2011年5月19日木曜日

5月の健康にいい話

おはようございます。何か今日は朝からどんよりとしたお天気ですね、少し肌寒い感じもあり雨もふってきました。風邪などをひかないように気をつけてくださいね。
今日ご紹介するのはこのキーワード、「ランナーズハイ」ご存知ですか?マラソンをする人はよく知っていると思いますが、走っている時苦しいですね、この苦しさを我慢していくうちに急に身体が軽くなりどんどん走れるようになるという現象です。この現象は、運動で体が苦しくなると脳からドーパミンというホルモン(脳内モルヒネ)が分泌し身体の痛みを消したりします。その結果痛みや苦しさを感じずどんどん走れるようになります。
マラソンや色々な競技をして勝負をしている時はとても友好的でいつもの自分以上のパフォーマンスができます。知らない間に火事場のくそ力を出しているのと同じようなことです。
私もマラソンをしたり以前空手道の競技中によく感じていました。
ランナーーズハイは競技にはとても効果的に力を出し切れますがリスクとして身体の疲労と痛みが生じます。

この現象は競技に参加している人だけではなく毎日、継続的に運動している人もなります。一番気を付けなければいけないのは、身体が疲れているのにも関わらず運動をしなきゃと言って頑張りすぎることです。
毎日継続して頑張りすぎる結果整形的なケガをしょうじてしまい結果的にはいつまでもケガが治らない状態で運動をしたり、または本格的にケガをしてしまいます。これは継続して運動を質ずけると辛さから気持ちよさに変わりやめられなくなってしまう状態です。この状態もランナーズハイに近い状態で、毎日運動しないと気持ち悪いといった状態になります。
この状態になったら気を付けてください。身体は疲れているのに無理やり動かしていますので必ず筋肉や関節に負担がかかりケガを自分で作ってしまいます。
結果を出したり運動する喜びも大切ですが、休むのもトレーニングの一つです。運動と休養が理想的な身体を作ります。スポーツは結果を残すためにトレーニングを積み重ね身体を鍛えていきます。結果を望むとそこにはリスク(ケガ)が必ず付きます。
エクササイズは、健康促進と維持を目的としていますので健康維持で運動している人は頑張らずに休みを入れながらケガをしないように気持ちく運動することが大切です。
健康のために運動をし始めたけど、楽しくなりすぎてケガをしてしまう人は軽いランナーズハイに陥り休みを取らないで運動しすぎた結果です。
脳と体をうまく使って楽しくエクササイズしましょう。

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