどくなると思います。
こんな時には、暴飲暴食予防とリセットする方法を覚えておきましょう!!!
1 まず飲む前に飲むこと
水やお茶などを飲むだけでも全然違います。すきっぱらの時にアルコールを入れると胃から直接アルコールが吸収されるため酔いやすく勢いがついてしまいます。
まずは、何かお腹に入れることです。
2 飲んでる合間に
飲みながら水・ウーロン茶ジュースなどアルコールを分解または薄めてくれるものを飲む、私のおススメは、ウーロン茶ですね、ウーロン茶は利尿作用を促し油の分解や消化を速めてくれるので大変飲んでいる時にはいいアイテムだと思います。
3 飲んだ後に
ブラックコーヒーやお茶・ウーロン茶・紅茶などを飲むことにより利尿作用を促進させ身体のよけいな水分を出してくれます。私はブラックコーヒーがおススメです。コーヒーは利尿作用をよくしコーヒーのクロロゲン酸が肝臓によくガンや糖尿病・動脈硬化に効果があります。クロロゲン酸はダイエットにも効果があり脂肪を燃やすやくわりもあります。でも飲みすぎには注意!胃酸かで過ぎてお腹が痛くなる可能性もあります。ほどほどに!
では皆さんよいお年を
今年は本当にありがとうございました。来年もよろしくお願致します。
2010年12月21日火曜日
12月の健康にいい話
今日ご紹介するのは、ロコモティブシンドロームです。
メタボリィックシンドロームは、皆さん聞いたことがあると思いますが内臓脂肪が原因で心臓や内臓に負担をかけてしまうことです。
では、ロコモティブシンドロームとは何か?ご紹介しましょう。
日本整形外科学会が2007年、平成19年に新たに発表し、運動器の健康状態でバランスの低下・持久力・運動速度の低下などで骨粗鬆症・関節リウマチ・脊椎狭窄症引き起こす可能性がある状態。
ロコモティブシンドロームは国民的病気で約4700万人(男性2100万人・女性2600万人)が運動機能の低下で生活がままならない状態の人がいる。
メタボリィックシンドロームや認知症と同じぐらい多い生活習慣病の一つ
ロコモティブシンドロームは日本語で運動器症候群と言いわかりやすく説明すると筋肉の低下で日常生活が厳しい状態のことを言う。
ロコモチェック
1片足で靴がはけない
2家の中でよくつまずく
3階段は手すりが必要だ
4横断歩道毎回歩ききることができない
5軽い運動(15分程度)でも苦しくなる
6買い物などの際2㎏程度の重さもきつい・困難である
7家の掃除化困難
このロコモチェックにほとんど当てはまる人は注意してください。
ロコモティブシンドロームは筋肉の低下から来るものです。毎日少しずつでいいので筋肉を刺激することが大切になってきます。
予防法としては、毎日ラジオ体操や軽いしこふみ、つま先を鍛えるなど、とにかく毎日身体を動かすことを心がけましょう。
2010年12月13日月曜日
12月の健康にいい話
地球温暖化で今年まものすごく暑かったのに札幌も冬らしくなってきて寒いですね。
この時期一番おっかないのは、冬道の転倒ですね。
特に朝の通勤時間と帰る帰宅時間が一番滑ります。軽い転倒が大きなケガを起こしてしまいます。
本当に冬道は今日つけましょう。
滑る環境と転倒する条件は、歩き方がに欠点があります。
転倒する条件としては、下を向いて歩く・前のめりのなって歩く、かかとから歩くが考えられます。
転倒しないためには、遠くに目線をやり、つま先に体重を乗せてこはばで歩くことが安全です。
もしそれでも転んでしまう時がありますが、転ぶ時は前に転びましょう。
後ろに転んでしまうと頭や背中など、またてからついてしまい骨折につながります。
あとは、転倒しないようにしっかりと身体を鍛えてください。
大切なのは、つま先と下半身の筋肉をつけましょう。手首を柔らかくする。
毎年冬が来ますがこの年末が一番転倒してけがをする人がホントに多いですのでしっかりと自分の身を守りましょう。
ケガをしないためにも帽子・手袋・厚手のコートなども効果的です。
残すところ今年もあと1ヵ月きりました。良い年で終われますよう宜しくお願い致します。
2010年12月1日水曜日
11月の健康にいい話
私たちは進化の過程の中で二足歩行をし始め今の現代人になっています。
こうして私たちが立っていられるのもいきなり二足歩行ではなく、四足歩行から徐々に進化して立ちました。立った時に腹筋と背筋が四足歩行の動物より数倍筋肉は発達し強くなった背筋で背骨を支え二足歩行を実現しました。
私たちは無意識に歩いていますが気の遠くなる歴史があります。
二足歩行になった私たちはいつでも美味しい物を食べ、いつも不安定な状態で立ち生活をしています。そのため肩や腰などに負担がかかり痛くなったり生活習慣病になりやすい環境を作っています。
健康になるために色々な健康法・運動法・グッツなどがありますが、大切なのは筋肉でしっかりと自分の体を支えることです。特に大切なのは背中の筋肉です。
背中の筋肉を鍛えることで背骨が安定し、神経の流れが活発になります。姿勢が崩れ背中の筋肉がかたくなると神経の流れも悪くなり痛みになります。
しっかりとした背筋を作り自分の身体は自分で守りましょう。
私たちが立つ家庭の中で赤ちゃんだった時を思い出してください。赤ちゃんは生まれてからいきなりは立ちません。
順序を追って立ちます。寝がいり・ハイハイなどをし全身の筋肉を鍛え力が付いてきて初めて立ちます。
大人も赤ちゃんに見習って赤ちゃんトレーニングをし背中の筋肉を作りましょう。
毎日1分でいいのでチャレンジしてみましょう。
1 うつぶせになり背中をそって頭と足を浮かせ背筋を鍛えもます。
2 腕立て伏せの姿勢で静止、30秒歩で我慢しましょう。
これだけで背中が鍛えさり背骨を支え正しい姿勢になりやすくなります。
2010年11月24日水曜日
11月の健康にいい話
今日ご紹介するのは、骨粗鬆症についてです。最近、骨粗鬆症がよく聞くことが多くなってきたような気がします。
骨粗鬆症は、骨がだんだんすかすかになり弱くなることを言いますが、なぜ弱くなるのでしょうか?
原因は、運動不足・カルシウム不足・ビタミンD不足・女性ホルモンの低下・睡眠不足など原因は色々です。
北欧ではやはり骨粗鬆症が多く骨折をする人もかなり多いと聞きます。北欧の骨粗鬆症の予防としては納豆菌を薬に変えビタミンDとEを加え骨粗鬆症の予防をしています。
骨粗鬆症を予防するためには、骨代謝を上げることです。人の体は筋肉だけではなく骨にも血液が流れています。血液の代謝を上げると骨にも栄養と酸素が供給され骨が強くなりやすい環境を作ります。
骨に栄養と酸素が供給されたら骨に圧力をかけましょう。
宇宙飛行士を考えてみましょう。宇宙飛行士は地球に帰ってくると車いすに乗り運ばれます。長い宇宙性格で筋肉が落ち骨も弱くなります。宇宙飛行士は毎日運動をしているのに、なぜ弱くなってしまうのでしょうか?それは地球にいる時重力がかかり筋肉と骨が強くなっています。
宇宙は重力がないため宇宙空間では筋肉も骨も弱くなってしまいます。
人の日常生活もそうで身体を動かしていない人ほど骨粗鬆症が多いです。
予防は簡単にできます。大切なのは軽く骨に刺激を与えることがコツです。
毎日跳躍したふりをすることで軽くかかとを刺激することで骨代謝が上がり骨の密度が強くなり、筋肉も刺激され強くなります。骨も筋肉も定期的に軽い負荷をかけることで筋肉と骨の低下を防ぎます。
納豆もいい効果があります。これから冬になってなかなか外に出ないことが多くなりますが、日が出ている時は日差しに3分ぐらい進んで当たりましょう。軽い日光浴が体内でビタミンDを作り骨にカルシウムを付着させます。
骨粗鬆症は、誰もがなる恐れがありますので毎日の継続が大切です。
2010年11月15日月曜日
11月の健康にいい話
今回の健康にいお話は、血圧のお話をご紹介したいと思います。血圧は血液ととても関係が深いです。血圧は、心臓から送り出された血液が血管を押す圧力のことです。
平均上は120mmH前後、下は70mmHg前後です。
毎日の健康管理をしているのになぜは血圧が上がってしまう?なぜでしょう?
