2009年12月8日火曜日

12月の健康にいい話

骨代謝について紹介

骨はリンとカルシウムなどで構成されています。身体の細胞と同様、骨も酸素と栄養を供給してできています。そのため骨まくを通って血管が骨の中をとうり骨に栄養を送っています。

脊椎や骨の中は空洞でその中に骨髄があります。その骨髄でリンパや血小板赤血球などが作られます。このように私たちの骨はできています。

骨は身体を支えるだけでなく身体を守ってくれる免疫と血液を作ってくれます。でもその骨が弱くなると骨に栄養と酸素が救急されなくなるため免疫や血液の環境が悪くなり骨粗鬆症やきょじゃく体質になりやすくなります。

骨を強くしようと思いカルシウムをたくさん取ってもなかなか骨は強くなりません。

骨代謝がしっかりしていないとカルシウムは骨にはなかなかなてくれません。骨を強くするためにはしっかりとした運動と栄養が不可欠。

こ骨代謝を上げるためには足をしっかりと使うことです。骨は運動時や筋肉につよく刺激や圧力がかかると、折れないように又、つぶれないように頑張り骨が強くなっていきます。

カルシウムを付着させるためにはビタミンKDが必要です。

ビタミンKはナットウに多く含まれています。日本人は昔牛乳を飲まなくても骨が強かったのは、納豆と小魚・漬物を食べていたからです。びたみんDは日光に当たることです。

人は自分の身体でびたみんD を作ります。一日5から10分で十分ビタミンDができます。

まずはしっかりと一日一回でいいので何か運動を心がけてください。

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