おはようございます。北海道は連日暑く猛暑がつずいていますね。ミネラル補給と水分補給はこまめに行いましょうね。
今日ご紹介するのは、唾液についてです。日本人は欧米人から比べて唾液の分泌量が平均的に少ないといわれています。
唾液の分泌量が減るとドライマウスになったり糖尿病でもないのにのどが乾いたりします。
その結果、歯周病や虫歯・歯肉炎になる確率が非常に高くなります。唾液は人にとってとても大切な分唾液で、一日に出る唾液の量は約1,5リットル分泌します。
唾液の効果は、殺菌作用・消化を助ける、のどの乾きを押さえるなど大切な役割があります。
唾液の分泌が少ないと過剰な水分補給をしすぎ、むくみや冷えの原因にもなります。
唾液の分泌量が悪い状態で毎日を過ごしていると免疫・抵抗力も低下、口臭も強くなります。
人が生きていくために口から食事をとり、栄養を体内に取り入れ初めて生命を維持できます。口の中の環境がしっかりしていまいと栄養だけでなくばい菌までとりこんでしまい病気を引き起こしてしまうのです。
私たちの生活が戦後めまぐるしく変化し食べ物もやわらかく噛まずに飲める食事が多いため唾液の分泌量は減り現在に至ります。
唾液と食生活は非常に密接なのでしっかりと唾液を出しながら食事をするように心がけましょう。
唾液を出す練習
朝起きたらうがいをする。
上あごを舌でコンコンと鳴らす。
食事の前に梅干しを食べる。
歯を磨くとき歯ぐきをしっかりマッサージする。
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