2010年7月13日火曜日

7月の健康にいい話

おはようございます。最近雲行きがすぐれなくて気持ちもスッキリしませんね。
北海道も露なんでしょうか?
気を取り直して今日ご紹介するお話は、「水」についてです。私たちの生活には水は欠かせません。
日本はとても恵まれていて、蛇口をひねれば飲み水も生活する水も手に入りますが世界ではこのような国は珍しく日本は本当に幸せな国だと思います。
水は地球上で生活する全ての生命が必要としています。私たちの体も水が無ければ成り立ちません。人間の体の約70%は水でできています。
体を維持するために沢山の栄養を必要とします。脂肪・ミネラル・鉄分・カルシウムなどですが、体内から半分ぐらい無くなっても生命を維持することはできますが、水は体の2割を失ったら生命の危機にさらされます。
でも水がいいからと言って沢山取る必要もありません。「水毒」という言葉を聞いたことがあると思いますが、沢山水を取りすぎると冷えやむくみの原因となり体を疲れやすくします。
水と仲良く必要な分だけ大切に供給することが大切です。

理想的な水分補給は運動している人であれば15分に1回3口程度をこまめに取ること、
日常生活であれば30分に1回2~3口を取るコツが理想的でしょう。
タイミングとしてはのどが乾く前に取りましょう。少量を少しずつでいいのです。人は一日2リットルは水を必要としますが食事だけで1リットルぐらいはとれています。あとの1リットルを水分補給の形を取ることで理想的な水分補給ができます。

水を大切に水といい関係をし健康なライフスタイルを送りましょう。

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