4月28日今回のご紹介するお話は、心の病です。
現在心の病が(軽うつ・うつ病・精神分裂症)増加しています。特に10代後半~20代後半の女性、働き盛りの50代に多く増えています。
なぜ心の病気が増えてきたのでしょう。この原因は現代の生活習慣にあるといわれています。
戦後高度成長期で急速に生活習慣が欧米化になり、日常生活が便利に豊かになりました。
その反面リスクも伴い、仕事の環境や人間関係などのストレスがかかりやすくなりました。
本当に私たちは豊かになったのでしょうか?時代の成長とともに病気を治す研究が充実してきましたが、病人は増加しています。新しい病気もどんどん増えています。こんなことが現実に起こっています。想像したことがありますか。
生活している中で、きずかないうちになりやすい病気のが心の病気です。
心の病気になる原因は、ストレスと生活習慣にあります。でも現代人より実は戦前の日本人は現代人よりストレスは多かったんです。生活を考えてみると車もバスも電車もない、日本人のほとんどが貧しくおなかいっぱいご飯も食べれません。でも心の病気にかかる人はほとんどいなかっとのです。
現代人はなせ心の病気になりやすいのか。それは、日常生活で昔の人と大きく違う点があります。それは生活の中で体を動かしているか、動かしていないかで大きく変わります。
昔の人はストレスがかかっても、用事を足しに歩いたり身体を動かして仕事をしているうちにイライラが忘れたりしてうまい具合にストレス解消していました。
でも、身体を動かさない現代人は血行不良を起こし筋肉がおとろえ脳の働きも低下します。そのため仕事や嫌なものに対してのストレスがかかりつずけると自律神経のバランスも崩れ、だるさや冷え性など無気力になり生活習慣が崩れ心の病気にかかりやすくなります。
まずは心をリセットするために歩くことを心がけてみませんか?歩くと脳内のドーパミンが活発化し正常に自律神経が働きます。お日さまにあたることも大切です。活動するためのセラトニンというホルモンが分泌されます。このセラトニンが夜になるとメラトニンという睡眠を促すホルモンに変わり効率のいい睡眠がとれるためスピーディーにストレスを解消し心もすっきりします。心は人にとってとても大切なものです。毎日心穏やかに過ごしましょう。
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