血圧が高くなってしまう原因としては、コレステロールが高い・塩分の取りすぎ・冷え・肥満・ストレス・運動不足・喫煙などがあります。
ある年齢になってくると血圧を安定させるために薬を飲み始めなければならなくなります。
でも、しっかりとした健康管理をすることによって薬を減らすまたは、飲まなくてもいいようになる可能性があります。
そうするためには、血管を強くする必要があります。
年齢とともに筋肉と血管は弱くなっていきます。血管が弱くなってくると血液の流れが悪くなり冷えが出て、代謝が落ち血圧が低くなったり・高くなったりコントロールが難しくなります。
大切なことは、毎日定期的に筋肉を使い毛細血管の刺激を行うことで血圧を改善することが可能です。
血圧が上がるということは、心臓は一生懸命全身に血液を流すとしているのに筋肉が落ちて、筋肉の伸縮がなくなり血液循環のアシストができない状態になり血管に負担がかかり血圧を高くしています。
血圧をコントロールするためには、適度な運動食べ過ぎ・飲みすぎを控え、身体を温める。
この心掛けが非常に大切です。
毎日運動ができなければ、手足をぶらぶらさせ毛細血管をしけきするだけでも全然違います。
あとは、軽いスクワット・軽い跳躍
朝起きるときいきなり起きてしまうと血圧が高くなりやすいので目が覚めたらしばらく布団の中でごろごろし少し身体が温まってから起きるで血圧を押さえることができます。
2010年11月9日火曜日
11月の健康にいい話
血液の種類は赤血球・白血球・血小板があります。
血液は私たちの体に栄養と酸素を送り二酸化炭素と老廃物などを交換し、いつも正常に身体が動けるように循環しています。この循環をたい循環と言います。
血液と同様にリンパ液が血液の中に入り血液といっしょに身体の中を循環します。
リンパ液はばい菌などが身体に侵入してくると攻撃し免疫を高めたり抗体を作ります。この血液は一体どこで作られているのでしょう。
小さい時から成人になるまでは骨全体で血液ができていた、成人になってからは骨の中に脂肪が入り骨自体はかたくなります。
大人になって方は各関節・背骨・肋骨の骨髄で血液が作られ造血されます。
私たち人間の病気の約70%は血液が原因で何らかの病気は発生するという言われます。
健康をたもつためには血液をきれいにししっかり食べ方・運動に気をつけなければいけません。
血液は心臓だけで血液を送っているわけではありません。筋肉と助け合って循環ができています。
血液循環を上げ血液を増やすためには正しい姿勢をとり膝・腰・肩あらゆる関節をしっかり動かすことが大切です。
2010年10月28日木曜日
10月の健康にいい話
今日ご紹介する健康にいい話は、免疫についてご紹介いたします。今週に入り寒くなり初雪もありました。もう11月に突入いたします。寒くなるにつれからだが冷えやすくなるので免疫が下がりやすくなり風邪などの空気感染を起こしやすくなります。
私たちの体をばい菌や細菌から守るのは免疫です。私たちの体は約60兆個の細胞で、できていもす。
その細胞に2兆個が免疫細胞です。重さにすると約1グラム程度です。
免疫細胞は私たちの体を守る大切な細胞で、免疫細胞が下がると抵抗力がなくなり色々な病気にかかりやすくなります。例を上げると毎月風邪をひいている方がいますが、毎月風邪をひく方はかなり免疫細胞が低下している方です。
前細胞の内、毎日3000億個ほど細胞が死に、同じだけ再生しています。免疫細胞も1日100億個入れかわります。
免疫は、一番最初に骨髄で作られ、アミノ酸が免疫細胞を構成しています。血液も骨髄で作られていますので免疫が低いということは血液も健康ではないのです。
免疫を上げるためには、からだを温めることと、しっかり野菜を食べることです。
季節に応じた野菜がからだを強くします。
これからの季節はかぼちゃ・ジャガイモ・玉ねぎ・きのこ・豆などをしっかり食べてください。
秋に採れく魚も大変効果的です。
魚の脂肪はからだを温める効果があります。鮭はビタミンB軍が豊富でコレステロールの低下を防ぎ、脳の機能を向上させます。
運動は、毎日軽く跳躍をすると代謝が上がりやすくなります。
しっかり免疫を上げて寒い冬を乗り切りましょう!!!
2010年10月19日火曜日
10月の健康にいいお話し
今日ご紹介するのは、筋肉の低下が体のゆがみを作る「筋ボケ」をご紹介したいと思います。
最近からだがゆるんでるなーとか、運動しているのにお腹やお尻がたるむ。
だんだん姿勢が悪くなっていく色々な悩みがありますね。からだのゆがみやたるみの原因のほとんどが筋肉の低下「筋ボケ」なのです。
下半身太り・O脚・冷え症・ポッコリお腹・便秘・下痢・関節痛・肩こり腰痛など筋肉が機能していないとこのような結果になってしまいます。
健康のために運動をしていても運動する筋肉だけを鍛えている現代スポーツ運動をすることによって確かに代謝が上がりますので健康にはいいですが、間違った運動を質つけると筋肉のバランスが悪くなり結果、膝や腰の痛みから始まり体調を崩してしまいます。
大切なのは運動だけでなく、まずは自分の筋肉で骨格を支える意識をもつことが大切です。
正しくまっすぐ立てる筋肉の強化が重要になってきます。正しく立つことでバランス感覚が充実し全身の筋肉をいつも正しく刺激をすることができますので筋肉の落ちずらいからだになりまう。
骨格を支える筋肉を鍛えるのはつても簡単です。
1軽く跳躍をする。
2お腹を延ばしたり、ねじったりする
3うつぶせでスーパーマン見たく足と手を浮かし背筋を刺激する
この三つで十分骨格を支える筋肉ができます。支える筋肉があればいろんなスポーツをしてもケガがしずらくなりバランス感覚も充実します。
是非、明日の健康のためにチャレンジしてみてください。筋ボケはいけませんよー
2010年10月12日火曜日
10月の健康にいいお話
本格的な秋到来!!
今日の健康にいいお話は、「ほぐし」です。
健康に関してたくさんの情報や運動を皆さん頑張っていると思います。
健康を維持するためには、もう一つ日常生活に取り入れてほしいことは「体をほぐす」ことです。
なぜ人は体をほぐさなければいけないんでしょうか?
それは、人の生活に問題があります。人の生活が24時間自由に活動でき、睡眠不足やバランスの悪い食生活がどんどん疲労をためてしまいます。そんな生活の中で健康のために食事を気を付けたり運動しても体に生活のバランスが悪いため人体にストレスがたまりやすい環境になっています。
スポーツ選手は練習や試合の後は必ずマッサージをします。
なぜならアスリートは練習・試合・移動と常に体にストレスがかかっています。その疲れを次の日に残したまま試合に出ると理想的なパフォーマンスはできません。
一般の私たちもやはり次の日に疲れをのこさず理想的な健康を維持するためには適度な「ほぐし」大切です。
例
1週間に一回は、ぬるめのお風呂にゆっくり入る
体が疲れる前にマッサージにかかる
1週間に一回は8時間しっかり寝る
寝る前にお腹や頭をマッサージする
例のようなことを意識して日々の生活に取り入れることでより理想的な健康ライフを送ることができると思います。
2010年9月27日月曜日
9月の健康にいい話
大切なのは毎日自分の生活をしっかり管理することから始まります。
その中でも食べるコツをしっかり知ることで病気になりにくい体を目指しましょう。
今日ご紹介するのは、小食です。
戦後日本人は生活習慣から食習慣まで全てのものが欧米化しました。その結果欧米人と同じ病気になっています。
そもそも日本人は一日2食の生活をしていた民族なのに戦後一日3食になりオーバーカロリーになり肥満体質になってしまいました。
世界中の生活時間のりズムも24時間いつでもどこでも食品を食べられる環境が体内環境をそこなう原因と考えられます。
寝る前の食物摂取は内臓を疲れさせ免疫を低下させます。
人は8時間睡眠を取りますが、8時間の内3時間は体の再生・5時間は内臓の回復をさせ次の日の再生をします。
でもほとんどの人が夜遅くご飯を食べ睡眠時間も短いためいつでも病気になりやすい環境を自らが作ってしまっています。
自分の体は一つしかありません。大切に体を使って行きましょう。
人一日当たり1000キロカロリー前後で十分生活ができます。ダイエットとか考えるのあれば小食にし太らない体を作った方がよっぽど経済的です。まずは夕食を減らすことから始めてみませんか?
