2011年3月29日火曜日
3月の健康にいい話
間もなく3月も終わりに近ずいてきました。今年の3月は寒い時が多く風邪などひいておりませんでしょうか?4月からは、少しずつ暖かくなりすごしやすくなる楽しみですね。暖かくなってくると冬の運動不足を解消しなければと、適度な運動やスポーツにはげもと思います。今週の健康にいい話は、スポーツの取り組み方をご紹介いたします。健康にいいからと言っていきなり運動したりするとケガのもとになります。大切なのは年齢によって運動を変えなければいけません。人の体力は25歳をピークとして、あとはだんだん細胞が低下し体力が落ちていきます。気持ちが若くても身体がついて行かなくなってくるのです。 20代と70代の身体をくらべると、脂肪がつきやすくなり骨密度・細胞水分が刺さり運動機能が低下していきます。現在の20代の人たちは若くても体力が落ち、若者たちが若年性の体力低下を起こしています。簡単に言うと若いけど老化している状態になっています。若いうちからしっかり身体を鍛えていないと30代を迎えると一気の生活習慣病が出てくる可能性があります。若者は今からでもしっかり未来に向けて身体を鍛えることをお勧めします。 若いころから運動不足がつずくと30・40代と脂肪がつきやすくなり早いうちから生活習慣病になる可能性が高くなります。 シニアの方も、今からでも遅くないので自分に会った運動を心がけることが大切です。健康のために張り切って運動すると筋肉がなれていないのに頑張って運動すると筋肉がつく前に疲労がたまり筋肉がかたくなってしまいコリの原因にもなります。大切ののは筋肉をほぐすように大きく身体を動かす運動が効果的です。簡単にできる運動はラジオ体操がとても効果的です。ラジオ体操をまじめに行うとかなりいい運動になります。あとは、四股ふみをしたり軽い跳躍・腕立て伏せの姿勢で静止するのも効果的です。 筋肉をしっかり鍛えることが元気な体を作ります。少しでも身体を動かして血液の循環を促しましょう。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