おはようございます。昨日と今日と本当にいい天気ですね。先週は筋肉学のお話しをしました。
今日は骨学です。元気で長生きする為には骨をしっかりしていないといけません。
骨が弱くなってくると生活にも影響が出てきます。骨粗鬆症・歯周病・変形性関節症などのが出てきます。
骨の仕事は物理的支持(身体を支持・運動の時の筋肉のてこ・内臓の保護)血液を作る(骨髄は血液のもとになる細胞のすみか)血液中のカルシウム濃度の一定をする。
骨をしっかり鍛えると血液も元気になり代謝が上がり免疫も高くなります。
ダイエットするのも骨がしっかりしていないとエネルギーが足りなくなり骨を溶かしてエネルギーに変えて運動することになります。その結果、骨粗鬆症などになってしまいます。
骨を強くするためには適度な日光を浴びることでビタミンDが体内で作られカルシウムを骨に付着させ骨を強くします。納豆のビタミンKも同様です。牛乳・ヨーグルト、カルシウムをしっかり取る。適度な筋肉とテーニングを行う。
骨は私達の身体の大黒柱です。骨を大切ねしましょう!!
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