いよいよ寒くなってきました!!!冬ですね~
今回の健康にいい話は、愛煙家の方々には大変耳の痛い話で申し訳ございませんがタバコの副流煙についてお話していきたいと思います。
1400年前に北米大陸で先住民族の習慣がヨーロッパに伝わり世界中にタバコが広がりましたが、最近ではタバコが健康に害を及ぼす危険があるなどタバコは世間でも肩身のせまい思いをしています。
タバコは健康に悪いのかと言いますと残念ながら体には非常に悪性だと思われます。
タバコは、自分自身が吸っているだけでなく周りの人にも影響を与えてしまいます。
タバコは支流煙(自分で吸う煙)と副流煙(タバコから出るいぶされた煙)があります。煙には有害な物質が含まれていますが、その量は支流煙より副流煙のほうが数十倍も多いことがわかりました。
副流円は自分の意思とは関係なく吸いこんでしまうことによりタバコの吸わない人が肺ガンになるケースが非常に高いのです。
最近では副流煙で子供にかかる負担も大きく副流煙が喘息や肺炎がおこりやすくなります。
妊娠中のお母さんがもしタバコを吸っていたらお腹の子供が酸欠になり負担をかけてしまいてしまい、生まれた後成長が正常な子供より成長が遅くなり体も弱くまってしまいます。
タバコの3大有害物質
ニコチン・・・神経に直接作用し血管を収縮させる。
タール・・・体に悪影響を与える数十種類の不純物が含まれている。
一酸化炭素・・・血液中のヘモグロビンと結合し酸欠を引き起こす。
タバコ1本吸うだけでドラム缶500本分の空気を汚しているのことになるそうです。
大変申し訳ございませんが、吸うときは子供に副流煙がいかない場所でお願いします。
できれば健康のためにタバコを控えていただきたいです。
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