とても体が軽くなって元気になります。
日本人は小食の民族です。美味しい物はたくさんあると思いますが、病気になっては食べれなくなります。まずは健康管理、小食から始めてみましょう。
9月の健康にいい話
このご時世、色々忙しくストレスがたまる時代ですね。
ストレスがたまって色々と癒しスポットを求め癒されに行きたい!や、どこかマッサージ・森林浴へ癒されたいなどありますよね。
でも人本来の癒しの方法があるんです。
それは「与える」ことです。
たとえば
森林浴に行くを植物を育てる。
動物に癒されるを動物を癒してあげる
マッサージをしてもらうをマッサージをしてあげるなど与えることで人本来の癒しを感じることができす。
与えてあげることによって、与えられた方も喜びを感じお互いの喜びの共鳴が脳を刺激し、よろこびをかんじドーパミンが分泌し副交感神経が活発化しナチュラルキラー細胞が抵抗力を上げ免疫向上につながります。
心の共鳴が強く感じると人は本当の意味で癒されると思います。
ストレス社会・個人主義の現代だからこそ、人らしく優しさをもって与える心で一日いるだけで自然とストレスのない環境ができると思います。
一日一膳!!
2010年9月14日火曜日
9月の健康にいい話
今日ご紹介するのは、夏風邪についてです。
猛暑がつずいて体が疲労していたのが、すごしやすくなってくると夏の疲れがドッと出て来るのと、秋になると空気が乾燥して風邪の菌が飛び回り夜になると空気が冷えるので風邪をひきやすくなります。
この時期の風邪がやっかいで鼻・のど・熱が出やすくけっこう苦しいです。
風邪のウイルスの80%以上は乾燥して寒い季節が支流ですが、中には暑い時期を好むエンテロウイルスやアデノウイルスがその代表です。
今時期は、本来風邪はひきにくいのですが現代の生活で熱いときにエアコンの効いている部屋でいる・
冷たい物や水分の取りすぎで内臓が冷えてしまい内臓の冷えから寝不足や食用の低下が始まり免疫が下がった結果夏風邪にかかってしまいます。
夏風邪の恐ろしいところは風邪だと油断し対策を取らないまま生活をしがちなのできずいた時にはひどくなっていることが非常に多いです。
早め早めの対策をおススメします。この時期の風邪は鼻・のどに症状が強く出ますのでうがいなどをしっかりと行うこと、鼻炎系や耳などの弱い人は耳鼻科に受診するのをお勧めします。
内臓が冷えて風邪を引き起こしているのでお腹をしっかり温めることが必要です。夕食には野菜たっぷりの温かいスープを飲んでビタミン・ミネラルを取りしっかりと体を休めてください。
2010年8月31日火曜日
8月の健康にいい話
体調の方は、いかがでしょうか?最近の札幌は15年ぐらい前の東京の夏みたいですね。今年は東京は亜熱帯地域みたいで本当に世界中の気象がおかしくなっているのがわかりますね。
8月31日は野菜の日です。今日は野菜の上手な使いか・食べ方をご紹介します。
今年は5月は冷夏で野菜ができなく、8月は熱すぎて野菜ができなく非常に野菜は高くなっています。
野菜は私たちの体を作るのに非常に大切な食べ物です。
でも、体にいいからと言って食べ方を間違えると便秘になりがちになったり脱水を起こしてしまったりします。野菜は、葉野菜・根菜・豆・瓜・穀類などがあります。(大きく分類すると葉・根・実・種と分類されます。)
野菜の働き
葉野菜・・・鉄分・カルシウム・食物繊維が豊富で骨格を強くし血液を作る。内臓の動きを活発にする。
根菜・・・・でんぷん質・ビタミン・ミネラルはエネルギーになり、ショウガや大根などは体を温め免疫を高めます。
瓜類・・・ビタミンが豊富・体を冷やす作用があります。
豆・・・・・栄養のバランスがよく糖尿や高血圧の予防になる。
穀類・・・私たちは生活するために必要な栄養で炭水化物が消化され糖分になり活動エネルギーとして燃焼されます。お米は消化機能の向上・ビタミンAも豊富で眼もよくします。小麦は利尿作用をよくし精神安定にも効果的
野菜も季節に合った食べ方をしましょう。
朝ご飯はエネルギーの高いお米などの穀類、暑いときは茄子・きゅうり・スイカなどの瓜類、寒くなってきたらサツマイモ・ジャガイモ・大根などの根菜類、目まい・貧血・便の不調などは葉野菜と考えて食べると自分に合った食生活を作ることができます。
このような効果がありますが、いいからと言って一つのものをたくさん摂取するのはやめましょう。
人の体は必要以上の栄養が入ると尿と便とで排せつします。
大切なのはバランスよく偏らないように食べましょう。
熱いと時には体を冷やす野菜・寒いときには温める野菜、野菜は本当におもしろいので色々調べながら自分なりの野菜ライフを楽しんでください。
2010年8月23日月曜日
8月の健康にいい話
さて、今回の健康にいい話は、「いびき」についてです。
暑いときただでさえ寝苦しいのにいびきがうるさくてさらに寝れなく、次の日は寝不足と言う奥様方、
いびきで悩んでる方いると思います。
私もよくいびきをかくのですが、いびきは枕が合わないからとか・寝癖が悪いとかもありますが、もう少し違った理由があります。
いびきの原因として考えられているのは、日本人の多くは欧米人と比べて骨格が小さいことが原因の一つだと言われています。
特に戦後の日本人は食生活が欧米化し柔らかい物を食べる食生活になってしまいました。
その結果、若者たちになるにつれ成長の過程で顎の骨格が昔の日本人と違って小さくなり舌のおさまりが悪くなったと言われています。
その結果睡眠時に舌がのどの方に落ちてしまいいびきが出るようになるのです。
私もそうなんですが下あごの方がやはり小さいため、いびきをかきやす骨格と言われています。
いびきをかきやすい原因
1 下あごが標準より大きい
2 下あごが標準より小さい
3 首が太くて短い(肥満により)
4 鼻がつまりやすい
5 口呼吸を無意識のうちにしている
6 口の筋肉が弱くなっている
などの原因があります。
いびきを予防するためには枕のなどの方法もありますが、まずは近くに歯科医に相談してください。
いびきを止めるために最も効果的なのはマウスガードです。(マウスピース)
マウスガードは、スポーツの衝撃から歯や顎を守るだけでなく現在は顎関節症の予防に使われたり軽い噛み合わせの強制をしたりと進化をとげています。いびきを止めるためにも現在のマウスガードはかなりの効果があります。
マウスガードを着用して睡眠をすると舌がのどにに落ちず呼吸しやすくなるのと、睡眠中マウスガードがしっかりの口が閉まるので、自然と鼻呼吸になり正しい呼吸を確保できます。その結果いびきが止まります。
現在、私自身マウスガードの成長を歯科医とディスカッションを色々と研究をしていますがマウスガードの効果はいびきだけではなく骨格のバランスを整えたり・頭痛を緩和したり・肩こりを予防する効果も見られます。
このような症状で悩んでいる方は歯科医と相談するのも一つの手段だと思います。
顎のバランスをよくし素敵な睡眠を送ってください。
2010年8月16日月曜日
8月の健康にいい話
お盆も過ぎれば少しは涼しくなるのですが残暑は残りそうですね。
今回ご紹介するのは、夏ストレスです。あまり聞いたことのない言葉ですが、夏ストレスは日頃のストレスの感じ方と違います。
暑さで思考が低下し体が昨日しない状態です。これを夏ストレスと言います。
簡単に言うと暑いのに子供の元気さにまけて疲れたり、外は熱くて建物の中は涼しく温度の変化に体が付いてこないなどです。
症状
寝つきが悪い・食欲がない、または進まない・いつも体がだるい・水分の取りすぎで体がだるいなどです。
夏ストレスをためておくと夏バテなどのもつながります。
夏ストレスは暑さで体が思うように動かないと思いますが、少し体を動かしたる食事をコントロールすることが大切です。
夏ストレス解消法
1涼しい夕方から夜に軽めの散歩をする
2夕食の食生活を内臓に負担をかけない食事を心がける、早めに睡眠をする。
3保冷剤などで頭を冷やす
4お風呂や岩盤よくで汗をかく
などです。
夏ストレスは自分の知らない間になっていることが多いので自分から身を守る予防をしましょう。
2010年8月10日火曜日
8月の健康にいい話
そんな中札幌の夏はとても元気でビアガーデンも今年はずいぶん盛り上がっています。
猛暑日でビールが美味しくてたまらない季節です。残り少ない夏を楽しみましょう!!
