おはようございます。今日はとてもお日柄もよくすがすがしいでっすね!!
今日の健康にいいお話は、足の裏とひざの裏を大切にしようです。せっかく健康のために運動を続けているのに肩・膝・腰などに痛みが出てきます。
人が日常歩いたり活動していると常に負荷がかかっています。地球の重力に引っ張れいることになります。
その負荷を支え分散させ活動させ身体を動かしています。その負荷を支えているのが、ひざ・腰・足首です。運動をしていて腰や肩・膝に痛みが出てくるということは膝・腰回り・足首がかたくなってきて体重の分散がうまくいかず筋肉に負荷がかかり痛みの原因を作っています。負担がかかるストレスが一番感じるのが足の裏とひざの裏です。
足の裏が疲れて硬くなってしまうとひざの裏の血液の循環がうまくいかずひざの裏が伸びにくくなり、その結果半月板・十字靱帯に負担がかかり痛みの原因となります。その痛みを我慢し続けると整形外科的な手術となってしまいます。
足の裏も長時間の疲労がたまると足の裏の着地のコースがずれ足の裏の外側に体重が乗りやすくなり足が外側に開いてしまい股関節・膝関節・足首と痛みが出てきやすくなります。
そのような痛みが出る前に足の裏とひざの裏をしっかりマッサージをし足にかかる負担を解消しましょう。
解消方法
アキレス健から膝の裏しっかりストレッチ!
昔懐かしいヤンキー座り(かかとを付けてしゃがむ・和式トイレをする時のスタイル)
しゃがむとアキレス健が柔らかくなり股関節と足首周りの柔軟性が行くなります。膝のストレッチにもなり一石三鳥です。
壁に手を付けアキレス健から膝の裏をのばすストレッチをしましょう。アキレス健から膝の裏をのばすことで腰の筋肉も柔らかくなり下半身のストレスが解消されやすくなります。
しこを踏みましょう。しこふみは股関節の柔軟性を高め下半身の血液の流れを促進させます。
最後はしっかりと足の裏を入念に揉みほぐす。足の裏を柔らかくするととで足全体の血液の流れがよくなり代謝があがりむくみや冷えが解消されます。
膝の裏をよくほぐす。疲れてくると膝の裏に血液がたまり膝から下の疲労が起こりやすくなります。こまめに膝の裏をほぐすことによって膝から下のむくみを取り関節の中のストレスを解消させ膝の痛みから予防しましょう。
このことを心がけていると下半身のトラブルを自選に予防しよりよいアクティビティーを楽しむことができると思います。
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