2011年4月7日木曜日
4月の健康にいい話
おはようございます。今月から木曜日の放送となりました。喜瀬さん宜しくお願い致します。そして視聴者の皆様これからもよろしくお願い致します。新年度が始まりました。心新たに新生活を始める方も多いと思います。新しい生活で体調をこわさないよう健康の知識を充実させ理想的な生活を送っていただきたいと思います。今週は、健康の歴史を紹介したいと思います。私たちの健康と言う定義はアメリカが基本的な健康促進の歴史があって現在の健康環境ができています。1970年代からアメリカでは健康管理を国で指導するようになりました。1970年代と言いますとアメリカではベビーブーマーたちがシニアになっていく年代で高齢者が増え始めた頃です。未然に病気にならないように健康指導が始まりました。健康指導が始まり現在まで約40年たちやっと日本でも健康管理の大切さが少しずつ浸透してきた頃です。そのころアメリカでか健康管理は自己管理といわれ自己を管理できない人は何らかの病気になる、自己管理をしっかりしましょう予防が大切!!と言われるようになりました。 自己管理するための5つのSがアメリカでは流行しました。1 SALTソルト2 SUGARシュガー3 SNACKSスナック4 SMOKINGスモーキング5 SITTINGシィティング特にシィティングが一番重要で1986年ハーバード大学保健学部が7千人の11歳から70歳までの人を対象に検証実験をしました。長時間座った状態でテレビなどを見続けると脂肪のつきやすい体になり生活習慣病になりやすくなると言う結果が出ました。特に子供のころからこのような習慣を行けると肥満が進みやせにくい体になるといった結果が出ました。アメリカでは国民に強く健康管理を維持するように指導し始めた年代です。
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