おはようございます。今週は、暑くなったり曇ってむしていたり今日は何か冷えた感じですね。
体調の方はいかがでしょうか?
今月は筋肉学・骨学・血液学とお話しさせていただきました。今日の学問はセルフメンテナンス疲労学です。
他人は運動すると必ず疲れて疲労がたまります。これから北海道各地で各種大会もさかんになり秋口まで続きます。
大会に参加し大会成績を向上させる人、健康にために楽しむ人色々な方が運動に参加します。参加するにあたって自分でできるセルフメンテナンスを考えてみましょう。
運動・労働すると身体が辛くなります。疲労の定義何ですが疲労とは、健康を維持するために重要な信号の一つで健常者において生理的疲労で、精神あるいは身体に負荷を与えると作業効率が低下した状態を疲労と言う。
車で言うとガス欠状態みたいなものです。
それでは疲労がとれない状態で継続した運動や労働を続けると他人の体はどうなるでしょう。
車でたとえると車検やメンテナンスをしないで継続し続けるのと同じで必ず故障の原因になります。私達の体も試合に勝つため、もっと向上させたい気持ちはわかりますが頑張りすぎると故障の原因になります。疲労をしっかり認識して筋肉・骨・血液に無理をかけずにおこなうことがセルフメンテナンスなのです。スポーツは必ずリスクがつきます。健康を促進させるための運動が知らないうちに自分の体を痛めて行っています。
運動と休養のバランスを考えるのもトレーニングの一つです。
スポーツの世界ではその日の疲れはその日のうちに取り除くことが合言葉になっています。次の日に疲れを残して練習すると集中力の低下・筋肉の痛みでケガの原因を作ります。
疲労をしっかり理解し運動後のセルフメンテナンスをしっかり行いましょう。
疲労回復の方法
1お風呂に入る(身体を温め代謝を上げ、軽い発汗が老廃物を取り除き筋肉痛をおさえる)
2筋肉を再生させるために栄養を取る(クエン酸・ビタミンC・Bなど、たんぱく質・炭水化物・カルシウム)バランスのいい食生活が理想的な筋肉を作ります。
3ホット&クール(サウナと水風呂など)又は、アイシングをする(筋肉の炎症を抑える・血液中の老廃物を効率的に取り除く)
バランス良く身体を鍛えるためには運動+栄養+休養=理想的な筋肉環境
休むのも練習の内です。身体があっての運動ですから自分の体を大切にしましょう。
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