2011年1月10日月曜日

20011.1月健康にいい話

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。今年のお正月はお日柄もよくすごしやすいお正月でしたね。
でも、年明け早々雪の量がすごいですね!仕事始めの早い方で4日、遅い方は11日からでしょうか。
お正月は、毎年よく飲みよく食べ身体もなまってしまいます。最近連日の大雪で皆さん雪かきで、だいぶん身体を動かしている感じでしょうか。腰など痛めていないですか?
今日ご紹介いするのは、お正月の暴飲暴食でむくみと消化不良の解決・雪かきの腰痛予防法をご紹介いたします。
マンションなどに住んでいる方は、お正月の運動不足、一軒家に住んでる方は寒い中での雪かきの疲労どちらも身体の疲れがとりにくいと思います。

偏った身体の疲労を取るためのポイントが二つあります。
1 股関節周りを動かし、股関節と腿の筋肉を刺激するのと背中の筋肉を使う方法があります。
股関節周りをゆるめることによりは下半身の動脈を刺激し下半身の代謝が上がります。そのことにより腰回りの筋肉がゆるみ足腰のバランスがよくなり、むくみの解消と腰痛の予防になります。

解消方法  立った姿勢で腿を上げ股関節を中心に大きく円を描くように回します。回数は10回程度でかまいません。一日2回をめどに行うと効果的でしょう。バランスの取れない方は手すりなどにつかまりおこないください。

2 背筋を使うことです。背中は背骨から神経が通り背中から前側に向かって神経線が入っています。
背中がかたくなると神経線と血液の循環が悪くなり、消化不良・肉体疲労・腰痛・肩こりなどの原因になってしまいます。

解消方法  うつぶせになり、身体をそる。昔ながらの背筋運動です。背筋運動は背中の筋肉を刺激し筋肉をつけるだけでなく正しい姿勢を作り背中の筋肉を柔らかくします。柔らかくなった背中は、神経と血液の循環がよくなり内臓運動を円滑にし腰痛などを予防してくれます。一日10回でかまいません。

この冬だからこそやっていただきたいエクササイズです。この二つの運動は人の体の筋肉の中で一番対処を上げてくれる大切な筋肉です。
対処の上がりやすい筋肉を使うことによりやせやすい身体も作ります。

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