でも、気をつけてください暑くてビールが美味しいからと言って油断するとちょっと大変なことが起こります。
暑さと、毎日のアルコール摂取が肝機能にけっこう負担をかけてしまっているのにおきずきでしょうか?
暑いときのアルコール摂取の恐ろしいところは、のどが乾いているので一気に飲むことなんです。
すきっぱらで、ぐっとお腹にアルコールを入れるとすぐに体の中にアルコールが周り酔います。
その時肝臓は、あせってアルコールを分解しようとします。でも次々と食べた物が入ってきて消化とアルコールの分解ができなくなり肝臓と内臓が疲労してしまいます。
暑さで体が疲れているのにさらに疲れさせ体調不良を起こしてしまいます。
とても楽しいお酒の席ですが、少し肝臓の事も考えてあげてください。
肝臓は、体の中で最も大きい臓器です。肝臓の恐ろしいところは、肝臓自体がとても丈夫なため知らない間に傷んでいてきずいたら手遅れになっていることです。
肝臓と仲良くお酒を飲むには、
1 飲む前にお水などを入れておく
2 飲みながら水・ウーロン茶か緑茶を少しずつ飲みながらアルコールをお腹の中で薄めておきましょう。
3 飲んだあとは、ブラックコーヒーやお茶を取り利尿作用を高め早めに尿で排せつできるようにしてあげましょう。
4 ビタミンCを飲む前・飲んだあとにとりましょう。
肝臓を元気にさせ楽しくお酒を飲みましょう。!!
2010年7月31日土曜日
7月の健康にいい話
日常生活の中で、腰が痛い・肩が痛い・姿勢が悪い・首が痛い色々な症状や悩みがあると思います。
一度、冷静になって考えていただきたいのですが痛みを作っているのは「自分」と言うことにおきずきいただきたい。
正しい姿勢と骨格を支える筋肉がしっかり発達していないと日常生活の中で自然と姿勢はゆがんできます。
姿勢を正していないと肩周りの筋肉が低下・血行不良になり筋肉の疲労でコリになってしまいします。
まず、正しい姿勢を取り戻すためには、肩甲骨周りの筋肉を動かすと、自然と胸椎と頸椎が正しい位置になり痛みが解消されます。
レッスン”正しい姿勢を作るためには肩甲骨をしっかり動かしましょう!!
1、腕を大きく回す。
2、左右の肩甲骨を背中の後ろに引きつける。
この2つをおこなってください、肩甲骨をやわらかくすることによって首が安定し肩こり・四十肩も解決します。
2010年7月26日月曜日
西区の丹田エクササイズ道場の様子
毎回20人ほど参加をしています。
皆さん毎回楽しく丹田しています!!!遠くは稚内から参加している方や音楽活動している方、色々な方が健康促進維持のために頑張っています。
2010年7月19日月曜日
7月の健康にいい話
今日の健康にいい話は、「足の指の力」です。健康になるために運動は不可欠です。
でもただ運動してはいけません。体のバランスがコントロールできていない状態で運動をすると逆にケガをしやすい体を作ってしまいます。
せっかく運動をして健康になるための努力をするのに、けきょくケガをして運動を中断してしまいます。安全に運動するためには、足の指からきたえると重心が安定しバランス感覚がよくなり、ねんざやひざの痛みの予防になります。
人が正しくバランスを取るためには、正しい姿勢・筋肉の強化など色々な方法がありますが、まずは足の指を鍛えないと何も始りません。
現代人は、生まれてから靴をはく習慣が幼いころから身についています。靴はとてもいい道具ですが靴にたよりすぎた生活が足の指を弱くしています。
靴を使いきるのもしっかりつま先の筋肉が付いていれば靴の機能は私たちにとって理想的ですが、つま先の筋肉が付いていない状態で靴をはいていても使いこなせません。
私たちは2足歩行で生活をしていますから、しっかりとしたバランス感覚が必要なのです。
しっかりとしたバランス感覚をつけるためには、つま先をきたえることがとても大切です。日本人は靴をはく前は、下駄や草履ですた。
この習慣が日本人の下半身の強さを作り足腰が丈夫でした。
理想的な体のバランスを作るために足の指の筋肉を鍛えていきましょう。
方法はとても簡単!!!
毎日つま先立ちを気が付いたらやってください。つま先の乗るだけでいいです。
人はつま先に体重をかけるだけで重心が安定しバランス感覚が行くなります。かかとに乗っていると体重が後ろ体重になりゆがんだ姿勢を作ってしまいます。
つま先立ちをして理想的なバランス感覚を手に入れましょう。!!
2010年7月13日火曜日
7月の健康にいい話
北海道も露なんでしょうか?
