2010年3月9日火曜日

3月の健康にいい話

おはようございます。リスナーの岩見沢のちずるさんありがとうございます。旦那さんの腰痛のお悩みですね。

営業職で長い時間車にのっているとどうしても腰に負担がかかってしまいますね。予防方法として、運転中は腰の後ろにクッションかバスタオルをたたんだものをはさんで腰を伸ばした状態で運転されると運転中の痛みは楽になると思います。仕事中の食事もお腹いっぱい食べてしまうとそれも腰に負担がかかってしまいます。

腰の痛みは筋肉が張っていますからマッサージもおススメです。運動不足の可能性もありますので無理をしない程度にゆっくりと歩いて筋肉をつけてみましょう。あまりに痛い時はアイシング(ビニール袋に氷と水を入れ痛いところを冷やします。)がおススメです。

今日ご紹介するのは、指を動かし脳を目覚めさせましょうです。

人間の進化は指を使い道具を使うことで大脳が大きくなり進化してきました。現代の私たちもしっかりと指を使い脳を刺激し元気になりましょう。

指を使うことで大脳が刺激され記憶力・判断力の向上・知性や想像力を育てます。

指が強い人は長生きする可能性も高く名ピアニストのウラジール・ホロビィッツ氏は85歳までレコーディングをしていたそうです。指を使うことで脳の刺激以外に全身の筋肉の機能も向上します。指は体の末端で美美を動かしているけど実は腕や肩などほかの筋肉を動かして指か運動していますので全身運動になっています。指をきたえ脳と体を若がえさせましょう。

右・左の指先をつけ手の中にボールをつかむような状態にします。指と指をふっつけたら親指からぐるぐると回していきます。親指が回すのをなれてきたら、次は人差し指・中指・薬指・小指と回していきます。毎日この指の運動をすることで筋肉と脳が元気になってきます。一番動かしてほしいのは薬指です。指の中でも一番動かないので動かす練習をしましょう。集中力が付き体の柔軟性・運動機能向上など効率が上がりやすくなるでしょう。

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