2010年8月10日火曜日

8月の健康にいい話

おはようございます。連日猛暑日が続いて体が大変ですね。
そんな中札幌の夏はとても元気でビアガーデンも今年はずいぶん盛り上がっています。
猛暑日でビールが美味しくてたまらない季節です。残り少ない夏を楽しみましょう!!
でも、気をつけてください暑くてビールが美味しいからと言って油断するとちょっと大変なことが起こります。
暑さと、毎日のアルコール摂取が肝機能にけっこう負担をかけてしまっているのにおきずきでしょうか?
暑いときのアルコール摂取の恐ろしいところは、のどが乾いているので一気に飲むことなんです。
すきっぱらで、ぐっとお腹にアルコールを入れるとすぐに体の中にアルコールが周り酔います。
その時肝臓は、あせってアルコールを分解しようとします。でも次々と食べた物が入ってきて消化とアルコールの分解ができなくなり肝臓と内臓が疲労してしまいます。
暑さで体が疲れているのにさらに疲れさせ体調不良を起こしてしまいます。
とても楽しいお酒の席ですが、少し肝臓の事も考えてあげてください。
肝臓は、体の中で最も大きい臓器です。肝臓の恐ろしいところは、肝臓自体がとても丈夫なため知らない間に傷んでいてきずいたら手遅れになっていることです。

肝臓と仲良くお酒を飲むには、
1 飲む前にお水などを入れておく
2 飲みながら水・ウーロン茶か緑茶を少しずつ飲みながらアルコールをお腹の中で薄めておきましょう。
3 飲んだあとは、ブラックコーヒーやお茶を取り利尿作用を高め早めに尿で排せつできるようにしてあげましょう。
4 ビタミンCを飲む前・飲んだあとにとりましょう。
肝臓を元気にさせ楽しくお酒を飲みましょう。!!

0 件のコメント:

コメントを投稿