気を取り直して今日ご紹介するお話は、「水」についてです。私たちの生活には水は欠かせません。
日本はとても恵まれていて、蛇口をひねれば飲み水も生活する水も手に入りますが世界ではこのような国は珍しく日本は本当に幸せな国だと思います。
水は地球上で生活する全ての生命が必要としています。私たちの体も水が無ければ成り立ちません。人間の体の約70%は水でできています。
体を維持するために沢山の栄養を必要とします。脂肪・ミネラル・鉄分・カルシウムなどですが、体内から半分ぐらい無くなっても生命を維持することはできますが、水は体の2割を失ったら生命の危機にさらされます。
でも水がいいからと言って沢山取る必要もありません。「水毒」という言葉を聞いたことがあると思いますが、沢山水を取りすぎると冷えやむくみの原因となり体を疲れやすくします。
水と仲良く必要な分だけ大切に供給することが大切です。
理想的な水分補給は運動している人であれば15分に1回3口程度をこまめに取ること、
日常生活であれば30分に1回2~3口を取るコツが理想的でしょう。
タイミングとしてはのどが乾く前に取りましょう。少量を少しずつでいいのです。人は一日2リットルは水を必要としますが食事だけで1リットルぐらいはとれています。あとの1リットルを水分補給の形を取ることで理想的な水分補給ができます。
水を大切に水といい関係をし健康なライフスタイルを送りましょう。
2010年6月28日月曜日
6月の健康にいい話
今日ご紹介するのは、唾液についてです。日本人は欧米人から比べて唾液の分泌量が平均的に少ないといわれています。
唾液の分泌量が減るとドライマウスになったり糖尿病でもないのにのどが乾いたりします。
その結果、歯周病や虫歯・歯肉炎になる確率が非常に高くなります。唾液は人にとってとても大切な分唾液で、一日に出る唾液の量は約1,5リットル分泌します。
唾液の効果は、殺菌作用・消化を助ける、のどの乾きを押さえるなど大切な役割があります。
唾液の分泌が少ないと過剰な水分補給をしすぎ、むくみや冷えの原因にもなります。
唾液の分泌量が悪い状態で毎日を過ごしていると免疫・抵抗力も低下、口臭も強くなります。
人が生きていくために口から食事をとり、栄養を体内に取り入れ初めて生命を維持できます。口の中の環境がしっかりしていまいと栄養だけでなくばい菌までとりこんでしまい病気を引き起こしてしまうのです。
私たちの生活が戦後めまぐるしく変化し食べ物もやわらかく噛まずに飲める食事が多いため唾液の分泌量は減り現在に至ります。
唾液と食生活は非常に密接なのでしっかりと唾液を出しながら食事をするように心がけましょう。
唾液を出す練習
朝起きたらうがいをする。
上あごを舌でコンコンと鳴らす。
食事の前に梅干しを食べる。
歯を磨くとき歯ぐきをしっかりマッサージする。
2010年6月23日水曜日
6月の健康にいい話
天候が悪くなると気圧の変化で体調が悪くなり、私の足ふみのお客さんでも体調不良から耳鳴りに悩んでいる人が多く見られます。
今日ご紹介するのは、耳鳴りの原因をお話ししたいと思います。
耳鳴りの原因はいろいろありますが耳鳴りになりやすい原因としてはこのような人がなりやすいと考えられます。
・肩、首のこりで悩んでいる方
・高脂肪の食品をよくとる方
・中耳炎、外耳炎
・自律神経失調症、メニエール、ストレス
・大きな音の中に長時間いる
・むち打ちなどをしたことがある、長時間姿勢の不安定な状態でバランスが崩れている
・老化によるもの
などの原因が考えられます。
わかりやすく言いますと、ストレス・運動不足・筋肉の低下による骨格のゆがみなどによるかのう性が高いと思います。
耳鳴りを予防するためには、まず体内リズムを正常に戻し正しい生活を送ることが必要です。
そのまま継続していくと生活習慣病な何らかに当てはまってしまいます。
1日3食バランスのとれた食事、早寝・早起き、ストレスを取るために適度な運動が耳鳴りまたはそれ以外の病気も予防できます。
食品ではコンドロイチンやコラーゲンなどのサプリメントも効果的と言われています。野菜をしっかり食べ、カフェインなどの刺激物は避けましょう。
質の高い睡眠をとりましょう。短い時間で深く寝るのではなく、しっかり8時間睡眠をとるのが理想的です。
一か月に1っ回ぐらいは温泉やマッサージで筋肉をほぐしましょう。ほぐすことにより血液の循環がよくなり体温が上がり耳鳴りが軽減されます。
2010年6月14日月曜日
6月の健康にいい話
連日暑くてばてていないですか?
気温の変化もありますし体調も崩しやすくなっていると思います。
今日ご紹介するのは体力・脳みそ回復!!トリプトファンをご紹介します。
トリプトファンは主にたんぱく質に含まれており必須アミノ酸の一つです。トリプトファンが体内に入ると肝機能などで分解されエネルギー源になるほか脳に運ばれ神経伝達物質セロトニンの原料になります。
セロトニンは神経安定効果があり、セロトニンが増えると運動効果も上がり体力回復につながり、その後セロトニンはメラトニンに変わり睡眠効果を高め質のいい睡眠を促します。
その後、寝ているときに体力を回復させ次の日に疲れを残さない体作りができると思います。
メラトニンは天然の睡眠薬ともいわれ更年期やコレステロール・血圧のコントロールに効果的とも言われておりもす。
トリプトファンは、脳を刺激しドーパミンを作る際も活躍します。
トリプトファンが多く含まれている食品
マグロ・カツオ・ハマチ・牛豚とり肉(赤み)・レバー
大豆類・ナッツ・ヒマワリの種
トリプトファンはビタミンB群・ナイアシンのだと一緒にとると効果が上がります。
トリプトファンが体にいいからと言ってとりすぎにはきおつけてください太りやすくなります。
2010年6月8日火曜日
6月の健康にいい話
いよいよ北海道も楽しいシーズンがやってきました。今週木曜日から日曜日までヨサコイソーラン祭りで札幌が盛り上がりますね。今週末は連日いい天気がつずきます。ヨサコイを見に来られる方、踊り子さんととても暑い中で行動します。
この時期北海道では毎年熱射病や日射病などがとても多いです。
そこで今日ご紹介するのは、ヨサコイの踊り子さん・見に来る方に暑さを乗り切り日射病の予防をご紹介します。
熱射病の原因としては、汗と一緒に水分とミネラル分が不足、体温の上昇で体温調整ができなくなり起きてしまいます。
特に踊り子さんたちはとても汗をかくので脱水には気をつけてまめに水分補給が大切になります。
でものどが渇いたからと言ってたくさん飲まないでください。
大量の水分補給はたくさんの汗をかく原因にもなりますので、疲労がたまりやすくなります。
のどが渇く前に20分に一回2・3口水分補給する感覚がいいでしょう。
見学する人も同じです。
熱射病はミネラル補給も欠かせません。塩分を昇給しておかないと体内の電解質のバランスが崩れけいれんを起こしてしまうこともありますので、まめに塩分補給をしてください。
後は冷却です。熱くなってきて頭が痛くなってきそうだなと思ったら濡れたタオルや保冷剤を首の後ろの頸椎にあて体温を冷やしてください。これで炎天下のヨサコイは乗り切れるでしょう。
皆さんヨサコイを楽しみましょう。
2010年5月24日月曜日
5月の健康にいい話
今週は先週の第3弾目、体引き締め術のフィニッシュとなります。
今日ご紹介するのは、夜のケアーが体を健康に美しく変えてくれるの間違いなし!!
寝る前の簡単なストレッチと、軽い筋肉トレーニングです。
先週もお話ししましたが、日本人の食生活は夕食に栄養価の高い食事をしてしまいがちです。寝る前にオーバーカロリーを毎日行っていると確実に肝臓に負担がかかり体調を害してしまいます。
生活習慣病は、読んで字のごとく生活習慣が病気を引き起こすという意味です。少しでも自分の体は自分で守らなければいけません。
ダイエットもその一つですね。
寝る前に簡単なストレッチと軽い筋肉トレーニングをするだけでかなり次の日の体調が変わります。
夜のドラマを見ている間やCMの時に行っていただくだけでOKです。
なる前に簡単なストレッチを行いますが、ストレッチの方法は今まで見たり・聞いたり・ラジオ体操など、本当に皆さんが知っている方法で構いません。
寝る前のストレッチの目的は、夕食後体内の血液が食べた物を消化するために内臓に行っています。内臓に血液がたまったまま睡眠に入ると消化不良と消化されたエネルギーが消費できずに脂肪になって貯蓄してしまいます。それを防ぐためにも寝る前の簡単なストレッチが効果的です。
簡単な筋肉トレーニングは、寝ているときに体を再生していこうとしますので軽いトレーニングを行っておくと筋肉の低下を防ぎ、夕食の食べたエネルギーが筋肉となって付きます。
軽い筋肉トレーニングの方法は、腕立て伏せの姿勢で20秒ぐらい静止しているだけでOKです。がむしゃらにやらなくても効果は期待できます。
今月のまとめは、
1 週2・3回歩くスピードでジョギング
2 週1・2回夕食の主食をいも類にしてみる(おかずはいつもどうり食べましょう。)
3 毎日短い時間でいいのでドラマを見ながら、ながらストレッチと、ながら腕立て伏せの姿勢を20秒
毎日行っていれば必ずいい効果が期待できます。たまには、休みながらね、
2010年5月18日火曜日
5月の健康にいい話
これからどんどん暖かくなるのが、楽しみです。
先週から筋肉引き締め時術を開始し今日で2回目、皆さん先週お話したLSD(ロングスローディスタン)やってますか?今日第2弾食事面からについてです。
日本人の食事のバランスの中で一番考えなければいけないのは、夕食です。
体のをコントロールするためにはとっても夜の心掛けが大切です。夜を極めると理想的な体が維持できます。
現代の日本人の食は欧米化が進み夕食に多くカロリーを供給してしまいます。それと仕事のストレスで知らない間におやつなど食べカロリーを摂取しています。
人のストレス解消の中で手っ取り早くストレスを解消する手段として食べることが一番ストレスを解消します。
必要以上のオーバーカロリーは寝ているときカロリーが消費できずに全部脂肪となって蓄積されてしまいます。その蓄積を防ぐためには夕食をコントロールするしかありません。
夕食を少し変えるだけで食事のコントロールをしていきましょう。
とても簡単な方法として夕食の主食をおいもに変えてみましょう。さつまイモでもジャガイモでもかぼちゃでもかまいません。
おかずは、いつも道理です。
主食のお米をおいもに変えるだけで夜寝ているときの消化が変わります。
お米を食べて寝ると消化が遅いので寝ている間に消化不良を起こしやすいのと、消化が遅いためゆっくりと消化された食べ物は寝ている間に貯蓄されてしまうのです。
いもは消化が早く寝る前には消化が終わってしまうのでなるときにはお腹はすっきりしています。
食物繊維が豊富でビタミンもしっかり供給できるのでデトックスが期待できます。
朝起きるとむくみもしっかりとれているので朝から快適に活動できます。
是非、お試しを!!
