2009年今年最後の健康にいい話です。
今回ご紹介するのは、心の健康についてです。
2009年も日本はいろいろなことが起こりました。気象変動・景気の悪化・政権交代など、心の不安を感じる年だったのではないかと思います。
こんな時代だからこそ今年多く見られた心の病、現在では学校の先生・病院の先生など私たちが必要な人たちが心の病にかかる時代になってしまいました。
心の健康をそこなう原因としては、脳と体のバランスがコントロールできなくなる環境だからです。
人は地球と同じサイクルで生活するのが好ましいですが、電機や道具が発達し24時間活動する生活を手に入れました。
そのような生活習慣が体のバランスを崩し脳が整理整頓できずに心の健康を損ねるのです。
人は太陽が上がると同時に活動し、日が沈むとともに眠り体を休ませ健康を維持しているのです。
心の健康を損ねる原因としては、仕事のしすぎ・電磁波の浴びすぎ・食べ過ぎ・寝不足・運動不足このような生活習慣が心の病気だけでなく生活習慣病も引き起こしてしまいます。
まず、体を休めしっかりと地球のリズムに体を戻し軽い運動をしさらっと汗をかいてストレスをしっかり取り除きましょう。
日本のお正月はもともと体を休めるためにあります。「おせちは」お母さんが家事を休み、簡単な料理がメインです。お正月の最後は七草粥を食べお腹を休ませます。
お正月中のお休みに1年の疲れをとりリセットし心と体の健康再生するのもいいかと思います。
2010年新しい時代、寅年です。虎のように強くいい年にしましょう!!
今年も本当にありがとうございました。
また、来年も健康にいい話を頑張りますのでよろしくお願い致します。
みなさん良いお年を~!ガオー
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