2009年4月13日月曜日

4月の健康にいい話だよ! 

4月14日にお話しするのは、花粉症対策についてです。
やっと北海道も暖かくなる日が多くなり卒業・入学・就職・転勤と忙しい日々が落ちついてきますね。
春の病気といえば花粉症ですね。北海道以外の地域はもう花粉症が始まっています。
この時期は寒さから解放され気をぬいたところで風にもかかりやすく、花粉症か風邪か何だかわからなくなります。
風邪と花粉症の違いは、風邪は1週間ほどで鼻水・鼻ずまり・くしゃみなどは止まりますが、花粉症は花粉がなくなるまで水っぽいはなみず・目のかゆみ・くしゃみがつずきます。
花粉症は現代病の一つで体内に入ってきた花粉を外敵だと思い免疫が刺激され鼻水やかゆみとなって出てくる現象です。
花粉症になる原因は便利になった近代社会が原因と言われております。近代化により日常生活は清潔でばい菌もいません。
きれいな生活環境が花粉症やアレルギーなどを起こすようになったといいます。
清潔で便利になったぶんリスクをおってしまったんですね。花粉症の発見は19世紀のはじめイギリスで見つかり牧草の花粉から花粉症になったといわれ問います。英語ではヘイフィーバーと言います。日本では1963年に茨城県でスギ花粉が見つかりました。北海道では白樺・ポプラが多く花粉が飛びます。対処法としては花粉が飛ぶ1か月ぐらい前からヒスタミン剤の服用を医師と相談して予防することが花粉症を軽く押さえることができます。

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