2010年2月16日火曜日

2月の健康にいい話

おはようございます。今日は朝からちょっと曇りがちから雪に変わりました。
バンクーバーオリンピックは熱いですね!
今日ご紹介するのは、私の研究している足ふみ対処療法についてご紹介します。
足ふみ対処療法は足の面で全身を圧迫しておこなう施術です。
私はなぜこの足ふみ対処療法を行っているかと言いますと、私は幼いころから空手をしており選手をやっていると必ず引退が来る、その時に今後自分がスポーツとかかわっていくために何をすればいいかと考え、マッサージを19歳のころから興味を持ちスポーツマッサージから学び、様々な施術方法に興味を持ち、おき針や吸い玉・中国整体など14種の施術方法を学んできました。
今までのマッサージや施術に関して結果がともなわず、ほぐしても2・3日ですぐこりが出てきたり揉み返しが来たり、いい効果を求めるためにたくさんのマッサージ施術を学びましたが何を取っても期待できる施術方法がなく現在の足ふみ対処療法にたどり着きました。
病気の70%の原因は血液の循環が悪くなった結果いろいろな病気が発病するといわれています。
足ふみ対処療法の目的は、足の面で圧迫することにより、ほぐすのではなく血液の循環を効率的に促し毛細血管からしっかりと循環させ代謝を上げていきます。
代謝が上がってくると体が温まり血液循環が良くなると同時にリンパ液の循環も効率的に上がってきます。このような促しがむくみ・冷えなどを解消します。
その後体が温まり代謝が上がってくると筋肉は自然と柔らかくなり無駄な力を加えなくても筋肉をこわさず柔らかくなるので揉み返しを防ぎます。(揉み返しの原因は硬くなった筋肉を無理やり強い圧力でほぐすことで筋肉と血管が切れ起きます。)
その後筋肉がゆるんでくると骨格は自然と正しい位置に戻るので施術後骨格の安定が持続します。
(無理に骨格を調整すると強い刺激で戻された筋肉は、筋肉自体がほぐれていない状態で骨格を元に戻すのでほぐれていない筋肉の状態にすぐに戻ってしまいます。)
このような方法で体に無理をかけず効率よく行う施術です。
人は体が痛くなってから治療に行きますが、足ふみ対処療法のもう一つの目的は健康維持をするために行う技術です。
簡単に言いますと車もメンテナンスをしないで乗っていると故障します。人の体も同じでみなさん故障するまで気づかずに日常生活をおこっています。痛くなってから、あせって病院や治療院に行きます。
車で言うと定期点検や車検と一緒でこわれる前に予防していきます。
足ふみは故障する前から定期的にメンテナンスをし健康維持を促進していくのが目的です。
体を生まれてから何十年も使います。大切に使わないとすぐに傷んでしまいます。
大切な体をいたわりいつまでも健康の体を維持していきたいですね。

私は宮の沢で足ふみ対処療法を行っています。
場所 札幌市西区宮の沢2条3丁目15-13-2
完全予約制になっておりますのでご興味のある方は連絡ください。TEL080-6097-4546

0 件のコメント:

コメントを投稿