健康で長生きするためには、世の中には科学が進み色々な方法がありますが、サプリメント・健康食品・健康器具、など ・・・・
大切なのは毎日自分の生活をしっかり管理することから始まります。
その中でも食べるコツをしっかり知ることで病気になりにくい体を目指しましょう。
今日ご紹介するのは、小食です。
戦後日本人は生活習慣から食習慣まで全てのものが欧米化しました。その結果欧米人と同じ病気になっています。
そもそも日本人は一日2食の生活をしていた民族なのに戦後一日3食になりオーバーカロリーになり肥満体質になってしまいました。
世界中の生活時間のりズムも24時間いつでもどこでも食品を食べられる環境が体内環境をそこなう原因と考えられます。
寝る前の食物摂取は内臓を疲れさせ免疫を低下させます。
人は8時間睡眠を取りますが、8時間の内3時間は体の再生・5時間は内臓の回復をさせ次の日の再生をします。
でもほとんどの人が夜遅くご飯を食べ睡眠時間も短いためいつでも病気になりやすい環境を自らが作ってしまっています。
自分の体は一つしかありません。大切に体を使って行きましょう。
人一日当たり1000キロカロリー前後で十分生活ができます。ダイエットとか考えるのあれば小食にし太らない体を作った方がよっぽど経済的です。まずは夕食を減らすことから始めてみませんか?
とても体が軽くなって元気になります。
日本人は小食の民族です。美味しい物はたくさんあると思いますが、病気になっては食べれなくなります。まずは健康管理、小食から始めてみましょう。
0 件のコメント:
コメントを投稿