2010年8月23日月曜日

8月の健康にいい話

いつまでこの暑さ続くんでしょうねー皆さんは日干しになっていないですか?
さて、今回の健康にいい話は、「いびき」についてです。
暑いときただでさえ寝苦しいのにいびきがうるさくてさらに寝れなく、次の日は寝不足と言う奥様方、
いびきで悩んでる方いると思います。
私もよくいびきをかくのですが、いびきは枕が合わないからとか・寝癖が悪いとかもありますが、もう少し違った理由があります。
いびきの原因として考えられているのは、日本人の多くは欧米人と比べて骨格が小さいことが原因の一つだと言われています。
特に戦後の日本人は食生活が欧米化し柔らかい物を食べる食生活になってしまいました。
その結果、若者たちになるにつれ成長の過程で顎の骨格が昔の日本人と違って小さくなり舌のおさまりが悪くなったと言われています。
その結果睡眠時に舌がのどの方に落ちてしまいいびきが出るようになるのです。
私もそうなんですが下あごの方がやはり小さいため、いびきをかきやす骨格と言われています。

いびきをかきやすい原因
1 下あごが標準より大きい
2 下あごが標準より小さい
3 首が太くて短い(肥満により)
4 鼻がつまりやすい
5 口呼吸を無意識のうちにしている
6 口の筋肉が弱くなっている
などの原因があります。
いびきを予防するためには枕のなどの方法もありますが、まずは近くに歯科医に相談してください。
いびきを止めるために最も効果的なのはマウスガードです。(マウスピース)
マウスガードは、スポーツの衝撃から歯や顎を守るだけでなく現在は顎関節症の予防に使われたり軽い噛み合わせの強制をしたりと進化をとげています。いびきを止めるためにも現在のマウスガードはかなりの効果があります。
マウスガードを着用して睡眠をすると舌がのどにに落ちず呼吸しやすくなるのと、睡眠中マウスガードがしっかりの口が閉まるので、自然と鼻呼吸になり正しい呼吸を確保できます。その結果いびきが止まります。
現在、私自身マウスガードの成長を歯科医とディスカッションを色々と研究をしていますがマウスガードの効果はいびきだけではなく骨格のバランスを整えたり・頭痛を緩和したり・肩こりを予防する効果も見られます。
このような症状で悩んでいる方は歯科医と相談するのも一つの手段だと思います。
顎のバランスをよくし素敵な睡眠を送ってください。

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