2010年7月19日月曜日

7月の健康にいい話

おはようございます。蒸し暑く連日天気の悪い日が続きますね。
今日の健康にいい話は、「足の指の力」です。健康になるために運動は不可欠です。
でもただ運動してはいけません。体のバランスがコントロールできていない状態で運動をすると逆にケガをしやすい体を作ってしまいます。
せっかく運動をして健康になるための努力をするのに、けきょくケガをして運動を中断してしまいます。安全に運動するためには、足の指からきたえると重心が安定しバランス感覚がよくなり、ねんざやひざの痛みの予防になります。
人が正しくバランスを取るためには、正しい姿勢・筋肉の強化など色々な方法がありますが、まずは足の指を鍛えないと何も始りません。
現代人は、生まれてから靴をはく習慣が幼いころから身についています。靴はとてもいい道具ですが靴にたよりすぎた生活が足の指を弱くしています。
靴を使いきるのもしっかりつま先の筋肉が付いていれば靴の機能は私たちにとって理想的ですが、つま先の筋肉が付いていない状態で靴をはいていても使いこなせません。

私たちは2足歩行で生活をしていますから、しっかりとしたバランス感覚が必要なのです。
しっかりとしたバランス感覚をつけるためには、つま先をきたえることがとても大切です。日本人は靴をはく前は、下駄や草履ですた。
この習慣が日本人の下半身の強さを作り足腰が丈夫でした。
理想的な体のバランスを作るために足の指の筋肉を鍛えていきましょう。


方法はとても簡単!!!
毎日つま先立ちを気が付いたらやってください。つま先の乗るだけでいいです。
人はつま先に体重をかけるだけで重心が安定しバランス感覚が行くなります。かかとに乗っていると体重が後ろ体重になりゆがんだ姿勢を作ってしまいます。
つま先立ちをして理想的なバランス感覚を手に入れましょう。!!

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