おはようございます。札幌もだいぶん雪がとけてきましたが、まだ寒さは残るこの頃ですね。
今日ご紹介するのは、首のお痛みについてです。
いつも運動指導や施術をしていて一番最後に痛みの残る部位でもあります。
腰の痛みなどは腹筋と背筋のバランスが良くなるとある程度は改善していきますが、首に関してはちょっと事情が違います。
人の情報を収集する感覚は五感と言い(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・感覚)その五感の4つが顔に集中しています。(視覚・聴覚・嗅覚・味覚)情報を収集するのに一番使う部位は視覚と聴覚です。沢山の情報を把握しようとすると自然と顔が前に行きやすくなり、顔が前に出た状態で長時間同じ姿勢や集中していると質全的に首に負担をかけてしまい首の痛みに悩まされます。
パソコン・テレビ・読書・長時間の座ったままの状態が原因と考えられます。
高齢者になると筋肉の低下が進み、ますます自分の首で頭を支えられなくなり痛みとの闘いになります。
その結果頸椎ヘルニア・頭痛・肩こり・耳鳴り・目のかすみ・眼のふちのけいれんなどの症状が出てきます。
しっかりと自分の首でしっかりと支えるくせをつけることで首の痛みをやわらげます。
レッスン
首を前後・左右・回すことを行い首の筋肉をほぐす。
寝る前にうつぶせになり首を少し上に道上げ首の後ろの筋肉を鍛える・仰向けになり同じように首を持ち上げ首の前の筋肉を刺激する。回数は、10回程度でいいでしょう。
毎日正しい姿勢を維持することを心がける。
このようなことを行うことで首をしっかり支えていきましょう。
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