今週の健康にいい話は、背中の筋肉を鍛えましょうです。
私たちは進化の過程の中で二足歩行をし始め今の現代人になっています。
こうして私たちが立っていられるのもいきなり二足歩行ではなく、四足歩行から徐々に進化して立ちました。立った時に腹筋と背筋が四足歩行の動物より数倍筋肉は発達し強くなった背筋で背骨を支え二足歩行を実現しました。
私たちは無意識に歩いていますが気の遠くなる歴史があります。
二足歩行になった私たちはいつでも美味しい物を食べ、いつも不安定な状態で立ち生活をしています。そのため肩や腰などに負担がかかり痛くなったり生活習慣病になりやすい環境を作っています。
健康になるために色々な健康法・運動法・グッツなどがありますが、大切なのは筋肉でしっかりと自分の体を支えることです。特に大切なのは背中の筋肉です。
背中の筋肉を鍛えることで背骨が安定し、神経の流れが活発になります。姿勢が崩れ背中の筋肉がかたくなると神経の流れも悪くなり痛みになります。
しっかりとした背筋を作り自分の身体は自分で守りましょう。
私たちが立つ家庭の中で赤ちゃんだった時を思い出してください。赤ちゃんは生まれてからいきなりは立ちません。
順序を追って立ちます。寝がいり・ハイハイなどをし全身の筋肉を鍛え力が付いてきて初めて立ちます。
大人も赤ちゃんに見習って赤ちゃんトレーニングをし背中の筋肉を作りましょう。
毎日1分でいいのでチャレンジしてみましょう。
1 うつぶせになり背中をそって頭と足を浮かせ背筋を鍛えもます。
2 腕立て伏せの姿勢で静止、30秒歩で我慢しましょう。
これだけで背中が鍛えさり背骨を支え正しい姿勢になりやすくなります。
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