3月31日、もう春です。3月最後の日となりましたね!!
卒業・転勤いろいろな旅立ちそして始まりの季節です。今回の健康にいいお話は、睡眠中に起こり、日本人の多くがなりやすい睡眠時無呼吸症候群についてご紹介いさす。
私もよくいびきをかくのですが「たかがいびき」と侮ってはいけないんですよね~
睡眠時無呼吸症とは睡眠中10秒以上の呼吸停止が1時間あたり5回以上もしくは7時間以上の睡眠中に30回以上起こることが無呼吸症といいます。
近年増加し中高年の約6割にも上がるといいます。
無呼吸症は睡眠時の舌の落ち込みで気管を圧迫し呼吸が止まってしまいます。これは人間の骨格に原因があるといわれています。進化のかていで顎が小さくなりあおむけに寝た状態になると舌が気管を圧迫しやすい状態に立ってしまうんです。
この状態で寝るとどうしても睡眠時の無呼吸症になりやすくなります。無呼吸症を予防するには、寝るときにうつぶせで寝ることをおススメします。うつ伏せだと舌が気管を圧迫せず、気管の通り良くし呼吸を楽にさせます。うつ伏せの時胸に枕やクッションを入れてかまいません。
是非、やってみてください。まずはいびきの回数がへりますよ。
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