おはようございます。皆さんお元気でしょうか?やっと冬も徐々に終わりを告げようとしています。
これからいい季節になりますね。冬は東方・北海道は全国的に見ても冬のから春にかけて気分がすぐれなかったり・軽いうつ状態になったりする傾向があります。
世界中を見ていてもイギリス・北欧などと言った寒い地域や冬のある地域はどうしても心の病気などが出てきます。そこで今回ご紹介するのは、「寝る」について考えてみましょう。
人は、なぜ寝るのか?人だけではなく地球上の生物はみんな寝ます。
寝るということはどういうことか、一緒に考えてみましょう。なる行為は人体にとってとても大切な行動です。寝ないと人の体は疲れがたまり体調不良を起こし病気を引き起こしやすい環境を作ってしまいます。寝る行動は、一日の疲れを取り体を再生させ、一日の出来事を脳が整理しストレスをためないようにコントロールしています。
ですから、寝ていないと毎日がだるく心の整理もできていないので不安定になりやすくなります。
現代の人は、昼と夜が逆転している人もいますし夜型人間(寝るのが遅い)の状態で日常生活をしていますのでストレスのたまりやすい環境の中で生活をしています。
冬のある地域はこの生活環境+冬の生活をしていますので心の病気にかかりやすいといわれています。
このような現代型の人たちはなかなか眠くなりません。なぜ眠くならないのかと言いますとセラトニンの分泌量が少ないのです。
セラトニン(活動ホルモン)は太陽光線を浴びたり活動しているときに分泌します。大量のセラトニンは日が落ちるとともにメラトニンと言う睡眠を抑制するホルモンに変わり睡眠を促して人は眠りに入るのです。
このメカニズムが狂うと夜型人間になったり、心が不安定になりやすくなります。
これから暖かくなりますので、太陽の出ているときには散歩をし軽い運動をしてみましょう。セラトニンをしっかり分泌させ快適な睡眠をとってください。寝ると体を再生するだけでなく肌の調子も確実によくなります。肌の再生は22時から2時に行われます。お肌の気になる方はなるべく早く寝ましょう。
ストレスを感じている方は8時間しっかり寝ましょう!!睡眠時間が短いと脳が整理整頓ができなく知らない間にストレスを抱えてしまいますので短期集中で睡眠を取るのではなくしっかり寝てください。
よろしくお願いいたします。
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