今週は、家庭菜園の方法についてご紹介します。この農法方法は前回6月19日に小樽で健康セミナーをしたことの内容をまとめました。
家庭菜園の方法はいろいろあると思いますが、私がいままで農法研究をいろいろしてみました。
現代の農法は技術的にも大変進歩は目覚ましいですが、やはり自然環境を破壊してまでも農薬や化学肥料を使う農法は大量生産を目的として農法をしているのにきずきました。
自然を壊さず環境とともに共存して効率よく農法をできないのかと研究しつずけました。
その結果、効率よく残飯も無駄にしない農法にたどり着きまた。この農法が生育農法と言います。
今までの農法は作物を成長させるためにたい肥を加えていく方法ですが、生育農法は作物を育てる前に土を効率よく育てていく方法です。
この方法を家庭菜園用にわかりやすく改良しました。
過程で残った残飯をミキサーで全部ペーストにします。

なんでも混ぜていいです。

ペーストを直接畑にまきます。ペーストの作るコツはドロドロより水を多く入れシャバシャバ程度が理想です。

こんな感じでまきます。一か所に固まらないようにしてください。

2,3日たつとこんなふうに茶色く乾燥しゆっくりと土になります。
なぜこの方法が効率がいいかと言うとペーストすることにより水分だけが土に先にしみ込み液肥になります。残った繊維はゆっくりと土にかえります。この途中で乾いたペーストの下にはミミズなどの虫が効率よく栄養価の高い土になります。
同じ畑で何回も作物を作ると土が痩せてしまい沿結果たい肥を使うことになり土を痩せさせていきます。
生育農法を何回も繰り返すとで土が肥り同じ畑で何回も作物を作ることができます。
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