2011年6月2日木曜日

6月の健康にいい話

おはようございます。今日は曇りぎみでぱっとしませんね。
皆さんの健康管理はうまくいっているでしょうか?今日ご紹介するのは筋肉についてです。
またの名を筋肉学!筋肉について色々お話ししていきたいと思います。
私達の体の構成は簡単に説明すると骨・筋肉・血液で成り立っています。
家でたとえますと骨が柱や基礎、筋肉が外壁・血液が電気や水道イメージしていただけると簡単だと思います。
私達の身体も建物と同じで外壁をしっかり鍛えると身体も長持ちします。
筋肉が強くなると血管も同時に弾力性も増し強くなります。血液の流れは心臓で血液を送るだけでなく筋肉の伸縮でアシストして血液の流れかうまくいきます。これを体循環と言います。
筋肉は代謝を高め身体を保温し健康状態を維持しています。太っている人は熱そうに見えますが実はそうではなく代謝が悪く熱効率の悪い体になっています。
脂肪がついていると身体の熱効率がうまくいかず熱い時は身体に熱がたまってしまい熱すぎる状態になり、寒い時は脂肪が冷えきってしまいとても寒く感じます。身体の温度調節がうまくいかないんですね。
筋肉が強くなると骨粗鬆症の予防にもなり身体のバランスが向上します。私達人類の中で一番骨のかたい人たちはウェイトトレーニングやボディービルダー・ラガーマン・ロデオ・アメリカンフットボール・柔道・相撲などコンタクトプレイや筋肉をものすごく刺激している人たちが一番骨がかたいです。
食事療法だけで健康維持をしようとしても運動していないと筋肉が落ち体力も無くなってしまいますし、ダイエットだけをしても筋肉がついていないとやせたとしても脂肪は落ちません。筋肉の燃焼で脂肪が落ちやすくなるのです。
私達の体は筋肉が資本なのです。筋肉をしっかりつけてしっかりと体を支えましょう。

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