ごめんなさい!!6月30日の健康にいい話を報告遅れてしまいました。本当にごめんなさい。
今回のお話は、足腰が痛くなる原因は姿勢も大切ですが、もっと大切なのは、歩き方です。
健康を維持するために皆さんはたくさんの健康情報を聞いています。
腰が痛くて病院に行って歩きなさいとアドバイスを受け歩いてみたが、痛みが止まらないとかいろいろありますね。
スポーツ選手もたくさんケガをします、これは運動する・しない関係なくバランスがとっても大切なんです。
運動していない人が運動するとケガをします・激しい運動をしている人も運動しすぎでケガをします。
この現象は、運動をする時に運動するための運動を行い、健康になるための運動をしていないことになります。
どうゆう事かと言いますと運動の方法論が違うのです。健康のために健康を維持するための運動ではなく、普通に歩いたり、走ったりしますがこれは、骨格や運動効率を無視しただ身体を動かしていますから骨格が筋肉で支えられない状態で動くことにより筋肉の緊張が始り骨格もゆがんだ状態で体をささえていますから自然とバランスを崩し痛みになります。
大切なのは骨格をうまく使いバランスを無視しないで運動することです。簡単に行うためには、まずはきちんと歩きましょう。
ただ無意識で歩くのではなく、ひざを伸ばしかかとからしっかりと着地させます。そして、足の裏の面で体重をささえ最後はつま先でしっかりけり状態を前に押し出し歩きます。
この意識で姿勢も正され筋肉で骨格をささえながら効率よく歩きながらエクササイズができます。
正しく歩けると下半身の筋肉が効率よく運動され代謝も上がり理想的なバランスを確保できます。
是非やってみてください。
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