2010年5月10日月曜日
5月の健康にいい話
そこで今月は神先生の肉体改造企画!!肉体引き締め術をご紹介いたします。
今秋の第1弾
LSDで脂肪を燃やしやすい体質にしようです。
いろいろなダイエット方法がありますが効率的に体に無理をかけずにケガをせずにできるのがLSDです。ロングスローディスタンスという方法でマラソン選手や検量をしなければならないアスリートなどに利用されています。
脂肪の燃焼する順番はグリコーゲンが先に燃えグリコーゲンが燃えるのに40分以上かかります。
ロングスローディスタンスは名前の通り長くゆっくり距離を移動するという意味です。
短い時間で運動を終了すると脂肪が燃焼する前に運動が終わってしまうので運動効果は非常に低くやせにくいのです。
週に2・3回でかまいませんので歩くスピードで走っているふりでゆっくり長く行ってください。
LSDの効果が期待できると思います。
LSDの効果はそれだけではなく低初期微動運動も期待できます。
長時間運動を行った後筋肉は小さな振動が続き運動していないのに脂肪が燃焼されていますので是非やってみてください。効果抜群です。
2010年4月26日月曜日
4月の健康にいい話
今週の神先生のサプリメントバイブルは、ホエイプロテインです。
ホエイの原料は牛乳で牛乳を分解するとカゼインとホエイに分かれます。カゼインはバターやヨーグルトなど脂肪分です。
ホエイプロテインはたんぱく質が豊かで、体に吸収されやすく1~2時間程度で血液中のアミノ酸として取り入れられ運動によって失われたアミノ酸供給を速やかに行い筋肉の疲労を押さえ筋肉の成長を助けます。
筋肉質な体を作りたいときには持って行にアイテムです。
このホエイプロテインをアスリートだけではなく筋肉量の低下しがちなシニア世代に私はお勧めします。
ホエイプロテインは、年齢が若いうちはトレーニングをしていれば理想的などんどん筋肉は付いてきます。
人の体は年齢を行くとともにトレーニングをしていても筋肉がつきずらくなり筋疲労がこりを作り筋肉がかたくなり筋肉の成長がなかなかうまくいかなくなります。
ホエイプロテインを供給しながら運動を行うと筋肉のつきずらいシニア世代でも簡単に筋肉をつけることができ体力も充実してきます。
※気をつけましょう!!ホエイを取って運動しなければ脂肪になってしまいますのでしっかり運動しましょう。
理想的なタイミングは運動中・運動後、寝る前が適当でしょう。
是非、理想的な筋肉をつけ楽しいライフスタイルをおくっていただきたいです。
2010年4月18日日曜日
4月の健康にい話
今週は、第2弾大豆プルテインついてご紹介させていただきます。
プロテインとはたんぱく質の意味で植物性のたんぱく質は大豆プロテインとなります。
大豆プルテインは分解吸収が比較的時間がかかり体内に長時間あるためお腹の満腹感を満たし
効率のいいダイエットのアイテムとして理想的です。
大豆たんぱくをとりいれてトレーニングしても筋肉が必要以上に太くなることがなく筋肉の質を高め理想的な体系維持が期待できます。
大豆は男女ともにホルモンバランスを整え女性ではイソフラボンが女性ホルモンを活発にし女性らしい体系を維持、男性では前立腺関係を予防します。
理想的なプロテインの供給は、食前にとることが理想的です。ダイエットしやすい体作りをしますのでこれからの季節は効果が期待できます。
2010年4月12日月曜日
4月の健康にいい話
今月はサプリメント・プルテインについて正しく使う方法をご紹介!神先生のサプリメントバイブルということでお話させていただきます。サプリメントでも最近よく聞くアミノ酸・大豆プルテイン・ホエイプロテインなどがありますが、今週はアミノ酸についてです。
アミノ酸は人の体を作るのにとっても必要な栄養です。人の体は水分60%20%のたんぱく質やアミノ酸でできています。たんぱく質を構成している成分がアミノ酸です。
アミノ酸の効果は肌に存在する保湿成分もアミノ酸で作られておりアミノ酸が体内で十分存在すると保湿が保たれコラーゲンの再生に効果があります。
筋肉を作るもとでもありますので運動時十分アミノ酸を取ると運動効果も上がり筋肉の素材をよくし筋肉痛の予防や疲労回復にも効果があります。
アミノ酸は体の髪・爪・肌など体のパーツを作り、免疫を活性化させます。
アミノ酸が足りなくなると髪がパサパサになったり肌荒れや集中力の低下も起こします。内臓・肝機能を高め解毒機能の代謝を上げ内臓を強くしてくれます。
ビタミンC同様必要な栄養素です。アミノ酸は美容・健康に効果あり!!
2010年3月31日水曜日
3月の健康にいい話
これからいい季節になりますね。冬は東方・北海道は全国的に見ても冬のから春にかけて気分がすぐれなかったり・軽いうつ状態になったりする傾向があります。
世界中を見ていてもイギリス・北欧などと言った寒い地域や冬のある地域はどうしても心の病気などが出てきます。そこで今回ご紹介するのは、「寝る」について考えてみましょう。
人は、なぜ寝るのか?人だけではなく地球上の生物はみんな寝ます。
寝るということはどういうことか、一緒に考えてみましょう。なる行為は人体にとってとても大切な行動です。寝ないと人の体は疲れがたまり体調不良を起こし病気を引き起こしやすい環境を作ってしまいます。寝る行動は、一日の疲れを取り体を再生させ、一日の出来事を脳が整理しストレスをためないようにコントロールしています。
ですから、寝ていないと毎日がだるく心の整理もできていないので不安定になりやすくなります。
現代の人は、昼と夜が逆転している人もいますし夜型人間(寝るのが遅い)の状態で日常生活をしていますのでストレスのたまりやすい環境の中で生活をしています。
冬のある地域はこの生活環境+冬の生活をしていますので心の病気にかかりやすいといわれています。
このような現代型の人たちはなかなか眠くなりません。なぜ眠くならないのかと言いますとセラトニンの分泌量が少ないのです。
セラトニン(活動ホルモン)は太陽光線を浴びたり活動しているときに分泌します。大量のセラトニンは日が落ちるとともにメラトニンと言う睡眠を抑制するホルモンに変わり睡眠を促して人は眠りに入るのです。
このメカニズムが狂うと夜型人間になったり、心が不安定になりやすくなります。
これから暖かくなりますので、太陽の出ているときには散歩をし軽い運動をしてみましょう。セラトニンをしっかり分泌させ快適な睡眠をとってください。寝ると体を再生するだけでなく肌の調子も確実によくなります。肌の再生は22時から2時に行われます。お肌の気になる方はなるべく早く寝ましょう。
ストレスを感じている方は8時間しっかり寝ましょう!!睡眠時間が短いと脳が整理整頓ができなく知らない間にストレスを抱えてしまいますので短期集中で睡眠を取るのではなくしっかり寝てください。
よろしくお願いいたします。
2010年3月29日月曜日
3月の健康にいい話
最近よく聞くワードですね。
ドライマウス・のどは、舌やのどが乾いてしまってイガイガしたり、口臭が強く感じ歯周病が進みやすくなったりと口のいろいろな病気の原因となります。
このドライマウス・のどに病気のなる原因は、日常のたいはんを口で呼吸しているのが原因でなる可能性が非常に高いです。
口呼吸は無意識のうちにしているのでドライマウス・のどに自分がなっているのもきずかないうちになっています。
そこでドライマウス・のどになっているかどうか今回もチェックしてみましょう!!
