2009年8月23日日曜日

8月の健康にいい話

今週は健康にいるための4つの法則(寝る・食べる運動する・ほぐす)の食べるについて考えてみましょう。
健康な体を作るためには食べものバランスがとても大切ですが、食べる前にもう一つ大切なものがあります。それは、食べ物をしっかりとくだき消化を助けてるれる歯の健康です。
我々は歯がなければ食事をすることが非常に困難ですし、消化不良を起こしやすくなり便秘につながり逆に体に栄養の吸収をさまたげます。
歯がきちんと奇麗にされていないとどのようなことが起こるか想像したことありますか?
そもそも虫歯は、生まれた頃にはこちの中に虫歯菌はいません。虫歯菌が侵入してくるのは実は親が虫歯だと親との口打つなどで子供の構内に虫歯菌が入り込み虫歯になります。一度虫歯になったら虫歯をしないように予防するしかありません。
口内をきれいに保てないと虫歯が進み歯茎が弱くなり歯周病へと進行します。運動する人は歯が弱くなると力が入らなくなり身体のバランスも崩してしまいその結果けがにつながります。すれとスポーツドリンクなどをよく取るので身体の栄養補給にはクエン酸や糖分・アミノ酸などは身体を回復させるためにはいいですが取りすぎると酸や糖分が口の中で酸性になり歯を溶かしやすい環境を作ってしまいます。
一生自分の歯でいられる人はほんの極少数できれば最後まで自分の歯でご飯を食べていきたいですね。しっかりと自分の歯を守るためには一日3回以上歯を磨くか、磨けない時は水でしっかりウガイをしてください。歯の間に物が残っているだけで15分も経てば食べカスは酸化をはじめます。
歯医者さんの勧める理想的な口の使い方は、ご飯やおやつを食べる回数は一日3~5回以内でやめましょう。と、進めています。
一日中口に物を入れないようにしましょうってことですね。
歯を大切にしていつまでもおいしくご飯を食べれるように頑張りましょう。

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