2011年7月14日木曜日

7月の健康にいい話

おはようございます。今日は朝からものすごい雨ですね!雨が降ると湿度も高くなってむして熱くなります。でも今週末3連休BBQやジンギスカン・生ビールなど楽しみいっぱいです。
この夏はずいぶんむした夏なので食中毒に注意しましょう。
今週は食中毒のお勉強です。

食中毒とは、飲食によっておこる急性の胃炎・神経症状で、フグやキノコ、肉・魚の生ものなどの自然毒によるもの、ヒ素、メタノール・カドミウムの化学物質。
サルモネラ・ボツリヌスによる菌による中毒、ノロ・アデノなどのウイルス性中毒とあり6割以上が菌・3割がウイルスによるものです。

日本は世界でも衛生面ではとても素晴らしく飛躍もしています。でも食中毒に関しては過去と変わらないのが現状です。
食中毒は注意していても、いつでもどこでも熱い時はなる可能性があります。


ウイルスと菌の違いを考えてみましょう。
ウイルスは菌よりも小さく細胞を持ち合わせていなく絶えず人体や動物の細胞内に入り込み細胞内で増殖します。体内に増殖した結果中毒を引き起こします。

菌は細胞を持っており自力で増殖する事ができます。菌は人体や動物に入り込み細胞にくっつき栄養を吸収し毒素を出しながら近くの細胞を破壊します。その症状が中毒症状を起こします。

このようにウイルスと菌が食中毒の起こす原因を作っています。食中毒を予防するためには手洗い・うがい野外ではウェットティッシュで手をふくなどしてください。
生ものはひかえ火を通すことが必要です。食中毒は簡単に防げますんで熱いからと言ってめんどくさがらないで予防を心がけましょう。

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