2011年5月12日木曜日

5月の健康にいい話

おはようございます。今日札幌は天気が良くてすがすがしいですね。
旭川のたかひろさんメールありがとうございます。たかひろさんから質問をいただきました。
「喜瀬さん・宮田さん神先生おはようございます。年のせいか最近らだが硬くなってきて背中をかくことも苦労するほどです。宮田さんもかなり硬いようですが、身体の硬さが健康に悪影響を与えることはあるのでしょうか?身体を柔らかくする方法を教えてください。」
たかひろさん質問ありがとうございます。では質問に答えていきましょう。
身体がかたいのは健康に悪影響を与えるかということですが、多かれ少なかれ関係があります。大切なのは、ストレッチなどの身体の柔らかさより筋肉の柔らかさだと思います。
筋肉がかたくなる原因として2つあります。過労又は、鍛えすぎて筋肉が太くなりすぎて硬くなる場合と運動しなさ過ぎて筋繊維が細くなり硬くなるパターンがあります。
筋肉は繊維ですから、繊維が太くなると弾力も出て力も強くなります。逆に筋肉が細くなると繊維は硬くなり弾力も落ちてしまいます。細い繊維の状態でストレッチを行った場合硬くなった状態で筋肉をのばしていくので筋肉に負担がかかりやすく痛みの原因にもなります。
大切なのは筋肉を無理なく刺激し血液の流れをうながすことが身体を柔らかくする第一歩だと思います。
まずは、しっかり背筋を鍛え背骨をしっかり支えましょう。私達人間がこうして立っていられるのも生まれてからすぐに立つためのトレーニングをしていたから立てるのです。
仰向けに寝せられ足をバタクタして腹筋と脚力を鍛え、寝がえりをしお母さんの顔を見るために頭を上げ背筋を鍛え、背筋力が強くなってハイハイをし、やっと歩けるようになります。
大人になってから立つのがなれてしましせっかく赤ちゃんの時に鍛えた筋肉を落としてしまい身体を丸くさせ生活をしている結果身体がかたくなり痛みになります。プラス運動不足・食べ過ぎが血液の循環を悪くし身体がかたくなります。
背筋を鍛えることにより背中の血液の循環がよくなり内臓の動きも正常になります。
背中の筋肉は一番代謝率がいいので脂肪を燃やしてくれます。これだけでかなり筋肉事態が柔らかくなると思います。
そのあとストレッチとかを行うと相乗効果で柔軟性が高まります。まずは背筋だけでも行ってみてください。一日30回程度でかまいません。

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