2010年11月24日水曜日

11月の健康にいい話

こんにちは、最近天候が続いて気持ちいですね。
今日ご紹介するのは、骨粗鬆症についてです。最近、骨粗鬆症がよく聞くことが多くなってきたような気がします。
骨粗鬆症は、骨がだんだんすかすかになり弱くなることを言いますが、なぜ弱くなるのでしょうか?
原因は、運動不足・カルシウム不足・ビタミンD不足・女性ホルモンの低下・睡眠不足など原因は色々です。
北欧ではやはり骨粗鬆症が多く骨折をする人もかなり多いと聞きます。北欧の骨粗鬆症の予防としては納豆菌を薬に変えビタミンDとEを加え骨粗鬆症の予防をしています。

骨粗鬆症を予防するためには、骨代謝を上げることです。人の体は筋肉だけではなく骨にも血液が流れています。血液の代謝を上げると骨にも栄養と酸素が供給され骨が強くなりやすい環境を作ります。
骨に栄養と酸素が供給されたら骨に圧力をかけましょう。
宇宙飛行士を考えてみましょう。宇宙飛行士は地球に帰ってくると車いすに乗り運ばれます。長い宇宙性格で筋肉が落ち骨も弱くなります。宇宙飛行士は毎日運動をしているのに、なぜ弱くなってしまうのでしょうか?それは地球にいる時重力がかかり筋肉と骨が強くなっています。
宇宙は重力がないため宇宙空間では筋肉も骨も弱くなってしまいます。
人の日常生活もそうで身体を動かしていない人ほど骨粗鬆症が多いです。
予防は簡単にできます。大切なのは軽く骨に刺激を与えることがコツです。
毎日跳躍したふりをすることで軽くかかとを刺激することで骨代謝が上がり骨の密度が強くなり、筋肉も刺激され強くなります。骨も筋肉も定期的に軽い負荷をかけることで筋肉と骨の低下を防ぎます。
納豆もいい効果があります。これから冬になってなかなか外に出ないことが多くなりますが、日が出ている時は日差しに3分ぐらい進んで当たりましょう。軽い日光浴が体内でビタミンDを作り骨にカルシウムを付着させます。

骨粗鬆症は、誰もがなる恐れがありますので毎日の継続が大切です。

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