ドライマウス・のどのチェック
1、きずくと口が開いている
2、寝起きで目が覚めた時くちびるが乾いている
3、寝起きにたんがからんでいる
4、寝起き、口臭が感じる
5、歯をちゃんと磨いているのに出血や歯石がたまりやすい
6、歯を毎日磨いているのに前歯が茶色くなってきた
7、口内炎ができやすい
8、風邪をひきやすい
9、鼻がつまりやすい
10、肌荒れがしやすい
このチェックの中で3つ以上ある方は、ドライマウス・のどになりやすい、もうなっている人です。
ドライマウス・のどになる原因としては呼吸する時、口呼吸になっています。そのため口内が乾き口内の病気がなりやすくなり体の免疫も落ちてしまいます。その後空気感染などで風邪をひきやすくなったりします。またアトピーやアレルギーなどを引き起こす原因にもなるようです。
予防法としてはあごの筋肉の低下もありますのでものを食べるときは良くあごを使って噛むこと、マスクをすることなどをお勧めいたします。
しっかり口を締めて鼻からきちんと呼吸をしましょうね!!!!
2010年3月22日月曜日
3月の健康にいい話
最近この言葉をよく聞きます。症状は喉や舌が乾いてしまってイガイガしたり、口臭が強くなったり、歯周病が進みやすくなったりという病気です。
このドライマウス・のどになってしまう原因としては口呼吸が原因でなる可能性が非常に高いです。
そこでドライマウス・のどになっていないかチェックしてみましょう!
1気がつくと口が開いている
2寝起き目が覚めると唇が乾いている
3目が覚めるとタンがからんでいる
4目が覚めると口臭を感じる
5歯をちゃんと磨いているのに出血・虫歯・歯石になりやすい
6歯を磨いているのに歯が茶色になる
7口内炎になりやすい
8風邪をひきやすい
9鼻がつまりやすい
10肌が荒れやすい
3つ以上あるとドライマウス・のどに要注意です。
予防は、呼吸をするときしっかりと鼻で呼吸すること、口で呼吸していると乾いた空気が直接気管を刺激し乾かせウィルスを気管に付着し感染を起こしてしまいます。乾燥しているところや人の多い所に行く時はマスクなどでしっかりと予防してください。アトピーやアレルギーなどを引き起こす原因にもなるようです。
3月の健康にいい話
北海道の2・3月ははっきりしない天候が続き急に暖かくなったり寒くなったり体温調整が難しい季節です。
そこで腹巻などを使ってみてはいかがでしょうか?
私も腹巻をひんぱんに使っています。人の体は手・足から冷え、そのあとにお腹が冷えてきます。特に汗をかいた時はお腹の冷えは急に冷え血液の循環をそこねてしまいます。
この季節は温度調整が難しく暑ければ上着を脱ぎますが、急に冷えてくると上着を着て体温の調整がうまくいかず風邪をひいたり体調を崩してしまいます。
そこで腹巻をしお腹を温めていると常時血液が温められているので薄着をしても急に体を冷やすことはありません。それと適度な締め付けが腰を安定させ腰痛の予防にもなります。
お腹を温めていることでお腹に余計な脂肪もつかないようにしてくれ、お腹の脂肪がやわらかくなっているのですぐにエネルギーになりやすいのでダイエットのアシストもしてくれ一石二鳥です。
日本の伝統文化をもう一度見直し考えてみませんか?日本人の知恵は本当にすごいですね。
2010年3月9日火曜日
3月の健康にいい話
おはようございます。リスナーの岩見沢のちずるさんありがとうございます。旦那さんの腰痛のお悩みですね。
営業職で長い時間車にのっているとどうしても腰に負担がかかってしまいますね。予防方法として、運転中は腰の後ろにクッションかバスタオルをたたんだものをはさんで腰を伸ばした状態で運転されると運転中の痛みは楽になると思います。仕事中の食事もお腹いっぱい食べてしまうとそれも腰に負担がかかってしまいます。
腰の痛みは筋肉が張っていますからマッサージもおススメです。運動不足の可能性もありますので無理をしない程度にゆっくりと歩いて筋肉をつけてみましょう。あまりに痛い時はアイシング(ビニール袋に氷と水を入れ痛いところを冷やします。)がおススメです。
今日ご紹介するのは、指を動かし脳を目覚めさせましょうです。
人間の進化は指を使い道具を使うことで大脳が大きくなり進化してきました。現代の私たちもしっかりと指を使い脳を刺激し元気になりましょう。
指を使うことで大脳が刺激され記憶力・判断力の向上・知性や想像力を育てます。
指が強い人は長生きする可能性も高く名ピアニストのウラジール・ホロビィッツ氏は85歳までレコーディングをしていたそうです。指を使うことで脳の刺激以外に全身の筋肉の機能も向上します。指は体の末端で美美を動かしているけど実は腕や肩などほかの筋肉を動かして指か運動していますので全身運動になっています。指をきたえ脳と体を若がえさせましょう。
右・左の指先をつけ手の中にボールをつかむような状態にします。指と指をふっつけたら親指からぐるぐると回していきます。親指が回すのをなれてきたら、次は人差し指・中指・薬指・小指と回していきます。毎日この指の運動をすることで筋肉と脳が元気になってきます。一番動かしてほしいのは薬指です。指の中でも一番動かないので動かす練習をしましょう。集中力が付き体の柔軟性・運動機能向上など効率が上がりやすくなるでしょう。
2010年2月22日月曜日
2月の健康にいい話
この2月暖かくなったり寒くなったり気温の変化が激しくて体もついて行くのが大変でしたね。
腰痛やぎっくり腰になっていないですか?
今日ご紹介するのは、腰痛やぎっくり腰がなぜなるか、なってしまったら予防をどうするかです。
感じんかなめの腰、とっても大切です。腰痛になってしまったら毎日腰の痛みを気にしながら生活するのはつらいです。
その腰痛が我慢しているとヘルニアになってしまう可能性があります。ヘルニアの初期段階がぎっくり腰を引き起こしてしまいます。
腰を痛めないためにしっかりと自分の体と生活環境をチェックし事前に予防しましょう。
腰痛・ぎっくり腰チェック
1、急激に太った
2、標準体重よりもオーバーしている
3、胡坐や横座りを長時間座る
4、長距離運転をよくする
5、やわらかい布団で寝る
6、ハイヒールをよくはく
7、椅子に浅く座る
8、中腰で重い荷物をよく持つ
9、運動不足
10、タバコをよく吸う
11、冷え症
3つ当てはまる人は腰痛注意です。6つ以上はぎっくり腰注意です。
ぎっくり腰になりやすい場合
体が冷えている・くしゃみ・ちょっとした重い荷物を持つ瞬間・お腹いっぱい食べた時・深酒など
もしぎっくり腰になってしまったら
アイシング(ビニール袋に氷多めに入れ水を足し痛い部分を冷やす)
安静・体をよく温める
お腹いっぱい食べない
仰向けになり膝を抱え腰のストレッチをする
みなさん腰を大切にしましょうね!!
2010年2月16日火曜日
2月の健康にいい話
バンクーバーオリンピックは熱いですね!
