2009年6月21日日曜日

6月の健康にいい話

こんにちは!今週の健康にいい話は発酵についてです。私たちの生活の周りにはたくさんの発酵食品があります。たとえば醤油・味噌・チーズ・ヨーグルト・パンなど本当にいろいろありますね。
人の生活の中に発酵食品は欠かせないアイテムの一つです。なぜ私たちの生活に発酵食品がたくさんあるのかご存知ですか?それは、人が進化の過程で狩猟民族から定住生活にうつり食料を保存するためにできた食べ物だからです。
発酵は菌や微生物で人間が地球に誕生する前から地球に住んでます。その菌や微生物は私たちの体の中でも生きていますし体調を整えてくれています。人の力で作り上げた発酵食品は8000年前のビールから始まりました。4000年前は天然酵母でパンができました。
発酵は本当に私たちの生活に密着していますね、発酵は食に多くかかわっていますが発酵はうまみを作り出すのに一役買っています。チーズはグルタミン酸・トマトジュースはイノシン酸・煮干しやカツオ節はグアニン酸などこのうま味はアミノ酸類になります。
健康を維持するために沢山の食品を摂取しようとしますが消化吸収が悪いと栄養にはならず便や尿で排せつされるは脂肪として体内に貯蓄されます。
発酵は食品と取ることにより消化吸収を助け効率よく栄養として吸収させてくれます。
私たち日本人は昔から発酵食品で健康を維持し生活をしていました。味噌汁・納豆・ぬかずけ・漬物・煮干しや一夜干しなど食事のほとんどが発酵食品なのです。戦前の日本人は生活習慣病にかかっている人はほとんでいませんでした。このような食生活が健康な体を作っていたんです。
現在は欧米化した食生活が多いです。今一度日本の食のあり方に戻り健康な食生活をしていただきたいと思います。

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