最近は、大雪で精神的にも疲労ぎみや雪かきなどで疲れすぎて眠れなかったりなどあります。
健康を維持するために睡眠は非常に大切です。質のいい睡眠を取ることによりストレスや体力の回復が効果的に上がります。
北海道は、北欧の人と同じで冬になるとうつ病も多い街と言われています。
冬は季節感があってとても綺麗ですが季節的な病気も発生しやすいんですね。
今日ご紹介するのは、30分の昼寝で夜の効率のいい睡眠を取る方法です。
国立精神・神経センターの実験で男女6人のグループを作り毎日13時から14時までの間に30分以内7日間行った。その結果、通常の日常生活での睡眠と昼寝を行った睡眠とでは昼寝を行ったグループの方が質の高い睡眠ができていると報告がありました。
なかなか寝れない・疲れがとれにくいなどは、生活の習慣にあります。
中高年の場合には、運動不足と早く寝すぎた結果早く起きてしまうことがあります。
中年期30~50歳は仕事のしすぎで神経が高ぶっており、睡眠を浅くなる。ストレスなどで睡眠障害も起きやすくなっている。
20代は、深夜遅く起きて昼まで寝ている生活が体内時計がくるい寝れなくなる。
と言ったことが多いようです。
この状態を修正するために昼寝をすることで体内のバランスが整えられ質のいい睡眠ができます。
睡眠は、身体を回復させるために睡眠をします。しっかり眠り健康な身体を取り戻してください。
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