今日ご紹介するのは、私の研究している足ふみ対処療法についてご紹介します。
足ふみ対処療法は足の面で全身を圧迫しておこなう施術です。
私はなぜこの足ふみ対処療法を行っているかと言いますと、私は幼いころから空手をしており選手をやっていると必ず引退が来る、その時に今後自分がスポーツとかかわっていくために何をすればいいかと考え、マッサージを19歳のころから興味を持ちスポーツマッサージから学び、様々な施術方法に興味を持ち、おき針や吸い玉・中国整体など14種の施術方法を学んできました。
今までのマッサージや施術に関して結果がともなわず、ほぐしても2・3日ですぐこりが出てきたり揉み返しが来たり、いい効果を求めるためにたくさんのマッサージ施術を学びましたが何を取っても期待できる施術方法がなく現在の足ふみ対処療法にたどり着きました。
病気の70%の原因は血液の循環が悪くなった結果いろいろな病気が発病するといわれています。
足ふみ対処療法の目的は、足の面で圧迫することにより、ほぐすのではなく血液の循環を効率的に促し毛細血管からしっかりと循環させ代謝を上げていきます。
代謝が上がってくると体が温まり血液循環が良くなると同時にリンパ液の循環も効率的に上がってきます。このような促しがむくみ・冷えなどを解消します。
その後体が温まり代謝が上がってくると筋肉は自然と柔らかくなり無駄な力を加えなくても筋肉をこわさず柔らかくなるので揉み返しを防ぎます。(揉み返しの原因は硬くなった筋肉を無理やり強い圧力でほぐすことで筋肉と血管が切れ起きます。)
その後筋肉がゆるんでくると骨格は自然と正しい位置に戻るので施術後骨格の安定が持続します。
(無理に骨格を調整すると強い刺激で戻された筋肉は、筋肉自体がほぐれていない状態で骨格を元に戻すのでほぐれていない筋肉の状態にすぐに戻ってしまいます。)
このような方法で体に無理をかけず効率よく行う施術です。
人は体が痛くなってから治療に行きますが、足ふみ対処療法のもう一つの目的は健康維持をするために行う技術です。
簡単に言いますと車もメンテナンスをしないで乗っていると故障します。人の体も同じでみなさん故障するまで気づかずに日常生活をおこっています。痛くなってから、あせって病院や治療院に行きます。
車で言うと定期点検や車検と一緒でこわれる前に予防していきます。
足ふみは故障する前から定期的にメンテナンスをし健康維持を促進していくのが目的です。
体を生まれてから何十年も使います。大切に使わないとすぐに傷んでしまいます。
大切な体をいたわりいつまでも健康の体を維持していきたいですね。
私は宮の沢で足ふみ対処療法を行っています。
場所 札幌市西区宮の沢2条3丁目15-13-2
完全予約制になっておりますのでご興味のある方は連絡ください。TEL080-6097-4546
2010年2月10日水曜日
登別で丹田エクササイズの指導
健康保養ネットワークより運動指導で依頼があり私も登別で丹田エクササイズを教えています。
1月8日月曜日登別の方へ行ってきましたので、丹田エクササイズの様子をご紹介致します。
場所は、登別グランドホテルです。
2010年2月9日火曜日
2月健康にいい話
このエクササイズは、体の基本を作るために行うエクササイズです。
健康を促進させるためにいろいろな運動方法がありますが、今まで運動していなかった人がいきなり健康のために運動すると筋肉がない状態やバランスが崩れている状態で行うと反対に痛みが出たり関節炎になる原因に乗る可能性が高いので、そうならないために丹田エクササイズを指導しています。
丹田エクササイズの大きな目的は体の基本を作ることです。基本作りには3つあります。
呼吸・バランス・呼吸と運動の一致です。
せっかく健康のために運動を挑戦しても、間違った運動・ただ運動すればいいということではありません。間違った運動をすると間違った筋肉がついてしまい逆に体のバランスを崩してしまいます。
基本ができていない状態で運動すると運動効率が下がってしまい痛みが出、そのまま我慢して行うとケガにつながりせっかく運動したのに運動を休まなくてはいけなくなります。
そうならないためにも骨格を正しく支える運動が必要です。丹田エクササイズはこの正しく体を支えるのが目的です。
呼吸が正しく行われると集中力と心肺機能が安定します。バランスが整えられるとケガをしにくくなります。運動と呼吸が一致すると運動時の心配が安定し集中力が上がり運動効率が向上します。
丹田エクササイズは武道の基本的な呼吸方法と運動方法で体作りをし骨格を支える筋肉を刺激し人間本来持っている正しい姿勢をコントロールしていきます。
丹田エクササイズを行っている場所
ジョイフィット平岡公園店 札幌市清田区平岡公園東3丁目1番5号 TEL0011-888-0588
ジップ琴似・麻生店 札幌市西区琴似1条4丁目4-13 TEL 011-615-1212
札幌市北区麻生町5丁目9-15 TEL 011-728-1212
スポーツクラブ アベニール 札幌市中央区大通り18丁目 TEL 011-792-0225
ご興味のある方は是非一緒に丹田エクササイズをしてみませんか?
きっと自分の体が変わるのを実感すると思います。
2010年1月26日火曜日
1月23日札幌でセミナーをしました。
2010年1月25日月曜日
1月の健康にいい話
日本は世界に誇る寿命大国です。日本人の平均寿命は約85歳程度です。寿命だけではなく世界保健機構WHOからの発表で健康寿命と言うのがあります。健康寿命とは、自分の身の回りは自分で行える寿命のことです。
日本人はこの健康寿命も世界1位、平均健康寿命は76.6歳です。
ですが平成生まれ、現在の若者たちは寿命も健康寿命もちじまっています。なぜなら現在の人たちは、生活習慣の中で運動不足と高カロリー食品を食べており、若いうちから生活習慣病にかかる人たちが多く非常に体が弱くなっています。
医学の進歩はめまぐるしいものです。私たちは長く生きることができますが寝たきりになる確率が高くなってきています。
私は体が健全なうちにしっかりと体を管理し健康寿命を伸ばしていくために日々研究また指導をしています。
現在、各スポーツクラブなどで丹田エクササイズを指導し運動機能を上げ指導し、足ふみ対処療法で血液の循環を上げる施術をし健康管理をしております。
しっかりと健康を管理していつまでも自分のことは自分できるように一緒に頑張りましょう。
健康寿命を延ばすためには運動・小食・睡眠・ほぐして代謝を上げることが必要です。
北海道に住んでるすべての人が健康になりますように。
2010年1月19日火曜日
1月の健康にいい話
今日ご紹介するのは、噛むことの大切さです。
現代の食事は、やわらかくて美味しいものが多いですね。でもやわらかいものを食べているとアゴが弱くなってしまいます。
昔の食べ物はけっこう良く噛む食材が多かったですが、現在は、西洋の食べ物が多くカロリーが高くやわらかいものが多いですね。
やわらかく歯ごたえのない食事をすることで噛み合わせが悪くなりやすく、子供は脳の発達もおこれてくるとも言われています。
噛むことでアゴの筋肉を動かし脳に血液を送っています。噛まないことで脳が酸欠を起こしてしまうため最近の若者は切れやすいといいますが、噛まないことが原因の一つとも言われています。
歯周病・虫歯・肥満にもなりやすくなります。
片方の歯でかむくせも筋肉の発達と血液の流れも悪くなるため肩こり・疲労・いびきなどの原因にもなります。
あまり噛まないで食べると、味付けが濃くなり血圧が高くなったり・糖尿病の引き起こすこともありますので今年からしっかり噛むくせをつけてみませんか?
健康はとっても大切ですよ。今日も元気で頑張りましょう!!
2010年1月12日火曜日
2010年1月健康にいい話
今年もよろしくお願いします。
年が明けて良い年を迎えることができましたか?
今日ご紹介するのは、食べ過ぎた体をすっきり元に戻す方法をご紹介しましょう。
とっても簡単です。!!夕御飯を消化のいいおかゆか・雑炊にしてください。
太ったり体調不良を起こす原因は、寝る前に食べてすぐ寝るからなんです。
寝る前にカロリーを取ってしまうと消費できないカロリーはそのまま脂肪になりますし、消化不良を起こして内臓の調子も崩してしまいます。寝る前にお腹いっぱい食べてしまうと生活習慣病の原因にもなりやすです。
中国の中医学では、基本的な食べ方として朝はおかゆ・昼はなんでも食べていい・夜はスープ。
寝る前は腸に負担をかけないで寝ることで次の日、体がすっきり!体重も落ちやすくなります。
夜ごはんは少しカロリーひかえめのおかゆ・雑炊などを食べお腹を休ませすっきりとした体作りをしましょうね!!