2月、前回股関節が大切のお話をしました。股関節以外に人の体で、
大切な部位は肩関節・脊柱起立筋群と3か所あります。
この3つは人が正しい姿勢を保ち円滑に体を
動かすために必要です。
3つのバランスが崩れた状態でどれだけ健康のために努力してもコリや筋肉の痛みなど逆効果になる可能性があります。
バランスの悪い状態で運動・筋肉トレーニングをなどしても使いやすい筋肉だけが発達して弱い筋肉とのバランスが崩れ体のゆがみの原因になります。このゆがみを正しく修正するためには股関節・肩関節・脊柱起立筋群のバランスを保つことが大切です。
今日は肩関節・胸・肩甲骨の柔軟性を円滑にする方法をご紹介。
肩関節の可動率が悪くなると肩こり・頭痛・目の疲れなどがあります。
この原因は肩周りの運動がうまくいかないからです。血行不良と筋肉のこうちょくで痛みになります。
胸をしっかり開き乳せん周りの筋肉をほぐしていきます。
肩甲骨の筋肉をしっかり後ろに引きつけていく
しっかり姿勢を正して背中の筋肉を使っていきます。
ポイント
右の肩甲骨と左の肩甲骨が背中の真ん中でふっつくように閉めていきます。
これを毎日少しでいいのでやってみてください。
肩周りが楽になります。
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