先週の健康にいい話は血液のお話を紹介させていただきました。
今回の健康にいお話は、血圧のお話をご紹介したいと思います。血圧は血液ととても関係が深いです。血圧は、心臓から送り出された血液が血管を押す圧力のことです。
平均上は120mmH前後、下は70mmHg前後です。
毎日の健康管理をしているのになぜは血圧が上がってしまう?なぜでしょう?
血圧が高くなってしまう原因としては、コレステロールが高い・塩分の取りすぎ・冷え・肥満・ストレス・運動不足・喫煙などがあります。
ある年齢になってくると血圧を安定させるために薬を飲み始めなければならなくなります。
でも、しっかりとした健康管理をすることによって薬を減らすまたは、飲まなくてもいいようになる可能性があります。
そうするためには、血管を強くする必要があります。
年齢とともに筋肉と血管は弱くなっていきます。血管が弱くなってくると血液の流れが悪くなり冷えが出て、代謝が落ち血圧が低くなったり・高くなったりコントロールが難しくなります。
大切なことは、毎日定期的に筋肉を使い毛細血管の刺激を行うことで血圧を改善することが可能です。
血圧が上がるということは、心臓は一生懸命全身に血液を流すとしているのに筋肉が落ちて、筋肉の伸縮がなくなり血液循環のアシストができない状態になり血管に負担がかかり血圧を高くしています。
血圧をコントロールするためには、適度な運動食べ過ぎ・飲みすぎを控え、身体を温める。
この心掛けが非常に大切です。
毎日運動ができなければ、手足をぶらぶらさせ毛細血管をしけきするだけでも全然違います。
あとは、軽いスクワット・軽い跳躍
朝起きるときいきなり起きてしまうと血圧が高くなりやすいので目が覚めたらしばらく布団の中でごろごろし少し身体が温まってから起きるで血圧を押さえることができます。
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