2011年8月4日木曜日

8月の健康にいい話

おはようございます。今日も天気がいいですね。やっと北海道らしい昼熱く夜涼しい夏ですね。
こないだ定山渓温泉の森の謌に行ってきたんですけど、やっぱり自然はいいですね~。美味しい料理を食べて、温泉に入り、そして森林浴心が解放されました。
支配人の松橋さん営業担当リーダーの平山さんありがとうございました。また遊びに行きます!

と言うことで、今日は森林浴について色々とお勉強したいと思います。
北海道は自然も多く森林浴をするには最高です。現代人はストレスといつも戦っています。夏はストレスだけでなく暑さで冷房で身体を冷やし身体を痛めてしまいます。
身体の健康も大切ですが、心の健康も大切。
心の健康を維持するためにはリラックスがとても重要です。
森林浴は科学的にも結果が出ており、木々の発生させるガス「フィトンチッド」が精神的なリラックスをさせ心を癒し免疫を高める論文が発表されています。
特に松やヒノキのどの針葉樹がフィトンチッドが多く発生し副交感神経を刺激し精神的に安定させ開放感を与えストレスを取り除くかせます。
そして、緑の中に入ることで目を休ませ視力の視力のストレスもとります。現代人はパソコン・テレビ・スマートフォンなどとにかく電化製品の画面の見過ぎで視力の低下が激しくなっています。緑をよく見てむを少し休ませてみませんか?毎日4・5分ほど緑をながめているだけで視力の低下をおさえることができます。

夏のこの時期は、毎週バーべキューだったり暑くてビールなどアルコールを飲みすぎたりします。仕事では暑さとエアコンの寒さで身体が疲労していますので、体調不良を起こしやすくなっています。森林浴をしながら森の中を散歩すると体温調整もうまくいき体調不良も効率的に行われマイナスイオンが電磁波で疲れた体をリラックスさせてくれます。

森もいいですし、海もいいです。海も波の音が母体の中の音とにていて心を落ち着かせ、昔から日本でも潮ごりと言って海辺を散歩したりゆっくり海に使ったりして身体を治療する方法がありました。
フランスでは同じ治療方法をタラソテラピーと言います。現在ではタラソテラピーはエステの名前になっていますが、名前の由来はそこから来ています。
海の中で身体をゆだね筋肉を解放し水圧で心肺機能を刺激していきます。日焼けにはご注意を。
潮ごいをするのであれば紫外線の少ない薄曇りがいいと思います。

では皆さん心地よいリラックスを・・・

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